レンズ沼 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

久々ブログ執筆です、今日は慣らし運転と言うことで、模型記事ではありません(出てくるけど)。

ブログをお休みしたのは3月上旬ですが、実は10月に書いていた物で冬場は書けませんでした。

いつもなら4月10日前後に復活するのですが、今年は精神的にまいっており、書けるどころか食事すらまともに取れない状態・・・。一度は書いてみたのですが、無理なので断念。それから数ヶ月過ぎてしまいました。(数日の撮影済み写真あり)

そして7月、世間一般的には夏休みでしょうか?7月辺りから、オークションやらショップで通販が増えてきたため、それを記事にしようかと思いました。

 

まずは写真のレンズですが、長らく模型撮影していたシグマ製のマクロ対応の「28-80mm/1.35-56」と言う、オールドレンズ。どこにでも転がっているジャンク品なのですが、じつは模型前まで近接して撮れる良いレンズで、しかも明るい(さっき気付いた)ので3本目を探してきました。

 

前のレンズ(2本目)ですが、内側に引っ込まなくなりマクロスイッチも動かないため撮影不可。後期仕様なのにダメダメでした。orz

※フチの部分の割れは、室内でフードを使わないので関係なし。

 

長らく使っていた一本目のレンズ(前期型)は、落っことした際にカメラとの接合部分が破損、駄目になってました。

 

その二つのレンズをニコイチにして、復活させたのが右の「1号レンズ」・・・。

分解してギヤの修正は必要みたいですが、撮影出来るようになりました。ついでに全域マクロ撮影も可能に(スイッチが外れたっぽい)。

と、まずは模型撮影レンズは2本確保出来ました。

・・・同等に近接出来る撮影レンズは見つからないorz

 

次行きます。

 

【SONY】Vario-Sonnar DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA SAL1680Z

カールツァイス(Carl Zeiss)と言うドイツメーカー製レンズで、SONYの3代ブランドになります。

やたらとカラー発色が良いみたいで、好き好みが出そうです。

 

私のカメラは、「α7RⅣ」と言うカメラでEマウントなのですが、何本かAマウント(ミノルタ規格)レンズを持っており、アダプタを使用しています。今は生産していないAマウントなんですが、おかげで安価なブランドレンズが手に入る事が判明。ちょっとずつ増やしてしまってますorz

 

ちなみにフルサイズ対応では無く「APS-C」と言う一個センサーサイズの狭い規格ではありますが、その分軽いので外に持ち歩く気になってます。

※以前、24-240(フルサイズEマウント)を持ち歩いて撮影に出ていましたが、重いので撮影しに行く気が出なくなってしまいましたorz

ちなみにそのレンズですが、家の中で行方不明に・・・、家出したかもorz

 

隣が、今まで外用に使っていた「18-250」と言うレンズで、こちらは持ち運びに便利でしたが、ぶっ壊してしまい分解・・・、したはずなのにもう一本有る?まさか変身したのか?

買った記憶が無いorz

 

とりあえず、模型を撮ってみることにします。

 

(曲がってるorz)

とりあえず線路に乗せてあった「北斗星(KATO旧編成)」を撮影してみました。

 

確かに青系が強いですね、なるほど・・・。

 

線はくっきり出ますね。

あと、ボカさない設定なのに後ろがボケてます。

 

内装は写っていますが、寄れないorz

一応「16-80mm」なんで、もう少し模型に使えるのかと思っていましたが、無理みたい。

まぁ、外の撮影を試したい・・・でも暑くて出る気しないので、先送りにします。

 

(※過去写真の流用)

トー○ス兄(中)「そこは頑張って撮影に行かないと」

かんちょ「久々出たな、顔つき機関車!しかも3連兄弟かよ」

トーマ○弟(前)「僕らはいつでも熱々さ♪」

かんちょ「この兄弟にジオラマを乗っ取られてしまうorz」

 

まぁそんなわけで鉄道模型ブログ復活は、もう少し先になりそうです。

そして今日もカメラレンズ(掘り出し物)を落札してしまったのであったorz

 

以上、「カメラレンズ購入話、その1」でした。