(AF75-300New+α7RⅣ/120mm f16 1/125/ISO640 Aモード)←F値戻してなかったorz

掲載予定の順番が、ことごとく崩れていますが、昨日の続編と言うことで「お持ち帰り後に我慢出来なくて公園で撮影した」と言うもの。本当は鶴見写真展の日の「AF28-80のぶらり散歩」お持ち帰り日に行った「AF35-70ぶらり散歩」など、先になるのですが、順番を繰り上げ今回の記事とします。

 

撮影は2026年10月14日、帰宅後レンズ清掃となりますので、店の状態のまま(カビ・ホコリ・汚れあり)での撮影となりますので、本来の性能と思わないでください。(実際影響わかりにくいけど)

それと「文字・写真が多い」ので、流し読みしてくれると助かります。(脱線もします)

 

※当日の所持レンズ「MINOLTA AF35-70(F4)」「MINOLTA AF100(F2.8)MACRO」「MINOLTA AF75-300New」「COSINA 19-35 MC」となります。

 

(AF35-70F4+α7RⅣ/45mm f8 1/60/ISO250 Aモード)

珍しく「EVバス」が運用に入ったので、折り返し時に撮影しようと思ったが、購入したレンズの誘惑に負け、途中下車し「三ツ池公園」の裏口から通り抜ける形を取った。

 

(AF35-70F4+α7RⅣ/70mm f4 1/320/ISO100 Aモード)

「サカタのタネ」が監修している県営の公園のため、何かしらの花が咲いているのが最大の利点。涼しくなったのでちょこちょこ寄り道しようかなと思っている。撮影がお腹いっぱいにならない限り(翌日そうなっている)orz

撮影の小三元レンズ、今回の主役ではないので、ここで終わり。MACROモード不調だが、写真自体は絶好調!

 

(AF75-300New+α7RⅣ/160mm f5.6 1/200/ISO125 Aモード)

超望遠レンズでも背景がしっかりボケてくれるのは、MINOLTAの努力だと思う。

----飛ばしてね---------------

ここで少し脱線させて貰う、「EXIFデーター」の話。

 

(Windows10です、CPUが対象外らしく11化出来なかった)

Windows上で写真上で右クリックをし、プロパテ内の詳細を開くと、このような画面が出る。

ここから撮影時の「日付」「カメラ名」「焦点距離」「絞り値」「シャッター速度」「ISO感度」などが読み取れる。最近はこれを写真とセットで記載させるようにしたら、アドバイスが貰えるようになった。

青の焦点距離はフルサイズ(35mm)換算、上の焦点距離は「APS-C換算値(1.5倍)」となり、上下合っていればフルサイズで撮影。上の値が大きければAPS-Cまたはマイクロフォーサーズや小さいサイズのセンサーとなる。通常は「APS-C換算」と思って貰って良い。

 

ただしSONY・MINOLTA系の場合弱点があり、「レンズメーカー」「レンズ名」が表示されない。Canon・Nikonの両メーカーは表示されると聞くが、何本かレンズを持っていって撮影した場合、数日後どれだかわからなくなるorz

ただ、レンズ側に「レンズプロファイル」メーカ別の固有記録「MakerNote」と言うのがあるようで、レンズ情報は後者に記録されている模様。

SONYの場合そのレンズ設定に合わせて、「色収差補正」「湾曲収差補正」等をカメラ内で行っているらしい。

この識別版後を読み取れれば、レンズが発覚するはずなのだが・・・現在調査中。

※ある程度わかれば記事にします。

 

ではまったく読み取れないかと思えば、意外なソフトが役に立った。

「Imaging Edge Desktop」

元々SONYのカメラとスマホをWi-Fiで繋ぎ、スマホにデーター転送しネット上にアップしたり、スマホ側でカメラの画面表示やカメラの操作をできるソフトだった。画像編集ソフトは別だったのだが、バージョンアップで統合され、画像処理はRAWファイルのみとJPEG撮って出し派としては、がっかりする代物だった。

 

それを立ち上げたところ、なんとレンズ名の欄に「75-30mm F4.5-5.6」と表示が出ているではないか!餅は餅屋なのである。

コレじゃどのレンズかはわからないが、持っているTAMRON・SIGMAのレンズは「70-300mm」、ウラの情報にレンズ情報は持っていることがわかる。実際は色々な写真情報を検索した結果、サードパーティーでもSIGMAは全レンズ表示、TAMRONは一部未表示、Tokina・TEFNON・COSINAは非表示と来ている。

 

(下に下げると、さらにカメラ補正の表記もある)

ここで-「---」や「0」となっていると、補正が掛かっていなかったことはわかる。少し先に進んだ気がする。

余談だが、TAMRON・Tokina・COSINAはMINOLTA時代の「Aマウントライセンス」に加入しており、SIGMAは独自解析で対応。結果裁判沙汰になったこともあるが、電子接点の通信は解析していたと言う事。

これが、先ほどの結果に繋がった。

 

同じα350を持っていたビスタ2世さんが「TAMRON 18-300mm」を選択し、私が「SONY SAL18250(18-250mm)」を導入したのだが、これがTAMRONでのOEM生産だったという事は、調べたらわかった。(ここも同じメーカー選択してた(笑))

ここで面白いのが(別のレンズです)「TAMRON製だと通常対応」「OEMのSONY製は完全対応」という情報も出てきた。自動補正関連も多少なりとも関係していると思う(自社製品扱いはゆうぐうするわな)。

これが例の「TAMRON買収話(グループへの勧誘)」への付箋ではないかなと思われる。

 

話が脱線しました。(別記事の付箋)

-------------------
 

(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f4 1/400/ISO100 Aモード)

ちょうどハチが来た。

せっかく単焦点レンズを持っているのだから、絞り値(F値)変更してみようと思う。

 

(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f5 1/250/ISO100 Aモード)

 

(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f8 1/100/ISO125 Aモード)

 

(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f11 1/100/ISO320 Aモード)

 

(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f16 1/100/ISO640 Aモード)

 

(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f4 1/100/ISO1250 Aモード)

なんで「F2.8」が無いんだorz

それは置いといて、絞り値変化(一般標準段数ね)によって、背景がガラッと変わっていくのがわかりました。

それに伴いISO感度が上がっていくのが、教科書的変化で面白いですね。

 

(19-35 MC+α7RⅣ/35mm f3.5 1/100/ISO100 Aモード)

ハチは刺されると痛いんで、蝶が良いんだが・・・。

こちらは清掃前のコシナのレンズ、発色が別物ですね。ボケ方も違うので面白い。

 

(AF75-300New+α7RⅣ/280mm f5.6 1/320/ISO2000 Aモード)

鴨も、平日はちゃんと仕事してるらしい・・・。

レンズお持ち帰りしてなければ、撮れなかったシーン(笑)

 

(AF75-300New+α7RⅣ/300mm f5.6 1/320/ISO1600 Aモード)

そこ登るのかい!

 

(AF75-300New+α7RⅣ/280mm f5.6 1/320/ISO250 Aモード)

亀も参上!

 

(AF75-300New+α7RⅣ/75mm f4.5 1/100/ISO100 Aモード)

 

(19-35MC+α7RⅣ/24mm f11 1/160/ISO100 Aモード)

 

(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f11 1/100/ISO800 Aモード)

 

(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f11 1/100/ISO400 Aモード)

 

(AF35-70F4+α7RⅣ/70mm f4 1/80/ISO100 Aモード)

 

(AF35-70F4+α7RⅣ/35mm f4 1/80/ISO100 Aモード)

 

(AF100F2.8+α7RⅣ/100mm f2.8 1/200/ISO100 Aモード)

かなり枚数をカットしましたが、没写真は無かったです。

家に帰る道中、30分の遠回り撮影ですね。レンズの状態が完全では無い中、結構普通に撮れてしまいました。

 

清掃後の撮影、一本ずつ持ち出して撮影しようと思います。

 

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枚数の多い写真、お付き合いありがとうございました。

次もどれかのレンズを持ち出す記事としますので、よろしくです。

 

以上、「ぶらっと公園散歩撮影」でした。