【KONICA】現場監督WB

最初のカメラはMINOLTAではなくKONICAです。自分のカメラでは無く、仕事で持たされていた「現場監督」です、当時の仕事も「鉄道計測業の現場監督」という、カメラと同じような仕事でした。1994年製のこのカメラは、防水がよく出来ており、水洗いも可能だったので気に入っていました。考えて見れば「単焦点の全部オート」でしたね。

 

そのままくっ付いていた使用期限切れの「業務用フィルム(当然コニカフィルム)」なので、色あせはご容赦願いたい。

意外と発色も良く、ちゃんと撮れていますね。

この状態からデジカメ(初期時代)に移行していくわけですが、やはりフィルムの方がキレイという感じはありました。

 

【SONY】Cyber-shot P1

2000年9月発売ですが、このモデルかはハッキリしません。確か表に「3.2M(320万画素)」と書いてあったのと、濃い紫があった覚えがありまして、ポケットに入れるサイズと言うには厚ぼったかったですね。

これ当時の同僚から、ただで貰ったので文句は言えません。

※写真には「Kodak DC210」と記録されていますが、Cyber-shotで間違いなかったです。

 

なんというか少し粗いのかな、発色もあまり好みでは無く、次は「SONYは避ける」「Cyber-shotはイメージが悪い」となってしまったカメラでした。

※当時の話ですが、オーディオは大のSONY党で、上級クラスの「ESシリーズ」使っていました。

 

【Canon】Powershot A300

2003年発売の320万画素モデル。これも写真の表示情報から読み取った物で、デザイン的には角張っていてもう少しコンパクトだった気がします。

これは友人との物々交換(こちらが自作PC)で手に入れた物。たしか500万画素ぐらいだったような。

 

全然キレイですよね。なんというか「温かみのある色でしっかりとした発色」、さすがCanonという感じでしたね。

しかし悲劇はおきる物で、2005年3月から6月までで、なんとトイレに駆け込んだ際(大)に流すときに落としてしまい、駄目になってしまいましたorz

 

【KONICA MINOLTA】DIMAGE A200

2005年発売の「レンズ一体型一眼」という、今では少ないジャンルですね。一眼レフ持ちの方からは「高級コンデジ」とされ、コンデジの方からは「一眼レフ」という曖昧な扱い。私的には「ネオ一眼」と言うのが好きですかね。

 

上級機の「A-7 DIGITAL」(610万画素)より上の「800万画素」で、「Anti-Shike」機能搭載(初期のボディー内手ぶれ補正)。2/3型CCDセンサー搭載でMINOLTA譲りの「ナチュラル・ビビッド・ポートレートモード」(切り替えたことない)、レンズ一体型では有るものの「GT APOレンズ」28-300mm/f2.8-3.5、鉄道撮影としては結構活躍した「バリアングル液晶モニター」など、機能のてんこ盛りでした。

※鉄道撮影の場合、塀に乗せて線路に対して斜めにするため、斜めに液晶を向ける場面が多く、チルド液晶はパスしたいんだけど、そうは問屋が卸さない(後編)。

 

弱点ですが、「シャッター押してからの反応が遅く」多少難儀するも、慣れれば早めにシャッターボタンを押すという対応が出来てました。

 

夜景もそこそこ行けるし。

 

(画面サイズの変更はソフトのせいorz)

もちろんMINOLTA発色。

 

「京葉線は水色」「ステンレス201系」「209系南武支線(幕は有ったらしい)」「205系0番台改先頭改造車」など、変な車両がいますが、食玩の模型を塗って見て遊んでました。

まぁ室内でも明るいカメラでした。

 

ちゃんと必要なチャンスでは答えてくれる、大事な相棒で2005年から2011年10月?の雨で故障するまで活躍し、2代目も中古で購入するも外れ個体、でも2013年6月まで活躍してくれました。

 

後編は「そして一眼レフへシフト」となっていきます。

 

以上、「私のカメラ履歴 前編」でした。

PS:「Nゲージの軌跡 後編」は、まだ写真が揃えておりませんので、もう少しお待ちください。