(KONICA MINOLTA AF-DT18-70 f3.5-5.6 APS-C)
今日は時間が余り取れなくなったので、一部再利用の写真で構成します。
相変わらずの曇り空、まもなく雨が降るとの予報。このレンズでは望遠端でこの位置、拡大しないと発色がわかりませんね。
写真を切り取って拡大。
晴れ間じゃないと、正確な発色がわかりません。
【KONICA MINOLTA】AF DT ZOOM 18-70 f3.5-5.6
到着日:2026.07.25/発売日:2005.11.11
ジャンル:望遠ズームレンズ
レンズ構成:9群11枚/絞り羽根7枚
重量240g/最短撮影距離:1.3m(マクロ時0.38m)
焦点距離:18-70mm/解放F値:3.5-5.6(α7RⅣ装着時 f4.0-2.5)
フィルター形:55mm/最大径×長さ:66.0x77.0 mm
仕様:Aマウント・APS-C/落札価格1900円(レンズ2本)・定価31500円
※各レンズ番号がカメラおよびマウントアダプター(LA-EA5)に記録されているようですが、「MINOLTA」「KONICA MINOLTA」レンズも番号が振られいるようです。
KONICA MINOLTA初のAマウントのデジタル一眼「α-7」(610万画素)の頃は、フルサイズセンサーが出ておらず「APS-Cセンサー」が標準だったため、それに特化させて開発されたレンズの一つが、「AF DT ZOOM 18-70」でした。
このDTは「Digital Technology」の略で、これがSONYへと受け継がれることとなる。
後でフルサイズセンサーが登場するため「DT=APS-C」とわかりやすい区分けとなった。
話が逸れますがAPS語源の話。1996年に「35mmフィルム(フルサイズ)」と併売として、文字やデーターなどが記録出来る先進機能を備える規格として、「APSフィルム(24mm)」と言うのが登場。「富士フィルム」「Kodak」「Canon」「Nikon」「MINOLTA」の5社が共同開発した、「Advance Photo System(APS)」というもので、「簡単装着(入れると自動セット)」「セーフティーロック(撮影終了まで空かない)」「底面に現在の状態を表示」等かなり考えたシステムだったが、デジタル時代の到来が早く2002年以降衰退してしまった。
余談だが、MINOLTAはAPS専用の「Vマウント」を設計している。(NikonはFマウント、CanonはEFマウントのまま)
このレンズ一度テストしていますが、まだ「Aマウントレンズ」の入門記事で、その後見方がだいぶ変わりましたので参考程度に(後で見てください)。
【KATO】485系初期型「雷鳥」<10-241>
50代以降の読者が見るには懐かしいと思える、485系「ボンネット特急」です。
※もっと古い車両という声が聞こえてきそうですが、それは別のレンズで。
広角側で18mmな上、最短撮影距離が35mm(実測だともっと近い)と言う事で、模型も撮影出来るレンズだと思う。
ちなみにSONY製「SAL1870」もまったく同じ物。
重要なのは、「ヘッドマークの文字が判別出来るか」だと思うが、こちらはしっかり判別出来ている。
カントが有るカーブで、傾きながら走っているシーンは、しっかりと捉えている。
「絞り値f20」でボケさせていないので、鉄道模型以外の方には納得出来無いと思われるが、それは「テスト4(公園)」で確認するので、今回は無し。
普段SIGMAの「28-80MACRO」での撮影ばかり行っていたので、発色に関しては違和感は出てしまうが、これはこれで良い。
しっかりとした輪郭と「ドリフ商店のボケ」で、距離感は出てますね。
内装もハッキリ写ってくれるのは「◎」。
ストラクチャーもしっかり写せていますね。
珍しく夜景。
購入当初「レンズキットとはどのような写り」と言う事で、一応は撮影。今のカメラの性格上、ノイズたっぷりですね。
KONICA MINOLTA時代の「レンズキット」の2本。
かたや「デジカメ用に開発された物(18-70)」、もう一つは「MINOLTAから続く、長期製造品(75-300)」。しかもAPS-Cとフルサイズという組み合わせ。これはそのままSONY時代の第二世代(100番台)、SAL18-55/55-200が登場するまで続きます。
今回のレンズでは無い方の「AF 75-300」は、「MINOLTA初期の1985年の初代(茶筒)」「軽量化されたNEW」「コストダウンされたD」「KONICA MINOLTA時代」「SONY時代」で、なんと2012年まで作られた長寿品。こういうレンズが数多く存在するのかと思うと、ワクワクします。
今日は時間が遅くなったので写真の流用出来るものとしましたが、これも小型軽量で持ち運ぶには、良いレンズと言えるでしょう。(模型撮影は○)問題は次の公園と、他の場所ではどんな感じになるのかな?
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以上、「αショック(MINOLTA)、それとも撮りっきりコニカ」でした。














