重めなタイトルになってますが、そこまでではないです。

まずはブログの話。

現在模型ネタが少ないのは、昨年の9~10月にまとめて書いたブログ写真(公開上では3月10日)が同じ場所になってしまい、一種のトラウマ化してしまったと言うこと。これによりマンネリになってしまうのでないかとの懸念があり、4月以降も復帰出来なくなっていること。

ただし年齢と共に何も行わないというのは、ボケてしまう可能性(あくまでも自分)もあり、これはいかんとジャンルは違うがカメラネタに現状で流れてしまっています。

もちろん模型へ復帰しないわけではなく、ブログ復帰時に発売していた「KATO製289系こうのとり」だけは、なんとしても手に入れようと意気込んではいます。(発売を、強く要望していたブログもあります)

とりあえずしばらくは、書きたいと思うことを書こうかなと思っています。(コメント・訪問者は無くても良い)

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SONYの話

カメラでは無く、人生に多く影響してきたメーカーという事で、そちらの話となります。

上の写真でも、レンズ以外に「スマホ」「SONYタイマー(オーディオ用)」「TV用APMスピーカー」など、元SONY党だったことを反映させてますね。なんというか、離れても引き戻されています。

スピーカーに関しては、他社と違う構造の「APM」と言う物を作っており、四角いスピーカーがメカメカしく思えて、子供の頃かっこよくて、昭和末期には通常の丸形に変わっちゃったんですよね。(ハードオフで手に入れた)

スマホも、落っことして破損して携帯ショップに行ったとき、該当する機種が「Galaxy」だったのですが、日本製が良いと言ったところ、ハイエンドは「SONYしかない」という、なんとも偶然な感じでした。

※SONYさんは解像度は良いが、文字が小さくて老眼にはきつい。

 

中学生だった頃、ラジカセを買う際、「オートリバースのビクター(√5)」と「グライコのSONY(CFS-W600)」どっちを取るかで悩んで、SONYを選択したことから、SONYとの関わりが始まります。

貰ったヘッドフォンステレオが「WALKMAN(WM-40)」、高校入学祝いのCDプレイヤーが「SONY CDP-M30」+「Technics SL-JS17(レコードプレイヤー)」で、カセット部が録音出来なかった際には「TEAC R616(カセットデッキ)」少しは離れるものの、掘り出し物のサラウンド付きセレクター「SONY 777ES」と、幾度となくSONYへと引き戻されています。

 

その関係上、オーディオアンプも「SONY TAE333ESG(初リモコンモデル)」とか、CDプレイヤー(2代目)も「CDP-X33ES」など、他社製品入れてもSONY経戻ることが多い人生でいます。

 

現状でも動く、チューナーレステレビの「プロディールプロ(27インチ)」とか、LDプレイヤーもSONY製でしたね。

というか、1990年代からTVは見ないんで、その分画質に回したくて半業務用のこのTV買ったんですよね。当時からNHKとの受信料戦争が凄かったのですが、受信出来る物無いですし・・・。

 

話が脱線しました。

 

カセットテープも適当に引っ張りだしたら、SONY率高いし・・・。

その後オーディオも他社(ヤマハ・TASCAM・パイオニア・マランツ等)が多くなり、SONY脱却となったはずでしたが・・・。

 

(愛車だった「S13」)

その後同僚から貰ったデジカメが、「Cyber-shot(SONY製)」だったりしましたが・・・。

 

なんというか形態の画素数に負けているのと、いまいち写真がフィルムチックだったんで、あまり好きではありませんでした。

 

車を泣く泣く手放した後は、コストがあまり掛からないデジカメを重視。色々なメーカーを検討した結果、「KONICA MINOLTA ディマージュ A200」という、800万画素の決めました。

このカメラ、一眼レフカメラ持ちからは「コンデジ扱い」、コンデジからは「一眼レフ扱い」とどっちつかずではありましたが、一応「レンズ一体型一眼」というニッチなカメラで、近くから遠くまでキレイに撮れる、便利なカメラでした。

※2004年発売

 

まぁそんなカメラでしたが一つだけ弱点がありまして、「シャッター押してからワンテンポ遅れる」と言う癖があり、慣れればこっちの物なんですけど、お勧めするには難しかったなぁ。

これを2005年から2013年まで使っていましたが、途中で雨で駄目になり2代目(中古)購入するも、電源が落ちる個体となり、いよいよデジイチ(デジタル一眼レフ)へと、移行となります。

 

【SONY】α350+シグマレンズキット

というか、コニカミノルタの上級機が「αシリーズ」なわけですから、その事業譲渡先はまたもやSONY・・・、結局また戻ってくることになりました。

 

レンズ交換が面倒くさいと言うことで、「SAL18250」という、使い勝手の良いレンズを2世代、いやいや現行も使っていますが、何しろカメラの2大巨頭(当時)と呼ばれる「キャノン」「ニコン」よりも、安く多くのレンズが手に入るわけですから、この選択は悪くなかったと思ってます。

しかし2018年に謎の、「撮影ヶ所が下に向いてしまう」と言う現象が発生。調べたら持病だったようで・・・。

ここまでが、CCDセンサー時代。

 

【SONY】α65

今度は「α2桁台シリーズ」へ移行。50番台シリーズが普通だったので、60番台を選択。

「写りの変化」「機能の増大」など、良いカメラでしたが、新品で買ったのではありませんから、寿命も縮んでいました。

※同時期にミラーレスの「α7シリーズ」登場

 

こちらも問題なく行と思われたカメラだったのですが、2021年に「SDカードが抜けずカートリッジ破損」というなんとも悲しい事態が発生。SONYへと修理を依頼したところ「部品が無い為修理不可」との回答が・・・。

この時、同系機以上の物を探していましたが、相場が同じ・・・。5シリーズ買って置けば良かったかなと思いました。

※「Aマウント品」(ミノルタマウント)生産終了後

 

【SONY】α7RⅣ(Eマウント(SONYマウント)機)

修理が出来ない=中古相場高騰・・・となると、現行品へ乗り変わった方が良いかな?

この時は予算が合ったんで、無いときには買えなくなるのを身にしみていたため、勇気を持って乗り換えました。ただし、「Aマウント変換アダプタ」もセットで買い、Aマウントのレンズを安く買うことを前提でした。

 

ミラーレスになったことで、ミラーが無い分撮影が早い。それと肉眼で見えるフェインダーでは無く液晶フェインダーとなったが、細かく描写が出るようになり、老眼の目にはわかりやすかった。

さらに、暗めなところも「勝手に明るくなる」と言う特徴もあり、わかりやすいし「暗いレンズの一段階明るくなる」という、怒られそうな話ですが、F4相当のレンズがF3.5というか、それ以上で撮影出来る感じとなってます。

 

Aマウント機から値段が高くて「α7シリーズ」へ乗り換えが出来ないと考えている方へのお口添え?ですが、そろそろ初期の頃の「α7」「α7Ⅱ」が手に入る価格になってきています。

問題なのは手ぶれ補正が、Eマウントはレンズ内になっていてαレンズには無い為、本体に手ぶれ補正がある「α7Ⅱ以降」にして、「Aマウントアダプタ(LA-EA5)」は高いけど買っといた方が良いかと思います。

これは電子接点が繋がるので、ほぼレンズのAF等が使えるためです。マニュアルで撮るから良いとおっしゃる方もいると思いますが、それは切れば良いですし使いたいときにあったときの保険です。

 

あと、「α7シリーズ」ですが「無印(平均)」「R(写真向け・画素数重視)」「S(動画向け)」「C(コンパクト)」と4種に分かれています。

私は「RⅣ(選択ミス)」ですが、保存時間に時間が掛かるため「高価なSDカード必須」と墓穴を掘ったため、上位グレードの「α7」「α1」の選択は、よく考えた方が良いと思われます。


こんな話書いていますが、ここに来ているのは50代以降のどちらかというと高齢になる方が多い。無理な話ですよねorz

今は私も無理だしねぇ・・・。

 

まぁなんだかんだで、SONYさんとは切っても切れない縁だと思いますので、うまくやっていこうと思います。

 

以上、「ベータマックス(持ってねぇよ)の話」でした。