【SIGMA】ZOOM 28-80mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO 初代(No.6)
別ブログ用の写真を撮ろうと思ったのですが、そう言えばニコイチ化した後にAFギアから空転しているような異音がしていたなと分解することにしました。
このレンズは「α350購入時」に付いていたレンズ2本のうちの一本。Aマウントレンズとしては「記念すべき1本目」にあたります。このMACROスイッチが優秀で、1996年?発売のレンズとしては異例の「模型拡大撮影」を実現し、落としてマウント破損するまでは8年ぐらい使用していました。
一眼レフ(APS-C機)としては、25Cmまで寄れるは凄い話です。
2022年1月の2世代目のレンズと「マウント部を交換」し、初代レンズを復活させていました。
部品の良いとこ取りをしていたつもりが、組み替え後AF駆動時にギヤの空転音。AF自体は問題なく機能していましたが、心臓に悪い状態。その後5世代目で増えたので直す必要ないのですが、鉄道模型も復活させる口なので同じですね。
この分解を2つ行い、問題のギア部分を確認したところ、ギヤの大きさが異なっていました。
初代は後期形なので、AFの回転速度を上げるべく、ギアを大きくしていたようです。
余談ですが真ん中の金属部分、凸型(下向き)だったものを切断。これで「全域マクロ化」出来るんですけど、難易度が高いです。
部品取りの方なので良いのですが、コレを見たら分解したくなくなりそうですよね。
とりあえず組み上げて撮影。「α200」なのは、「α7RⅣ」の写真がことごとく失敗したからですorz
(SIGMA 28-80MACRO初+α7RⅣ/80mm f5.6 1/40/ISO2500 Aモード)
カメラの「ISO低速限界を遅い」に設定したら、ISO感度が普通に落ち着いたみたいですね。
ビスタ2世さん、アドバイスありがとうございます。
(SIGMA 28-80MACRO初+α7RⅣ/80mm f5.6 1/40/ISO2000 Aモード・MACROスイッチON)
MACROスイッチオンで、ここまで寄れるのは恐ろしい。
外で試すには遅い時間でしたので、家の中でテスト。屋根のホコリもバッチリ写っているので、異音も無くなり問題解決ですね。
今日は、荷物が送られてくるので、昼頃追加更新予定。
にしても木曜夜に落札し、金曜日午後に全部発送って、かなりのレアケースなんですけどね。
そうそう、ある程度MINOLTAレンズ手に入れたので今回から「特定レンズ狙い」に変更しました。なおサードパーティーはコレに該当しません。
以上、「再度、レンズ分解部品交換」でした。
PS:黒い猫さん2発、飛脚運送さん2発、どの順に届くか楽しみです。













