2026.09.14着の2個目の箱。
こちらも「カメラ+レンズ」で、正直「カメラは動けば得」という感じで「レンズ狙い」だったんですけど・・・。
梱包はしっかりしていました。
あれ?「三脚」と「MINOLTAキャップ」と「フィルムホルダー」が、おまけとして追加されてます。
これは、「悪い評価つけないでね」と言う事が、見て取れました。
こういうオマケ、簡単に付けられるのは・・・。
【SONY】α200
【TAMRON】28-300mm・・・以下不明。
「電源入りました」とだけ記載、レンズの方はお楽しみでした。
出品写真ですが、ボディーの程度は良さそうですが、実際の所「α350」の持病「CCDセンサー落ち」というのを経験しているため、たぶん「ボディー内手ぶれ補正はダメ」「AFもたぶん×」「まっすぐ撮れればマシ」、という感じで思ってました。
レンズの記載については一切無し、もちろんこのセットは「ジャンク」です。
TAMRONのレンズって人気あるのか「古いものでも値がつり上がる」という実態があり、競うとわかるんですが「転売屋さん」(評価数が多すぎる)ですね。古いレンズを高く売る方法です。
このセットも多分そうだな(ボディー以外写さない)とは思ったのですが、即決価格を4000円台に設けていた点がひっかりました。
それと「謎のレンズ」と言う点で、下の写真から割り出すと「TAMRON製」「28?-300mm」「F3.5-6.3」「MACRO」「72パイ」・・・おお、大口径か面白そうだな。となったわけです。
【SONY】α200(DSLR-A200)
発売日:1994年4月発売
種別:フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ
マウント:Aマウント
撮像素子:23.6×15.8mm(APS-Cサイズ)CCD
有効画素数:1020万画素(総画素数1080万画素)
記録方式;JPEG、RAW、RAW+JPEG、DPOF
記録画素数:Lサイズ:3872×2176(8.4M)、Mサイズ:2896×1632(4.7M)、Sサイズ:1920×1088(2.1M)
※ファイル容量は、後々結構影響してきます。(今は最大1枚60Mです)
画質モード:スタンダード、ファイン、RAW、RAW+JPEG(ファイン)
記録媒体:コンパクトフラッシュ(CF TYPEⅡ)、マイクロドライブ、メモリースティック系列(どこに刺す?)
シャッター速度:1/4000-30秒(バルブ)
モードダイヤル:P(プログラム)、A(絞り優先)、S(シャッター優先)、M(マニュアル)、
(ダイアルの絵柄見て)ポートレート、土星?、スポーツ、マクロ、風景、日中、ビリビリ
※スタンダード、ビビット、ポートレート、風景、夜景、夕景、白黒、アドビRGB
検出方式:TTL位相差検出方式(CCDラインセンサー)
オートフォーカス:9点
AFモード:AF/MF、シングルAF、AF制御自動切り換え、コンティニュアスAF
連続撮影速度:最大3コマ / 秒
露出モード:プログラムAE(AUTOモード/AUTO〈フラッシュ発光禁止〉モード/Pモード、プログラムシフト機能付)、絞り優先AE(Aモード)、シャッタースピード優先AE(Sモード)、マニュアル(Mモード)
フェインダー:ペンタダハミラー使用、アイレベル固定式/視野率:95%(倍率:約0.83倍)
ISO感度:AUTO、ISO100-3200(1段ステップ)
液晶モニター:2.7型クリアフォト液晶(固定式)/230,400ドット(TFT駆動)
クイックAFライブビュー機能:なし
内蔵フラッシュ:αシステムフラッシュ(なんか強そうだ、GN12)
フイルム巻き上げ:付いてないよ
電池:リチャージャブルバッテリーパックNP-FM500H(電圧/容量:7.2V/11.8Wh〈1,650mAh〉)
寸法(幅・高さ・奥行き):約 幅130.8×高さ98.5×奥行71.3mm(突起部を除く)
重量:約532g(電池、記録メディアなど、付属品含まず)
その他機能有り(省略)
メッキオレンジの「αマーク」、α350もそうだったかは覚えてません。
なにしろボディーはキレイ(頑張って掃除したと思われます)。
バッテリーは入ってました。(底面も割れ無し)
CFカードは無し・・・、余っているの入れよう。
液晶もキレイ、ライブビューモニターは出来ないのか。
このモデルはSONYのAマウント機の2世代目(100番台は3代目まで)で、初代の「α100の後継機」なので上部のWダイヤルが無くなり操作ボタンでやりくりするんでした。
液晶モニター固定や横の操作ボタンが多いのも、α100譲りなんですね。
フェインダーを覗いてみると、「黄色くなってる」これはMINOLTA譲りの名残なんでしょうか?
まず、「手ぶれ補正が点滅」これは手ぶれ補正が故障。CCDセンサーも落ちているか固着と・・・。
それと、なぜか「SONYレンズしかAFが効かない」・・・これはなぜ?(タムロンレンズは無理、SIGMAも無理、MINOLTAも×)
アップデートは・・・無いのかorz
CCDセンサー落ちで、上か下に画角が変わるのですが、それは大丈夫。
しっかり写ってますね、しかもCCDカメラの画質。やっぱりこれも悪くない。
(SAL18250+α200/45mm(35mm換算67mm)/f5.6/ 1/80秒/ISO160)
それならば、最近登場していない「SAL18250」(18-250mm)を付けてみたら・・・。写せます、ただしAFが効くのは80mm前後まで・・・どう言う壊れ方?「センサー固着」だな。
(SAL18250+α200/180mm(35mm換算270mm)/f6.3/ 1/160秒/ISO400)
でもマニュアルフォーカスで撮れば遠くまで可能。ただしSONY製だけ。(SAL1680Zも撮影出来ました)
微妙な壊れ方だな、俺と同じ歳とると体の色々なところが駄目になっているのと、同じですな(笑)
(SAL1855+α200/45mm(35mm換算67mm)/f5.6/ 1/4秒/ISO400)
多少ホワイトバランスが・・・これは壊れてないかな(AFでの撮影)。
ちょっとピン甘ですが、手ぶれ補正が無いせいだとしたら、かなり手ぶれ補正が重要になっていますね。
用途としては、「α7RⅣ+レンズの組み合わせ写真」を撮れればいいので、これでもOKと言う事になります。
さて次はレンズの方。
No.17
【TAMRON】(285D)
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到着日:2026.09.14/発売日:2000年
ジャンル:望遠ズームレンズ(便利ズーム)
レンズ構成:14群15枚/絞り羽根7枚(自分で確認)
重量585g/最短撮影距離:1.26m(28mm),0.61m(200mm),0.82m(300mm)
焦点距離:28-300mm/解放F値:3.5-6.3(α7RⅣ装着時 F3.5-22)
フィルター径:72mm/最大径×長さ:80.4mmx93.6mm
仕様:Aマウント・フルサイズ/落札価格4500円(カメラ含む)・定価75000円
スペック的な話だと、こうなります。
実物の状態はというと・・。
かなり汚れてますね。でもフィルターの場合が多い。
それでも曇って見えます。
【Kenco】MC PROTECTOR
透明硝子のフィルターですね。
しかし、カビが取れないのかコーティングが剥げたのか、キレイになりません。
※2枚重ねで内側の可能性有り。
前回に続き、これも使っちゃダメですね。
ここでやっと、型番とモデルナンバーが判明。
予想通り「285D」でした。
後ろ玉はキレイ。
カビ、チリ等は見られず。
一応掃除してみたが・・・。
伸ばすと中のレンズの形の曇りが・・・。
前玉のレンズの曇りだけですね。これは撮影に影響しそう。
※後日上げられれば上げますが、前玉の合わせレンズの内側でした、無理orz
(285D+α7RⅣ/300mm/f6.3/ 1/320秒/ISO640)
(285D+α7RⅣ/120mm/f5.6/ 1/160秒/ISO100)
少し影響出てる(望遠で白い)かもしれないけど、それなりには撮れてますね。
昼間出てみないと、わかりませんね。
では鉄道模型はというと、問題ないと言うかカメラ側で勝手に補正しちゃってると思われます。
※α7Ⅲあたりから。
ゴムの汚れは、すでに対処出来ますので筒も含めピカピカに。
後は前玉の曇りだけか。
オマケに付いてたフロントキャップは、一個足りなかった「AF-DT1870」に付けて、SONYのキャップを予備に。
充電器も、壊れかけていたものがまともなヤツに。
2個ある電池もフル活用・・・使わないだろうな。
【Hakuba】8段三脚 コンパクトLエイト(H-8CL)
2007年発売当時6000円台(中古相場でも3000円)。
これ古いけど、メーカー品の三脚じゃないですか。これをオマケに付けたと・・・。
あら、1mぐらいまで伸びるんだ、予想外。
しかもアルミニウム製だそうで、キレイにしてました。
ではジオラマ撮影に使えるかというと、高さが足りないorz
※コンデジやビデオ撮影用みたいで、一眼レフだと重さで下むきます。
でも、短くして手ぶれ補正効かなくなったα200の撮影用には使えそう。
たぶん面倒なんで手持ちするけど・・・。
ちなみにストラップは、新品同様?なぜなんでしょうね。
じつは「即決で落札」してました(数百円しか違わないので)。
こんなにパーツかき集められるの転売屋さんかと思っていましたが、送ってきたところを見ると店舗のあるリサイクル店。しかも評判の良いところ・・・。なるほど、それだと店のオマケが付けられますよね。
こういうこともあるんですね。
とりあえず、ほぼ有効活用出来るんで、そこまで高くはない買い物だったのかなと思います。(カメラはオブジェの予定だったんで)
ここで一つ課題が出ましたね「前玉の交換」、ニコイチですよ。この個体モデルナンバーは細かく分かれていますが、1990年から同じっぽい。ほとんどが中側のレンズに問題があるそうで、前玉は簡単に交換出来る構造(ネジ6本でした・・・バラすな)。
まぁ。鉄道模型でも「部品取りとして購入」という事は、多々あるわけで(特に動力車)。元愛車も「ワンエイティー+シルビア(S13輸出仕様)」でしたし、自転車もギヤ無しの車体にギヤ付けたり(しかも2回)。まぁやればやれそうですよね。
※レンズの焦点合わせが難しいと思うでしょうが、ネジ3本緩めて、焦点距離が合わなければ回すだけ(調整)ですので、前玉は簡単です。(バランスは取れてます)
以上、「ジャンクでも使いよう(苦笑)」でした。
PS:この記事公開された頃、もう二つ落札品が送られて来ます。果たして「日本郵便」が勝つか「佐川急便」が勝つか、楽しみです。(到着順にブログに上げます)









































