(60-300UMCS+α7RⅣ/150mm/f5.6/ 1/320秒/ISO100/Aモード)

少し精神面が沈んでいたためブログ難しいと思っていましたが、復帰出来ました

撮影当日は、台風来ているのに快晴。謎の「TEFNON(小堀製作所製)」のレンズ、AFは無いと聞いていましたが「Aマウント」で出てきちゃったんですよ。

当然どんな写真になるか気になるわけで、通院がてらに持ち出してみました。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/250mm/f5.6/ 1/320秒/ISO250/Aモード)

多少紫がかる点もありますが、発色が良いレンズです。

 

【TEFNON】AF UMCS ZOOM MACRO 60-300mm F4-5.6(正式名称不明)

レンズNo.23

到着日:2026.09.26/発売日:1988年?

ジャンル:超望遠ズームレンズ(直行式)

レンズ構成:?群7?枚/絞り羽根6枚

重量700g?/最短撮影距離:1.5m(実測)

焦点距離:60-300mm/解放F値:4-5.6(α7RⅣ装着時 F4-32)

フィルター径:67mm/最大径×長さ:75.5x120mm(最大延伸時188mm)実測

仕様:Aマウント・フルサイズ/落札価格1円(カメラ+レンズ2本+バック含む)・定価45000円~128000円?

※データーの寄せ集めなので、正確な値がわからない、カメラ雑誌広告にも60-300mmは載っていない。

 

ネット上に60-300mmの写真はおろか、AF仕様の存在すら情報も写真も無い、謎を多く秘めたレンズです。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/70mm/f5.6/ 1/80秒/ISO100/Aモード)

予約より1時間30分早く出て、撮影しながら遠回り。曼珠沙華を撮ろうと思ったら、もう時期過ぎていたようです。

なんか凄く色鮮やかですね。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/70mm/f5.6/ 1/80秒/ISO160/Aモード)

総持寺の入り口の門。石原裕次郎のお墓があるところです。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/80mm/f5.6/ 1/1250秒/ISO100/Aモード)

わざと太陽に向かって撮影。

紫がかっている事から色即是空・・・違うよ、色収差は大きく出る。

こぼれ日撮ろうと思ったが、逆光耐性がしっかりしているみたいで、失敗。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/60mm/f5.6/ 1/250秒/ISO100/Aモード・マクロモード)

一度電源を切る事になるが、マクロモードも付いている。

だが約2m離れないと撮影出来ないため、マクロになっていないorz

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/60mm/f4/ 1/8000秒/ISO800/Sモード)

「京浜東北線E233系1000番台」まだどの距離が撮影しやすいかの探り入れ中。

ちょうど太陽が真上近くのため、架線の影が映ってしまう。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/75mm/f4.5/ 1/8000秒/ISO1600/Sモード)

「湘南新宿ラインE231系1000番台」

Sモードの方が、ピントも合い撮影しやすい。さすがにフレアと色収差(紫と緑)が出てしまっているが、青と緑の発色が良いせいか、湘南帯が他のレンズよりキレイに映った一コマ。(スカート見てわかりますが、車両は汚いです)

 

踏切を渡って・・・。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/60mm/f4/ 1/8000秒/ISO1600/Sモード)

え?

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/130mm/f4.5/ 1/8000秒/ISO1600/Sモード)

「相模線E131系500番台」

あら、自力入場(交検か全検)でしょうか。東京車両センターか大宮車両センター(今は名前違う)へ向かっていると思われます。

こういう偶然の走行に出くわすとは、運を使い果たしてしまったようです。(不調だったのはこのせい?)

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/250mm/f5.6/ 1/8000秒/ISO1250/Sモード)

今日は赤いヤツですな。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/105mm/f4.5/ 1/8000秒/ISO640/Sモード)

「EH500-30(仙貨)」

コンテナだから、相模貨物行きでしょうか(それ以上はEH500は行かない)。

ここで気になったのが、300mm(最大)で撮っているんですが、写真データ(イグジフ)には250mmと記載。直行式レンズ(伸ばすタイプ)だと、その辺が違うのでしょうか?

※イグジグデータ:写真を右クリック→プロパティ→詳細で見れる・・・だがSONYだとレンズメーカーと型番は残らないorz

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/60mm/f4/ 1/8000秒/ISO2000/Sモード)

「相模鉄道12000系 新宿特急(相鉄内)」

なんというか、ネイビーブルーの車体をこんな風に写すとは。なかなか癖の強いレンズですね。今の言葉で「エモい」というのでしょうか(笑)

ここブレて没写真になるんですが、Sモード(シャッタースピード優先)だと、しっかり止まってくれます。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/60mm/f4/ 1/8000秒/ISO1000/Sモード)

「京浜急行1000系0番台(鋼鉄全塗装車)」

本当は没写真(明るすぎるが補正かければ行ける?)ですが、トップナンバーなんで特別に載せました。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/75mm/f4.5/ 1/8000秒/ISO640/Sモード)

「京浜急行1000系0番台 快特」

120キロ運転ですが、なんとか撮れています。

ちなみに連写するとデーターが大きすぎる(19.3M)ので、一発勝負です。

※画面サイズ一つ落としています。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/75mm/f4.5/ 1/8000秒/ISO640/Sモード)

「京浜急行1000系400番台 各駅停車(ステンレス初期塗装車)」

ウルトラマン登場!時間の関係で影が悪い位置にorz

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/130mm/f4.5/ 1/8000秒/ISO10000/Sモード)

そのまま停車を撮影。普通の写りですね、普通だけに・・・。

この時点で予約まで25分を切る・・・撤収。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/60mm/f5.6/ 1/60秒/ISO1600/Aモード)

国道駅下も撮影。

この「α7RⅣ」の弱点で、通常測距点モードにしておくと、勝手に人に焦点を合わせる悪い癖がある。

そのため、「焦点は中央のみ」で撮影しています。ちなみに自慢の「瞳AI機能」は当然OFF、ポートレート(人物撮影)などする機会無いですから・・・。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/75mm/f5.6/ 1/500秒/ISO100/Aモード)

同じ鶴見川(海の河口近く)ですが、時間が無いので違う場所で撮影。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/300mm/f5.6/ 1/320秒/ISO1250/Aモード・マクロモード)

かなり無茶な姿勢で撮影、なんとか撮影出来てますが、海の近くなので風が強いorz

ってか、300mmってマクロ時(さらに先端を伸ばす)のみって事なのか・・・。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/300mm/f5.6/ 1/320秒/ISO800/Aモード・マクロモード)

「ボケ味なんてわからない」が、撮影のしかたはピンときた。

今しか撮れない花もあるのだから、ボケ味がわかってから見直しても良いと思っています。

あとは、「もう少しこうした方が良い」とのコメントがあれば、助かります。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/80mm/f5.6/ 1/125秒/ISO100/Aモード)

スナップ写真・・・なんてシャレたもんではないが、病院の予約時間まで8分・・・。

 

(65-300UMCS+α7RⅣ/60mm/f5.6/ 1/400秒/ISO100/Aモード)

やっと駅前、残り3分切った・・・。

 

----飛ばしても良いです---------------

眼科(2回目)に到着、なぜかメガネ作る方向に・・・。正直測定している女性と話すが、話が合わない。「1mに合わすメガネを作ると言う事で聞いていますが?」と言う回答。あれ?眼科に来たのは「左目で二重に写るのは病気?」と調べに来たハズだが・・・。

ついでなので「見えなくて困っているのは30cmで、スマホ画面を見れるサイズでお願いします」と頼み、伝わっていないようなので、医師の診察を申し入れ(予定ではなかったみたい)。

 

前回伝わってなかったと謝罪、二重に写るのは「夜になると、左目だけで(○ではなく○○で、乱視で両目が合わせられないため、○○○と3つに見える」と説明。なんとか伝わったようで、「角膜乱視」と言う事らしい。

そりゃ物が二重に見えると言ったら、老化でボヤケていると勘違いするわな。(メガネ作るという流れ)

遠視で老眼(32歳で認定・現55歳)だと、手前が2重に見えるなど今に始まった事ではありません。45歳の時点で指紋見えなくなってるしorz

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(カメラ装着時の撮影に、老体に鞭を打って撮影してくれる「α200」)

このレンズの感想といたしまして、「他のメーカーとは違う発色(青・緑・明るい)」で撮影を楽しませてくれました。

逆光耐性は時代のわりには頑張っていると思う(フードは構造上、付けられない)。

少し色収差(色にじみ)が発生し、紫と緑が出ていますが、逆に「赤・緑・青(RGB)」の光りの屈折の意味を勉強させてくれるレンズですね(笑)

あと「直進式ズーム」なので、下に向けると伸びてしまい、移動時に手を添えていないと行けないのは、くせ者ですね(笑)

 

そもそもAマウントで存在しなかったと諦めていた「TEFNONブランド」、まさか出てくるとは思いもしませんでした。

AFがバッチリ効いて多少癖はあるものの、「TEFNON特約店」「メーカー直販(電話のみ)」でしか手に入らない代物、よくまぁ手に入った物です。

 

値段ですが「驚異の1円!」で、「α303 Si SUPER(フィルムカメラ、程度良)」「カメラバック(機材セット)」「レンズはピカピカでポーチ付き」・・・とても良い買い物でした。

このレンズはレアすぎるので、もっと持ち歩いて「ネット上に作例」を増やしておかないと(笑)

 

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とりあえず9月分の買い物は終わっているようで、到着していない「カメラ5台+レンズ3本(写真上では+3)」が来週の月曜日予定。(出品者と連絡が取れてはいるがキャンセルしそうだな)

あと10月分として、「カメラ+レンズ2本(TAMRON)」を落札。それが先に来そうかな(笑)

 

この日はホント慌ただしかったですね。

 

以上、「謎のレンズTEFNON 60-300mmのぶらり散歩」でした。