2026年9月24日
通院後に「SIGMA 70-300mm DL MACRO」の分解清掃後のテストを兼ねてぶらり散歩。その足で浜川崎駅まで来たのだが、そこで見た物は・・・。
(前編)
まさかの205系1000番台であった。
JR東日本の205系の多くは、引退後「ジャカルタの地で活躍中」。日本では「富士急(現:富士山麓鉄道)」で余生を送っている。2026年3月に最後と言われていた仙石線も、E131系に置き換えられダイヤ改正で運用離脱。南武支線も、新潟から来たE127系2本に置き替え済みだが、1本のみ孤立奮闘している状態。合う確率は1/3以下(予備車になっている可能性有り)。
先日「水素電池実験車HIVARI(ひばり)」への置き替えも発表された。
残っているのは南武支線1本と、JR西日本の奈良線の0番台・1000番台だけである。
※同じ1000番台だが、南武支線はクモハ・奈良線はクハ/モハなので被っていない
(75-300DL+α7RⅣ/70mm/f4/ 1/250秒/ISO160/Aモード)以下撮影の数値は通院後追加予定。
うぉぉ・・・やはり70mmじゃ、ホーム端まで下がっても撮影出来ないorz
非常に残念である。
内装に移るが、小田栄駅開業(川崎市がほぼ出費)のあたって、わざわざ座席を新調。音楽の街川崎にちなんで「♪模様」とした。この時に前面ライトもHID→LED/テール電球→LEDとあらためられた。川崎市を立てた格好だろう。
※鶴見線205系1100番台は、そのような改造は無かった。
つり革もE233系タイプへ変更。
中間車に運転台が増設されている。
ATS-P化に伴う機器は、網棚上に設置となった。監視用カメラもついている。
余談だが、パイプ棚ではなく網棚なのは、国鉄時代の山手線1985年製(初期車)の名残。
尻手駅に到着、下がってもここまでが限界だった。
では距離に余裕がある逆側に・・・。
なんとホームドア新設に伴う、柵が出来てしまった。これでは奥側から撮影出来ないorz
テール点灯時。
ライト点灯時。
なんとか画面中央部に納める事が出来た。
先日「ネガ→データ化」の際に、南武線103系が写っていた場所。
ホームドアが出来て、非常に撮りにくくなった。
これは、腕を上げて撮影しているところ、多少曲がってもしかたない。
チルト方式よりバリアングル式の方が、わかりやすいんだけどね。
南武線E233系8000番台。
登場当初先頭車に音符が入った帯をラッピングしていたのだが、今はその部分だけ色あせている。
南武線E233系8000番台「快速 立川行き」
川崎立川間は結構長いので、快速が出来たのは喜ばしく思った。
発車していく「浜4編成(現ナハワ4)」。
行ってしまった。
置き替え用の「HYBARI」がまだ実験用のままなので、一般車改造化して運用テスト。その後置き替えとなるので、まだ1年以上はかかると思う。
でも1年というのはあっという間なので、撮れるときに撮影しておきたい、後悔した南武支線101系・鶴見線103系の時と同じにならないように・・・。
川崎行きホームに移動。
E233系8000番台「各駅停車 立川行き」の写真であるが、ホームドアにが邪魔な写真となってしまう。
お、尻手短絡線から貨物来た。
EF210-338号機+タキ1000?数量。
タキは5両と、短い編成だった。
まぁ今回は、こんな流れでの撮影であった。南武支線は撮りためておきたいですね。
以上、「最期の205系、南武支線205系1000番台」でした。
PS:今月は無駄遣い(落札)しない、と言っておきながら、その前に入札したジャンクセットがあり、それが落ちてしまったorz























