【SONY】18-250mm F3.5-6.3 「SAL18250」(2代目)
レンズNo.25
到着日:2025.12.24/発売日:2007年12月9日
ジャンル:超望遠ズームレンズ(回転式)
レンズ構成:13群16枚/絞り羽根7枚
重量440g/最短撮影距離:0.45m
焦点距離:18-250mm/解放F値:3.5-6.3(α7RⅣ装着時 F3.5-40)
フィルター径:62mm/最大径×長さ:75x86mm(最大延伸時150.8mm)実測
仕様:Aマウント・APS-Cサイズ/落札価格10430円(メルカリ)・定価87400円
この日は通院で、このレンズを持ち歩いて撮り散らかす予定でした。
ところが状況が変わったのは、役所との電話。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 22mm(33mm) f5.6 1/1000/ISO100 Aモード)
※どんより曇り空の中のつかの間の青空。
かんちょ「3週間前ぐらいから、左目のピントが合わないんですが」
担当者「どんな症状ですか?」
かんちょ「(左目)二重に見える事がしばしば・・・」
担当者「え、それは脳卒中の疑いがあります、すぐに救急車で病院に行ってください!」
まさかの回答、この日は通院と言う事はわかっている?(曜日変わったからダメ)ので、とりあえず目医者へ行く事で手配して貰う。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 22mm(33mm) f5.6 1/500/ISO100 Aモード)
お昼に病院、その後いつものように「スナップ」→「撮り鉄」という流れの予定だったが、そうも言っていられなくなった。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 35mm(52mm) f5.6 1/60/ISO400 Aモード)
とりあえず、いつもの通院と薬局を早々に済ます。写真の場所じゃ無いですよ(行った事有る整骨院だけど)。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 250mm(375mm) f6.3 1/1400/ISO1600 Aモード)
このレンズ、α350購入当初から使っていた便利ズーム(近くも遠くも撮れる)だが、花なんて撮影した事は無い。
※2013年~2021年までが1世代目、これは2本目にあたる。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 160mm(240mm) f6.3 1/250/ISO800 Aモード)
32歳に老眼認定され、ドンドン手前が見えなくなって焦点ボケを嫌う人間。(遠視+老眼)
当然「前ボケ」「後ろボケ」や、「柔らかいボケ」「堅いボケ」「ザワついたボケ」「レモン型で先が尖る」とか、現状ではわかっていないが、今は新たに「撮影」と言う趣味に目覚めたため、真似るように撮影はしています。
レンズの種類は多い(レアレンズ多数)ので、参考になる方もいるとは思う。
話が脱線しました。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 40mm(60mm) f4.5 1/60/ISO125 Aモード)
結局余った時間で、いつもの撮影場所を回るのだった。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 200mm(300mm) f6.3 1/320/ISO1000 Aモード)
てふてふ・・・。
少なくともレンズの発色は、読み取れると思う。もっともカメラ側で補正している感は大きいが・・・。
※「てふてふ」がわかる方は、「明治・大正・昭和のおじさん・おばさん認定」です。(読みは「ちょぅちょぅ」だったハズ)
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 70mm(105mm) f5 1/125/ISO500 Aモード)
葉っぱが濡れていますが、実際降ってました。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 40mm(60mm) f4.5 1/60/ISO100 Aモード)
そろそろ花が、変わっていくと思われるので、比較が難しくなりますね。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 35mm(52mm) f4.5 1/160/ISO100 Aモード)
残念な曇り空だが、ここまで細かく写るレンズだったかなぁ。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 45mm(67mm) f4.5 1/320/ISO100 Aモード)
一応水面も撮影して見るが、いまいちかな。天気のせいか。
話を戻すが、特定の病気のみ適用される「黄色い保険証(1割負担)」、通常は手にする機会が無いんですが、それの更新のために病院で診断書を渡されたので役所へ・・・。
え、ここなの?
そう、高齢だったのである・・・いや違う。
最初担当者のいる部署に相談したところ、「手続きはここでして」との事。
その黄色い救急車・・・じゃない、黄色い保険証なのだが「障害支援課」扱いになる。
ちなみ病名だが「不眠症」で、メンタルクリニックで処方を受けており、「睡眠薬2種」を飲んでいる。
当然、仕事中に眠気が襲っては事故に繋がるわけで、「ドクターストップ」が掛かっているというわけです。
実際は、3日に2時間しか寝れない体質なので、昼間眠くなる事は無いんだが、国側としては「そうは問屋が卸さない」と言うわけである。(一応、精神的にはマトモだと自負している)
話が眼科に戻るのだが、役所に相談したところ、眼科を指定された。
幸い一度通っていた事があり、電子カルテも残っていた。5年前だそうだ。
そして色々な検査を受ける。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 30mm(45mm) f5.6 1/60/ISO640 Aモード)
※遅い昼飯
検査の結果、「右目1.5・左目0.8」なんと左目が急に老化している事が判明。5年前とは機械が違っていた。
「覗く視力測定器だと1.2」「可部を見るタイプだと1.5」で、当時「遠視だと覗き込むタイプ数値が下がるんですよね、カメラのファインダー横にピント調整ネジ有るんだから、覗き込むタイプもピント調整してからじゃ無いとおかしいと思うんですけどね」、と愚痴った記憶がある。
そしたらなんと、「3m先液晶表示方式」に変わっていたのである。言ってみるものである(笑)
こういう装置を、眼鏡屋に置いて欲しい物だが、スペースの関係で無理だろう。
その他にも、「眼球内の形状を測定する装置」(計45秒)なんかも導入されており、どうやらこの眼科「最新機器を導入する」と言う凄いところだったようだ。(宣伝じゃないです)
今回の結果だが、「白内障は手術するほどではない」「眼球の中(網膜)がしっかりしており、緑内障は無いだろう」「目の急激な老化だと思われます」「ドライアイが確認出来ました」。
とりあえず、ドライアイの治療とメガネの再測定(ズレているらしい)で通院しましょう!と言う流れとなった。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 18mm(27mm) f5.6 1/60/ISO640 Aモード)
病院を出たらすっかり暗くなってしまった。
一応鶴見にもレトロ写真展はあるのだが、オールドレンズばかりと見向きもしなかったが、覗いてみると「1980~2005年ぐらいのレンズとカメラ」が置いてある。特にNikonが多い(店主の趣味)のだが、なぜかMINOLTAも多い(笑)
ちょっと拡大してみるが、この看板の白いカメラ、「MINOLTA」でしたね。
「アルファ・フラッシュ!」まで白いモデルが存在したのかと、驚きを欠かせません。
言っておきますが、高いので買いませんよ。
ただし、レンズ集めと称して「フィルムカメラもゾクソク集まってくる」のは事実だし、鶴見駅前だけで2軒も35mmフィルム扱っている。ネガから写真を取り込めるスキャナもある・・・。ヤバい流れですね。
ちなみに「100mmF2.8 MACRO」が置いてあり、「連れて帰って!」と聞こえた気がするが、幻聴だろう。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 60mm(90mm) f5.6 1/100/ISO1000 Aモード)
うちのバス路線、15時過ぎると循環線の内回りが動き出し、直通の本数が減る。17時になると「日中4本が1本しか無い」。
循環外回りが走っているんだから減らす事無いだろうと、愚痴りたくなる。
(SAL18250+α7RⅣ/APS-C 40mm(60mm) f5.6 1/60/ISO1600 Aモード)
まぁうちの場合、座れなくて遠回りにはなるが、横浜市営バス経由という手もある。こちらもバス停から自宅への時間は、ほぼ互角。どっちでも良いのである。
それにしてもLEDきれいに写ってますね(笑)
まぁ予定が未定になるというか、スナップ的な写真は撮れたのと、散々列車は撮っているレンズなんで、再出撃はいらないだろうと言う結論。「SAL18250」は万能レンズだと思う。
話は変わるが、数日前に入札し忘れていた「カメラ×5・レンズ3(写真だと6本)」という物があり、見事に落札してしまった。ホコリまみれのレンズとカメラ・・・果たして蘇るのか?
普通ジャンクだが「Aマウントの初号機」「まさかのパノラマ機」「未対応とされる電動ズーム(Xi)」「持っていないMINOLTAレンズ」「謎のTAMRON製レンズ×3」など、面白そうだったんですよ。
分解整備出来れば生き返ると思いますが、果たしてどうか?
蛇となるか、それとも吉となるか・・・。これって爺さんの道楽って流れで、すでに含まれていると言う事。あな恐ろしや。
というワクワク(自爆)しそうなセットですが、発送しませんねぇ。表記には「2・3日で発送(Yahoo!)」となっていましたが、すでに2日経過。さぁどうなる事やら・・・。
以上、「まだ油断が禁物な、目か脳の病気」でした。
PS:眼科を選んだが、脳神経外科じゃなくて良かったのか。独り暮らしなので、ぶっ倒れたらブログが途絶えるって事で・・・アディオス!



















