【日常】トイレ便座の温水便座改造 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

食事中の人は、後で見てください。

12月に入り寒さも増してきましたね、そんな私ですが、駅のベンチに座ると決まって夜寝る時間になるとお尻が痛くなります。

血流が悪くなる「痔」の一種だそうです。

 

前の家は暖房便座だったので問題なかったのですが、今はその機能もなし。

そこで「暖房便座」もしくは「温水便座」を買おうと思い、近くのホームセンターに買いに行きました。

 

値段としては、「暖房便座が9000円(夏は3000円だったきがする)」「温水便座が18800円」どっちを選ぶか迷うところですが、1月6日までの特価だった、「温水便座」を選択。

知らなかったのですが、日本で販売されている製品は、規格が共通なのでどこの物でも良いみたいです。

 

中は交換パーツ一式入っていますね。スパナも付いて、追加購入無しでいけそうです。

 

まずは両サイドからぼると日本のボルトを外します。

こんな所に「中国製」との表記が・・・。

ちなみにTOTOです。

 

次に「止水栓を右に回して」止めます。

「止水栓とタンクホースの間」に「分配部品」を付けます(チーズ)。

ゴムパッキンも付属してました。そして長い方のホースを接続します。

 

便座側にはブラケットを2本のボルトで取り付けます。

 

そして本体の左下にホースを付けます。

 

先ほどの長いホースです。

 

本体をスライドさせる形で、ブラケットにはめます。

電源を刺します。アースがないので水道配管に巻き付けてテープ止め。

途中にプラスチックの配管が入っていると駄目ですが、おそらく鉄は如何だと思われます。(建物が昭和ですからね)

 

後は色々とセット、これでお尻も洗えるようになりました。

よく店で蓋をしている人がいると思ったら、保温のためだと今さら気づきました。

 

まぁ、今後のことを考えた場合、変えて正解だと思います。

 

以上、「温水便座へ交換」でした。