あぁもう4時になるのか、昨日到着した「JR東日本版「目覚まし時計」Ver2」は少し離れた位置からでも、ハッキリ時間がわかる。
ちなみ電気を消すとうっすら蛍光に光るが、針がわからないので微妙ではある。
不眠症で徹夜2日目になるが、体調は特段問題はない。(睡眠薬効いていない)
【COSINA】19-35MM F3.5-4.5 MC
レンズNo.38
購入日:2026.10.14/発売日:1997年?
ジャンル:広角ズームレンズ(回転式)
レンズ構成:11群13枚/絞り羽根8枚
重量300g/最短撮影距離:0.5m
焦点距離:19-35mm/解放F値:3.5-4.5(α7RⅣ装着時 F3.5-29)
フィルター径:77mm/最大径×長さ:82x67.2mm(マクロ最大延伸時73mm実測)
仕様:Aマウント・フルサイズ/中古購入価格7000円・定価68000円(ゴールドの定価)
Imeging Edgeのレンズ名:「ーーーー」(不明)
先日テストに持ち出したばかりだが、腑に落ちない点が出てきたので追加テストとします。
純正フードは「幅広の短い物」で、逆光時には適応出来なさそうに見える。
次にレンズ面だが、裏からLEDを当ててみたが特段問題は見当たらない。もしかしたら後玉の内側に薄クモリが有るかもしれないが、とりあえず後回し。
では前ユーザーはどのように逆行対策していたのか?そう言えば汚れたフィルターが付属していた。
この「JESSOP UV フィルター」だが、イギリスか何かのカメラ機材を扱う輸入元。なぜ外国製を選んだのか?
「UVフィルター」は日光からの紫外線をカットする目的、なるほど逆光耐性を防止出来るかもしれないので、日本製以外を選んだのかもしれない。考えすぎだろうか?
レンズフィルターはコーティンが無い無色、普通に清掃して試しに出かけてみることにした。
※執筆は10月21日、テストは10月20日の夜明け前になります。
(19-35 MC+α7RⅣ/30mm f4.5 1/60/ISO1000 Aモード)
5時台の薄暗い中「三ツ池公園の北門」から中に入る。
写真は明るいのだが実際は薄暗い状態で、外灯が2灯光って見える。
・・・それにしても、爺ちゃん婆ちゃんと犬の散歩。そして野球の朝練をやっているのが気になる状態。
この場所は住宅地よりも低い位置にあり、木の影響で日が登る時間はそれなりに後になる。
方向的に予定とは狂っているが、上手くいけばきれいな景色が撮れるかもしれない。
そんな中、良さげな場所を見つけた。
爺さん「80歳の人はこの公園に6人いますよ」
怪しげなささやき声が聞こえるが、聞かなかったことにしておこう・・・。
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f3.5 1/500/ISO100 Aモード)
これはフィルター有りの状態。
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f8 1/100/ISO100 Aモード)
こちらがフィルター無しの状態ですが、正直差がわからない。(F値は変更)
余談だが「朝靄が掛かっている」ので、白く見えるのは別の話。
※気温は21度ぐらい
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f8 1/60/ISO200 Aモード)
何故か鴨が集団で近づき水浴びを始めた。
超広角レンズなので、10m未満でもアップに出来ない・・・。
え~い、奥の手だ!「APS-Cモード」
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm(APS-C 52mm) f8 1/60/ISO160 Aモード)
少し拡大したが、超広角だと意味が無いようだorz
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm(APS-C 52mm) f8 1/60/ISO160 Aモード)
さらに切り抜いてみた。(青色の羽根は写らなかった)
「茶色い子鴨」が2羽いたが、まだ来ていなかったかもしれない。
にしても、横でくつろいでいるのが少しおかしく感じる。もともと雀も駅のベンチで寄ってくるため、鳥に好かれる体質なのかはわからん。警戒はしてないと思われ15分ぐらいは、すぐそばにいた(笑)
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f8 1/320/ISO100 Aモード)
もう1時間ぐらい転がっただろうか?(嘘)
朝霧は徐々に晴れてきたが、今度は右から雨雲が凄い速度で動いている。ヤバいかもしれない・・・。
途中一脚使いの爺ちゃんが一人、大砲レンズを構えている爺ちゃんが一人・・・。何を撮っているのかわからんが、相手にされないようで行ってしまう。
そりゃ爺ちゃんから見りゃ、「SONYのカメラ」は家電メーカーであり対象外だもんな。まさかミラーレス機をAマウント化して1990年代のレンズをテストしてるとは、思わないもんな。
まだ「α7RⅣ」なので体裁は保っているが、買う時の選択(当時2択)で「α6600」を選んでいたら、ちょっと場違いな感じがする。決して「α6600」をけなしているわけでは無いが撮る場面による。一眼レフ機っぽい大きさは欲しいと言う、ミエの問題である。
※鉄道撮影は特に、お互いメーカーを牽制しているきらいがあります。(ホーム上だと)
大宮罵声軍団には近寄りたくないが・・・(デカい声で「ありがとー」と叫んだりしている)
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f8 1/250/ISO100 Aモード)
そろそろ日が登ってきそうな雰囲気だが、黒い雲が猛スピードで流れている。
予想外ですが、空の青い発色は結構好きな色ですね。
(19-35 MC+α7RⅣ/18mm f8 1/250/ISO100 Aモード)
雲の合間から、何とか光が見えた瞬間を撮影。
水鏡に写る状態は、初めてだったりしますが悪くないですね。
前の実験で「逆光には弱い」事は判明していたが、思ったより頑張ってくれた。
涼しい気温の中、「頭上には厚い雲。そして熱風が吹いてきた」ヤバいので移動することにする。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/60/ISO100 Aモード)
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/60/ISO125 Aモード)
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/60/ISO160 Aモード)
ちょっとだけ寄り道をして、花も撮影。50Cmまでしか寄れないので厳しい状態であるが、とりあえず撮影してきた。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/800/ISO100 Aモード)
あれ?これ桜だよな・・・何故咲いてる?
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/800/ISO100 Aモード)
一本だけだが、開花時期を間違えたのか何カ所か咲いていた。
こんなことって有るんですね。。
老眼で遠視、近くはボヤけるが遠くはバッチリ見える。だから見つけたのかもしれない。
※カメラで言う「前ボケ」ですね。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/500/ISO100 Aモード)
紅葉はもう少し後みたいですね。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/500/ISO100 Aモード)
一部「実がなっている木」も有ったが、何かはわからん。
(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f4.5 1/100/ISO100 Aモード)
また長文になってしまったが、順光では良いレンズですね。
引っ越し先の歩いて行ける公園が、撮影スポットというなんとも奇妙な状態。
夏は嫌だが、今の季節はちょうど良い撮影日和。
7月後半から「レンズ沼に浸り」いつの間にか、40本・・・。
さて次はどのレンズを持って繰り出そうか?贅沢な悩みである。
きっと「レンズ沼の神様」、そして昔からいる「惨敗の神様(鉄道模型)」が二人で味方してくれているかもしれない。
雨降る前に帰ろう。(その後土砂降りでした)
以上、「レンズフィルターを使ってみた」でした。

























