今日食料品をまとめ買いしてきたんですが、食料品の物価下がりませんよね。冷凍食品の「ニチレイさん」が多いんですが、6個から5個に個数を減らし、小売価格を下げてました。これだと、ご飯2杯分のおかずが足りなくなりますね。逆に子供2人分のお弁当のおかず(3個ずつ)が分けられなくなったりします。これだと個数減らすよりも値上げの方が、正解だと思います。
これはニチレイさん以外の会社も同様ですが、その点「味の素さん」は個数減らさずに値上げを選んだ点が、好感持てます。
話が脱線しました。(右は今回使う「電池」です)
【アシェット】なつかしの銀座をつくろう 創刊号&2号
それでは本編の話を。
最近訪問者が増えたなと思ったら、「なつかしの銀座をつくろう」に人気が集中。外部からも多いので、おそらくも「Nゲージ好き」だけではなく、「一般の方(特に昭和の方)」も興味を持っていて情報が欲しいのかと思いました。
現在3号以降買っていませんが、組み立てながら現在わかっている情報も掲載したいと思っています。
創刊号のCM
【アシェット】なつかしの銀座をつくろう 創刊号
さてさて、「299円」として発売した創刊号、「Toshibaの看板」「路面電車用RAIL」「昭和のタクシー」が付いてきましたので、コストパフォーマンスは十分。しかし2号以降が「2999円(税込みですよ)」で全140巻と言う事で、相当迷う事だと思います。もちろん私もそうで、とりあえず探り入れながらの購入と言う事になりました。
それでは製作していきます。
まずは「日劇」屋上看板の中央部分、この黄色いパーツを裏からはめます。
ただ単に入れただけなので、落ちます。
次に飾りの△マークを、ニッパまたはカッター(手を切らないように)でランナー(枠)から切り出します。
※ランナーの取り付け部は裏側の少しだけなので、雑な切り出しでも目立ちません。
次に上の部分を引っかけ、パチンパチンとはめていきます。
※上を引っかけた後、ひっくり返して△の部分を押し上げると、うまく行きます。
にしても、△の数が一個足りないのは次号を買わせる戦略でしょうか?創刊号2冊以上買っている方は、6個はめて良いと思います。
追記:曲面の△が5個パーツらしく、金型の関係上そうもいかなかったらしい。
次に「東芝看板」です。
コレはのせるだけ・・・。
4号まで確認したところ、下からネジ止めとなるようなので、接着しちゃってもかまいません。
やり直しがきく「Gクリア」をお勧めします。
※接着しちゃうと4号で一度、外すみたいです(まぁ△取る手も有ります)orz
これは接着剤がはみ出ても、爪楊枝でクルクル回すと取れるためで、老眼の私には強い味方です。
※Nゲージでは「ナンバーの取り付け」「銘板の取り付け」で、活躍しています。数年経っても剥がれます。
創刊号はこんな感じです。
タクシーはジオラマへ戻します。
こんな感じにすれば、ケースに戻せます。
【アシェット】なつかしの銀座をつくろう 2号
間違って裏の紙を破っていますが、上からはめ込み構造になってました。
1999円「2号は高い」と感じるかもしれませんが、買ってみて私はそうは思わなかったです。
それでは組み立てていきます。(単三電池4本は買ってきました)
こちらは「テスト用基板」「テスト用電池ボックス」「照明用LED(小)」となります。
まずは基板に配線・・・無事光るか?
おお、キレイな電球色LEDですね。これが先ほどの看板の裏に「両面テープ止め(裏に付いてる)」貼り付ける形となります。
※3号の看板裏板板が必要になりますが、プラ板で自作しても良いのかも。
次に「Toshiba看板」の外側になります。
先ほどと同じように、裏からはめます。
今度は△ですね。(両側がフラットな△)
先に両側の6個入りを使ってはめていきます。
こんな感じですね。次に5個入りに△を2個はめます。(5個が曲面用△)
説明書通りです。
次に「創刊号」で残っていた部分に、△をはめます。
残り2個は予備ではなく、4号のネジ止め後に上の2つに取り付けるようです。
これで見える看板は出来た形になります。
なお、2号で辞める場合は、「Gクリア(後で剥がせる)」接着後、2個の△を取り付けるのもアリです。
これで2号も完成です。
路面電車「都電5500形」は、持っていた鉄コレ動力(6000形用)をそのまま流用してみたので、台車付き・バンパー付きで不格好ですが、無理なくすんなりハマることは確認出来ました。(遊んでましたね)
しかし、それでいいのか?
「プレミアム定期購買」を申し込んだとき、「付属のLED照明で室内を光らせることも!」との記載。
これ、ちょっと疑問が生じました。「動力がはみ出ていない」と言う事、専用品なんでフラットにしているのでしょうか?
私は定期購買は見送る予定(場所がない)なので、手に入れられないんですが、気になる点ですね。
とりあえず、こんな感じで収納出来ますが、上の△の先端部分が盛り上がるので、注意が必要。
と言っても出しておくわけにもいきません。
ここからが本題(でもないか)。
3号はすでに探さないと手に入りませんが、パーツの謎が解けてきました。
「照明用LED(長)」(合わせて看板全部光る)「看板裏板3つ(屋上あり模様付)」「路面レール」「精密ドライバー(+-変更式)」「屋上用取り付けねじ」だと、4号を調べた結果わかりました。
※LEDチェックは、2号の「テスト用基板&電池ボックス」を使用。
ここで載っていない「4号」(1999円)ですが、「屋上の床下×2枚」「接続パーツ2個」「ネジ5本」「トヨエース?(水色)1個」みたいです。3号(1999円)は魅力なくてパスする予定でしたが、「3号+4号」(1999円×2)となると話が変わってきます。
製作の仕方は「屋上パネルのねじ込み4本」→「柵(3号)のはめ込み×3」→「LED2種(2+3号)の貼り付け(穴ガイド溝有り)」→「ネオン看板3つ(1+2号)のネジ取り付け」→「Toshiba看板のフレームのねじ込み(外さなきゃダメか)」→「Toshiba看板のはめ込み」→「△2個の取り付け」→「ネオン点灯の確認(2ヶ所)」となるようです。
う~ん、ここまでは欲しくなってきましたorz
ちなみに動力付きの「70号」ですが、4998円(10%税込み)予定だそうです。
(なぜか「CR2」の電池が2つ)
今上げられるの情報はここまでですが、参考になったでしょうか?
これ難易度低くて塗装済みなので、模型の組み立てやったことなくても作れそうな感じがします。
どうですか、作ってみます?(悪魔のささやき)
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以上、「なつかしの銀座をつくろう、にハマるかもしれない」でした。






























