(AF DT18-70+α200/70mm/f5.6/ 1/2000秒/ISO3200/Aモード)

○現状の流れ

鉄道模型ネタがあまりにも出てこなく、書いてもマンネリ化することからしばらく休んでいた。そんな中「色が鮮やかなレンズ(SAL1680Z)を落札」。それ以降レンズの落札(カメラの付属含む)が増える方向に。鉄道撮影を含め少し幅を広めてのめり込んでいった。

これは「中古鉄道模型を再生させる」のと、同じ方向・・・。

 

ある一定の年齢層から「中古のオールドレンズで遊ぶ」、これに当てはまってしまったわけだ。

それに伴い、「ブログのタイトル」「プロフィール」「ジャンル(鉄道→カメラ・写真)」に変更を行った。(テスト中)

記事によってジャンルが選べないアメブロの特性上しかたない処置だが、鉄道模型を終了すると言った事では無いと言っておきます。

 

【SONY】α200(DSLR-A200)

カメラNo.12

発売日:2008年2月15日発売

種別:フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ

マウント:Aマウント

撮像素子:23.6×15.8mm(APS-Cサイズ)CCD

有効画素数:1020万画素(総画素数1080万画素)

記録媒体:コンパクトフラッシュ(CF TYPEⅡ)、マイクロドライブ、メモリースティック系列

シャッター速度:1/4000-30秒(バルブ)

検出方式:TTL位相差検出方式(CCDラインセンサー)

オートフォーカス:9点

連続撮影速度:最大3コマ / 秒

フェインダー:ペンタダハミラー使用、アイレベル固定式/視野率:95%(倍率:約0.83倍)

ISO感度:AUTO、ISO100-3200(1段ステップ)

液晶モニター:2.7型クリアフォト液晶(固定式)/クイックAFライブビュー機能:なし

電池:リチャージャブルバッテリーパックNP-FM500H

寸法(幅・高さ・奥行き):約 幅130.8×高さ98.5×奥行71.3mm(突起部を除く)

重量:約532g(電池、記録メディアなど、付属品含まず)

※かなり省略

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ジャンクで手に入れた「α200」、SONYのレンズしかAFが効かない+AF80mmまで、手ぶれ補正故障という状態。

しかし、鉄道模型では直すなりグレードアップを図ってきた私。「もう少し故障の原因を探っても良いのではないか?」と言う事で深掘りしてみた。

 

○電源は入り、各設定等は正常。

○手ぶれ補正故障:これはAFセンサーごと固定しているため(ゴムブッシュ変えられればな)

○フェインダーの位置と撮影位置は一致:α350では「センサー落ち」となって下向いてしまいましたがこれは正常

○フェインダーガラスが黄色い:治す手ないかな

○CCD発色は健在:これはかなり大きいと思う、C-MOSセンサー機と写真比べ出来る

○古い規格の表示:これは「ISO値」「F値」「シャッタースピード」など、当時どうなっていたかを知る手段となった

○液晶が傾かない:これは仕様

○ライブビューが使えない:そもそも付いていない

○AFが80mmぐらいまで:センサー位置固定により、フォーカス幅が狭くなった(老眼と同じ)

○SONYのレンズしかAFが効かない:「SONYだけ」はどうも違ったようだ。

 

YouTubeの動画で、「アラ還おやじのポチッとdiary」(私もアラ還だ)と言う、「シン也さん」という方が動画を上げており、「箱付きポチったら手ぶれ故障」「SONYレンズを受け付けないα200」「ジャンクレンズを買ったら動いた」など、かなり参考になりました。

 

【ハードオフから召喚】青箱で見つけた1本550円のジャンクレンズ3本を召喚 ご機嫌斜めなソニーα200を救済 外観チェックと動作確認から実写まで

 

コレを見て、うちのα200に「ほら、買ってきたレンズ動いたってよ、ガンバレ」と冗談紛れで言ったら、全部のレンズ動いちゃったんですよ。厳密には、MFに切り替えてその位置まで持って行き、AFに切り替えれば動くという物。

なんてツンデレなカメラだ!

 

●MINOLTA製

○AF LENS 50mm f1.7:問題なし

○AF ZOOM 28-80mm f4-5.6:望遠端MFアシストで手助けでOK

○AF ZOOM 28-80mm f3.5-5.6 D:望遠端側MFアシストでOK

○AF ZOOM 35-70mm f3.5-4.5:望遠端でMFアシストでOK

○AF ZOOM 35-105mm f3.5-4.5:望遠端でMFアシストでOK

○AF ZOOM 70-210mm f4.5-5.6:両端ともMFアシストでOK

※落札済み3本追加予定

 

●KONICA MINOLTA製

○AF DT ZOOM 18-70mm f3.5-5.6D:望遠端側MFアシストでOK

○AF ZOOM 75-300mm f4.5-5.6D:両端でMFアシストでOK

※DTはDigital Typeの略で「APS-C専用」と言う意味

 

●SONY製

○DT 30mm f2.8 MACRO SAM(SAL30M28):動作OK

○Vario-Sonnat DT 16-80mm f3.5-4.5 ZA(SAL1680Z):望遠端MFアシストOK

○DT 18-55mm f3.5-5.6 SAM(SAL1855):望遠端MFアシストOK

○DT 18-250mm f3.5-6.3(SAL18250):望遠端MFアシストOK

○DT 55-200mm f4-5.6 SAM(SAL55200-2):両端MFアシストOK

○DT 55-300mm f4.5-5.6 SAM(SAL55-300):両端MFアシストOK

○75-300mm f4.5-5.6(SAL75-300):両端MFアシストOK

 

●SIGMA製

○ZOOM 28-80mm f3.5-5.6 MACRO(1+2世代目):望遠端MFアシストOK

○ZOOM 28-80mm f3.5-4.5 MACRO(3代目):望遠端MFアシストOK

○ZOOM 28-80mm f3.5-4.5 MACRO(4代目):望遠端MFアシストOK

○ZOOM 28-80mm f3.5-5.6 Ⅱ MACRO:望遠端MFアシストOK

○UC ZOOM 70-210mm f4-5.6:両端MFアシストOK

○70-300mm f4-5.6 DL MACRO:両端MFアシストOK

○AUTO FOCAS 70-300mm f4-5.6 APO MACRO:両端MFアシストOK

○ZOOM 100-300mm f4.5-6.7 DL:両端MFアシストOK

 

SIGMAは長い販売期間が長く、マイナーチェンジが多い開発費を分散させる多売方式(少し前のKATOさんに似てる)

長期生産型のため、そこまでは増えない見込み。

 

●TAMRON製

○AF ASPHERICAL XR 28-200mm f3.8-5.6(A03):両端MFアシストOK

○AF ASPHERICAL LD 28-300mm f3.5-6.3(285D):両端MFアシストOK

※落札品5本増える見込み

 

TAMRONさんは海外生産でコストを抑える方式。(TOMIXさん方式)プラのはめ込みが多く、分解清掃が難しい。

世代により種類が多いため、増える見込み。

 

●Tokina製

○AF 28-80mm f3.5-5.6(EMZ280Ⅱ) :望遠端MFアシストOK

○AF 100-300mm f5.6-6.7(EMZ130):両端MFアシストOK

 

今回の製品、社外生産品となってしまったため、上のグレードも狙う予定。(EMZもレンズメーカーは同じ模様)

Tokinaさんは広角側も強いので、上位グレードと16-30mm?も狙っている。

 

●小堀製作所(TEFNON)製

○AF UMCS ZOOM MACRO 60-300mm f4-5.6:両端MFアシストOK

 

TEFNONブランドのレンズでAマウント仕様が見つかれば購入するが、かなりレアなので手に入る確率は低い。(ほとんどMF仕様) 

 

(ネット上、写真が皆無なんで追加)

Aマウントレンズとしては、「コシナ製」も確認出来ているので、それも追加予定。もちろんサードパーティーで他メーカーが有るのなら、引き続き手に入れてレビューしていこうと思う。

 

話が脱線しました。

 

今日はうちのヤンチャな「α200」の話でしたね。

とりあえず、電池はα350&α65の物を合わせて3つ確保はしているが、このカメラ持ち出して撮影するのかは微妙。

あとAFの調整幅が狭くなっているので、MFで合わせてAFに切り替えるよりMFで撮影してしまった方が早い。ただわからないのが、スイッチでMF切り返しているため、カメラ内補正が機能しなくなっているとしたら、一旦AFに切り替える必要があるのかはわからん。

 

家だけで使えば問題はない。むしろ外観(傷が無い?)を含めて程度は良い個体だと思う。

フィルムカメラも集まってきているし、そっちも動作テストしたくなってます。(廉価グレードは使った形跡が無い良個体ばかり)

たぶん、デジタル一眼レフも集まってきそうな予感(ほぼオブジェだが)。

 

何にせよ、楽しめる時間が多いほど気持ちが楽になるので、そっちを優先したいなぁと今は考えています。

 

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以上、「ツンデレなα200の再動作確認」でした。