(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) f2.8 1/1000/ISO100 Aモード)

撮影日は2026年10月29日、ふと眠っていた「不遇なマクロレンズ」が気になった。これは2021年4月8日に新品購入したAマウントのレンズだが、4月29日に使用していた「α65」が壊れGW中にカメラを「α7RⅣ」(Eマウント)に買い換え。その時点でマウント変換(LA-EA5)して使うのだが使い勝手が悪く、以前使用していたSIGMAの28-80mmのジャンクレンズ(2代目)を購入。

わずか9ヶ月間、「自宅で鉄道鉄道模型撮影」を行っていただけで眠っていたレンズでした。

※レンズ名は「DT 30mm F2.8 MACRO SAM」とカメラ側で認識。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F4 1/1600/ISO100 Aモード)

このレンズAPS-C用レンズなので、35mm換算で「45mm F2.8 MACRO」の単焦点レンズと言っても過言では無い。

ならば外に持ち出したらどうなるか?を撮影して見た。

 

画角的には50mm単焦点に近い感じ。

久しぶりのSONYレンズだが、発色はMINOLTA譲りではあるものの、SONY開発レンズなので「SONY色(見たままの色)」が濃いレンズでした。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F8 1/640/ISO100 Aモード)

うちの最軽量レンズでも有るので、「α7RⅣ」が軽すぎて持ち出していることすら、忘れる状態。

スナップ写真向けなのかもしれない。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/2000/ISO100 Aモード)

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/4000/ISO100 Aモード)

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F8 1/1250/ISO100 Aモード)

レンズが小さいせいか、絞ると暗くなるのがハッキリわかる。

この場合、どっちが良いのかな?

まさか、「明るい単焦点レンズ」をビスタ2世さんが勧めているのでは・・・んなわけないか。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/2500/ISO100 Aモード)

絞り開放だと明るいレンズ。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/1600/ISO100 Aモード)

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/4000/ISO100 Aモード)

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/4000/ISO100 Aモード)

もう少し寄った写真があるのだが、花の拡大だけなのでこっちの構図を選んだ。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/4000/ISO100 Aモード)

MACROレンズだけに、花の拡大は得意なようだ。

そろそろ花の撮影も出来ない季節になってしまう。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F8 1/60/ISO4000 Aモード)

キレイに撮れた国道のガード下、カメラ側でレンズの特性を生かす形で動作しているのがわかる。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/80/ISO100 Aモード)

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/200/ISO100 Aモード)

少しだけいつもは入らない脇道に逸れてみた。たぶんスナップな感覚だったのだと思う。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F8 1/250/ISO100 Aモード)

振り返りざまの国道駅。新型E131系1000番台が、「ステンレス・フラッシュ!」を起こしている変わった写真となった。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/1250/ISO100 Aモード)

「京急1000形600番台 普通 品川行き」ステンレス全塗装車。

Sモードに切り替え忘れたが、踏切割った直後に液晶もキレイに撮れたのは意外だった。

シャッタースピード1/1250がベストなのだろうか?

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F4 1/2000/ISO100 Sモード)

「京急1000形300番台 普通 浦賀行き」ステンレス通常塗装。

なぜかウルトラマンはスカートに錆が目立っている。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/2000/ISO200 Sモード)

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/2000/ISO200 Sモード)

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F3.5 1/2000/ISO100 Sモード)

「EF210-122号機(吹)+タキ1000」燃料輸送列車。

日本石油の根岸工場から燃料を満載し、通過しているシーン。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F4 1/2000/ISO100 Sモード)

「京急1000形0番台 急行 逗子葉山行き」アルミ全塗装車。

このマクロレンズでも、普通に撮影出来ているのが意外だった。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F2.8 1/2000/ISO125 Sモード)

「E261系 サフィール踊り子」

何故か滅多に出会わない新型特急です。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F5.6 1/60/ISO100 Aモード)

なんとなく明るすぎる気もするが、そんなものかもしれない。

今回はF値を2段上げてみた(倍数)。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F5.6 1/60/ISO320 Aモード)

機の模様まで再現!?今までに一番細かく出ている気がする。

これ、SONY発色ですね。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F5.6 1/8000/ISO100 Aモード)

木漏れ日を狙ってみたら見事に補正され、フレアさえ発生しないとは・・・。

Aマウントと言えど、自社レンズは扱いが違うのだろうか。

 

(SAL30M28+α7RⅣ/30mm(45mm) F5.6 1/100/ISO100 Aモード)

最後に折り返しの「いすゞ エルガ」。行き先のカラー液晶がほぼ欠けていないのが凄いな。

 

見た目はかなり浮いているが、変換マウント(LA-EA5)を挟むので普通の標準ズームレンズに見える。

この組み合わせで普通に撮影出来て、カメラのフル補正が掛けられているとは、意外な結果だった。

もう少し持ち出して検証もしてみたい、「オールマイティーな単焦点レンズ」と感じました。

 

明日は、「大箱の第二弾~MINOLTA編~」の予定です。

 

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以上、「眠っていたMACROレンズを持ち出してみた」でした。