(レンズ不明+α7RⅣ/135mm f5 1/160/ISO125 Aモード)※Exifにレンズ情報出ないのミノルタ系の怨念かOrz
昨日はすいませんでした、知らぬ間に記事がぶっ飛んでて・・・、コメント書いて頂いた方(たぶん3名)申し訳ありませんでした。(滅多に無いけど6年で3度目)
「小三元レンズ」が手に入ったと、大喜びしていたのもつかの間、かなりの気まぐれである事が判明しました。
(レンズ不明+α7RⅣ/135mm f5 1/1600/ISO100 Aモード)
今日はあいにくの曇り空、そんな中でのレンズテスト・・・上手くいくか心配でした。
昨日は寝る時間が来たため、とりあえず元の箱に戻す。いかにもジャンクですね(笑)
箱に「ミノルタフィルム」って書いてあったので、恐らく下に埋まってたんでしょうね。
とりあえず大事な「α7000」の液漏れ電池BOXは、無事復活させました。
※使ったのが「ヘッドクリーナー」「接点復活スプレー」と言う・・・ジャンル違いですね。
本日の1本目(スペックは飛ばしてね)
【TAMRON】AF 70-300mm F/4-5.6 LD(372D)
レンズNo.29
到着日:2026.10.06/発売日:1996年
ジャンル:超望遠ズームレンズ(回転式)
レンズ構成:9群13枚/絞り羽根9枚
重量505g/最短撮影距離:約1m(実測)
焦点距離:70-300mm/解放F値:4-5.6(α7RⅣ装着時 F4-32)
フィルター径:58mm/最大径×長さ:73.6x115.5mm(最大延伸時185mmMACRO使用時・実測)
仕様:Aマウント・フルサイズ/落札価格2940円(カメラ5+レンズ6本)・定価47000円
写真じゃ黒に見えますが、「ガンメタ」だったんですね。これは手に入れてからの驚きでした。
この頃のTAMRON製レンズは、ゴムが大きいせいで見た目の経年劣化が目立ち安く見えましたが、ちゃんと掃除したら良い黒に蘇りました(笑)
伸ばすと長いですね。後で気づきましたがマクロモードだとさらに伸びます。
掃除しましたが前玉・中玉・後玉、全部良好。少しチリは言ってますね。(肉眼ではわからないが小曇り?)
コンディションは良いですね。
「α7RⅣ」に装着。かなり厳ついですね(笑)
(372D+α7RⅣ/70mm f5 1/200/ISO100 Aモード)
(372D+α7RⅣ/300mm f5.6 1/320/ISO250 Aモード)
いや~しっかりとした「タムロン色」出てますねぇ。
肉眼だと紅葉ではないのですが、葉の先が紅葉チックに見える。「SIGMA」「SONY」ばかり使っていた事から、メーカー毎の良い発色は、結構敏感になってます。
※遠視の老眼のため、前ボケ(約2m未満)と無限遠までボケないという、近視が多い日本では少数な視界を持ってます(笑)
(372D+α7RⅣ/200mm f5 1/250/ISO10000 Aモード)
(372D+α7RⅣ/135mm f22 1/125/ISO65535 Aモード)
またISO感度(カメラ自動)、振り切った値出してますね。
発色はかなり良いですが、離れてしまう関係で「模型に見える」これはダメですね。実車っぽく見えないと(笑)
70mmが最短なので、無理なんですけどね。
外での撮影が楽しみですが、これは当たりレンズですね。
それでは2本目。
【MINOLTA】AF ZOOM xi 28-80mm F4-5.6
レンズNo.32(順番は当方の都合)
到着日:2026.10.06/発売日:1991年9月
ジャンル:標準望遠パワーズームレンズ(回転式)
レンズ構成:7群7枚/絞り羽根7枚
重量275g/最短撮影距離:約?m(実測不能)
焦点距離:28-80mm/解放F値:4-5.6(α7RⅣ装着時 測定不能/α200装着時 4-32)
フィルター径:55mm/最大径×長さ:72x67.5mm(最大延伸時約770・実測)
仕様:Aマウント・フルサイズ/落札価格2940円(カメラ5+レンズ6本)・定価?円
出ました「α7RⅣ未対応レンズ」、実際どうなるのか気になってました。
特徴としてコンデジで普通な±で光学ズームする仕様を、いち早く(2番目)一眼レフに搭載した「電動パワーズーム」。ボディー側から電源を取り、「右へ回せば望遠側」「左へ回せば広角側」、新しい機能を搭載するMINOLTAらしいチャレンジ精神で開発された「Xiシリーズ」。
しかしマニュアル撮影出来ないなど、カメラファンの評判は良い物では無かったようだ。
掃除したところ、レンズのコンディションは良好。
当たりレンズ?
「α7RⅣに装着」見た目は悪くないのだが・・・。
レンズを認識してくれない。
未対応というか、わざと型番でレンズを動かさないように設定していると思う(LA-EA5の内臓ROM)。
変換マウントを介しているので、電気が行かないのはわからなくはないが、α200では動く。
この時点で、オールドレンズ使用時に使う「?を許可する」と言うモードを設定すると言う手は、気がついていなかった。
(AF28-80Xi+α7RⅣ/0mm f0 1/160/ISO100 Aモード)
ピント合わせる事さえ出来ない中、偶然一枚だけシャッターが切れた。
数値がどうなるか見てみると、このような表記になった。遠視の老眼の私に近い、面白い写真となった。
「α200に装着」
まさかこういうことに使える事になるとは、意外に役立つ「ツンデレカメラ」だ。
おお、パワーズーム動いた!確かに面白い。
(AF28-80Xi+α200/30mm f8 1/4000/ISO300 Aモード)
オートフォーカスは効かない、まだ眠たいようだ。
(AF28-80Xi+α200/80mm f8 1/1000/ISO3200 Aモード)
(AF28-80Xi+α200/80mm f5.6 1/4000/ISO3200 Aモード)
最後だけオートフォーカスが効いた、何というツンデレ(笑)
ズーム距離が少ないので、壊れていると思ったが、ちゃんと動作しているみたいですね。
※Sモードには切り替えていないんだが・・・。
(AF28-80Xi+α200/70mm f5.6 1/40/ISO3200 Aモード)
(AF28-80Xi+α200/80mm f5.6 1/30/ISO3200 Aモード)
(AF28-80Xi+α200/50mm f5.6 1/50/ISO3200 Aモード)
室内ではまともに動くツンデレカメラ(自宅警備員)。ちゃんとCCDでの発色してくれてますね。
レンズの方もフェインダー上でしか見えない(ライブビュー無し)ので、PCへ持ってきてからじゃないとわからなかったが、壊れてはいないようだ。
ただし、「ぶらり撮影(散歩)」には持ち出せない、微妙なレンズとなった。
とりあえず良好なレンズ(カメラによる)だと思う。
やっと3本目。
【MINOLTA】AF ZOOM 35-70mm f4
レンズNo.33
到着日:2026.10.06/発売日:1985年
ジャンル:標準望遠ズームレンズ(回転式)
レンズ構成:6群6枚/絞り羽根7枚
重量255g/最短撮影距離:1m(マクロ時0.32m)
焦点距離:35-70mm/解放F値:4(α7RⅣ装着時 4-22)
フィルター径:49mm/最大径×長さ:68x52mm(最大延伸時約75実測)
仕様:Aマウント・フルサイズ/落札価格2940円(カメラ5+レンズ6本)・定価35000円
所持レンズの「小三元」レンズで、結構人気があった模様。私も到着日の夜、室内で撮りまくって喜んでいた。
ただし、少々やっかいなジャンクレンズでもあった。
前玉・後玉共に良好!
「ポロッ」・・・ん、何だ?
内蔵フードがフードが壊れていて、元に戻らない。
さらに・・・。
表示部分が外れるのである。
誤飲にフードを戻せば、撮影自体は問題は無い・・・はず。
中玉もクリア!なんとか使えるか?
「α7RⅣに装着」メカメカしい外観ではある。
一旦オーバーホールになると思うので、銘板は戻さない。
(AF35-70+α7RⅣ/35mm f4 1/4000/ISO3200 Aモード)
ちょっとまて、いくら何でも明るすぎないか?完全にジャンクですorz
(AF35-70+α7RⅣ/70mm f22 1/80/ISO51200 Aモード)
え、昨日室内もまともに撮れていたのに、どうしてこうなった?
接点が汚れているのかもしれないな、もしくは内蔵フードを押し込んだから断線したか・・・最悪だorz
(AF28-80Xi+α7RⅣ/40mm f4 1/2500/ISO100 Aモード)
あれ、外向けて撮影したら復活してる。
ツンデレレンズか、引きこもりが増えたのかもしれない・・・。
もしかして、「α7000」にSONYのボディーキャップ付けたから、レンズが怒ったのか?
なぞです。
とりあえず執筆時、室内で不通になっている事を確認。どっちなんでしょうね。
微妙な「小三元レンズ」が1台増えました。
長いので後編へ続く・・・。
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以上、「レンズ前編」でした。










































