残り9箱だから、35箱目ですね。9月中旬でここまで行けば、良い方だと思います。
ただし置き場の方がパンクしてしまい、ラックの追加を検討しなければならなくなりました。
今のところ置き場を少なくした「貨物列車」だけがはみ出して居ますが、「通勤形」「特急形」そして遅れている「客車形」がオーバーする見混みです。
そんな中、下にあって潰れてしまっている「M35の箱」を開けてみることにします。
お、「はんだごて+セット(置き台+LED+はんだ)」がやっと出てきました。
これでLED改造も可能になりますね。
中身ですが、「KATO製ケース大3/単品1」「TOMIXケース8/単品4」「マイクロエースケース大2」となります。
中身ですが、ほぼ通勤形ですね。通勤形はラストかな?
【KATO】205系「武蔵野線色(メルヘン顔)」<10-446>
やっと武蔵野線のメルヘン車、出てきました。
方向幕は社外品のしっかりした文字の物を選んでいるのですが、アルミテープでの印刷な為、室内灯の光で方向幕が光ってくれません。これはちょっと残念ですね。
ライトの方はLED化済みで、ほぼ手を入れているみたいです。
座席も更新の「緑色」となっていますし、碍子部分も「白く塗っています」、さらに「貫通ホロも追加している」ので、原稿でやれるだけやっている感じしますね。
身近に走っていた武蔵野線の205系、今はもう無いというのが現実で、寂しい話ですね。
次は、分倍河原で「深大寺そば(立ち食い)」をよく食べた、思い出の京王線から・・・。
※深大寺そばは立ち食いそばの中でも、おいしいと評判でした。
【マイクロエース】京王7000系「新塗装・シングルパンタ」<A-3770>
顔に特徴が有った京王7000系で、現在でも元気に走っています。
室内灯が入っていなかったり、未整備だったりと少し残念ではありますが、順を追って整備していく予定です。
組成の関係なのかわかりませんが、シングルパンタが2連並んでたりします。
この車両も、通勤で使っていた時期があったので、思い出の車両になりますね。
【KATO】EF58 60「お召し予備機」<3050>
初期の頃は「オーバースケールで車体がホームに当たる」と言うことで導入を見送っていましたが、土台側の変更で走れる様になったので、集め始めた「EF58」。お召し機の61号機よりも先に再生産したため在籍していますが、肝心な60号機は買い漏れしているという・・・。
とは言っても、「お召し用客車」が全然再生産されていないので、機関車だけあっても持て余しそうです。
(とか書くと、再生産しかねない)
一応お召し機仕様は「光沢のある塗装」としている様で、めちゃくちゃつやがあるのはDD51と同じ。
クリア拭いているのだと思います。
ヘッドマーク見てもわかると思いますが「踊り子」や「ゆとり」走らせるときに、使用したりしています。
【マイクロエース】205系500番台「相模線・登場時・豊田電車区時代」<A8760>
GMさんのキットでしか再現出来なかった相模線ですが、マイクロエース製が発売したので飛びつきました。
八王子で結構見かけていましたから、欲しくもなりますよ。
実車の方も残念ながら引退済みですが、内装が少し違った相模線は、結構思い出に残っています。
引退後も1番目の編成を残して「有料イベント撮影用」に借り出されていましたが、今は見る影がないのでどうなったか?残っているならもう一度見てみたいですね。
ん、連結器が落ちてる・・・。
形状から武蔵野線の205系だとすぐ解ったので良かったのですが、見えない部分だと気がつかないので怖いですね。
【TOMIX】EF64 1000形電気機関車「国鉄仕様・旧製品」<2115>
動態保存している旧製品のEF64-1000ですが、黄色のエッチングパーツが謎だったんですけど、どうも再生産の時に色が違っただけのようです。
「EF64-1000と言えばKATO製」と言われた時期の旧製品だけに、「TOMIX製はどんな感じだろう」と買ってみた製品。現行品と比べると、若干デブでしたが、並べるとわかりません。
登場する機会は少ないかもしれませんが、これはこれで取っておく予定です。
ライトは変えるかもしれませんが、構造がややこしい(挟み込み)分、うまく行くか不明です。
【TOMIX】E231系500番台「山手線・セットC(6ドアなし)」<92401>
E231系自体ケツが痛くなるので好きでは無かったのですが、そんなさなか、中央総武慣行線への転属が始まり、急いで増備した結果、中間車が6ドアなし時代の編成となってしまいました。
顔自体は嫌いじゃ無かったんですけど、205系を追い出した車両だったのもあり、なかなか手を出さなかったんですよね。
ただし「アニメのラッピング仕様」とか出していたら、買っていた可能性もあります。
あ、自爆か・・・。
今は黄色い帯になってますけど、やはりウグイスの帯の方がしっくりきますね。
これの6ドア車も増備したいところですが、予算の問題よりも「置き場の問題」が現実味を帯びてきています。
これは、「箱から出して棚に順番に乗せていく」と終わりが近づいていると言うのが現実です。
棚はもう一つ増やす(引っ越す前に2つ崩壊)計画で、あとはレイアウト下に置ける分増やす形なので、今までのペースでの購入はダメですね。(手放す物も出るかも)
【TOMIX】相模鉄道12000系「新宿特急」<98357>
「通勤電車のくせに特急料金を取ろうとは、ひでー野郎だ!」
とか言っていたら、乗り入れているJR区間は「各駅停車表示」に変わってしまいました。
まぁ、相鉄線内が特急種別(別料金不要)なだけなんですけどね。
このカラーは「ネイビーブルー」と言う色で、ひと目見て相鉄車とわかる仕様にしたかったようです。
最初は東急線直通用の20000系(ストレート車体)が先に出てきたんですが、JR直通が先になった関係で一気に増備。中身はE233系をベースにアレンジした物ですが、かなり豪華になっています。
元々は乗り入れの予定が11000系(E233系と共通仕様)だったのですが、これは湘南新宿ラインとしての向きで入線したため、後の変更で埼京線乗り入れで川越まで走る仕様と変わったため向きと機器を変更して作り直したのが12000系。正直、東急乗り入れ用の20000系列も増備したので、大丈夫なのかと心配になります。
この乗り入れが実現したおかげで、鶴見駅から免許証センターのある二俣川まで、安くいける様になったのは嬉しいんですけど、先日乗った際に行きは「新横浜までバス」としたため、時間が1時間以上開きが出ました。
まぁ、免許書き換えでは無く、免停だったので自業自得ですorz
(と言うことで、ベニヤ・スタイロフォームが買いに行けない為、ジオラマ再スタート出来ない)
話が脱線しました。
【KATO】205系5000番台「武蔵野線・サハドア大窓」<10-1498>
「再生産は出来ないけど、別仕様なら出せるかもしれない」・・・そんな話をホビーセンターでした気がしますが、この車両だったかな?もしくは「中古でプレミア価格になってる」とブログで書いたら発売した別仕様の5000番台。
5000番台は205系大転属の時に、M車が足らなくなると言うことでVVVF化して、「6M2T→4M4T」として対応させた区分。うまいこと山手線の小窓車(乗降ドア)だけでいければ良かったのですが、一部のサハが大窓(元埼京線車)となりました。それを再現したのがこの編成ですね。
武蔵野線ファン向けでは無くて、前の製品買えなかった人への救援策の製品だったと思います。
(結局どっちも買ってるし)
まさか武蔵野線に「オリジナル顔」が出るとは思いませんでしたね。
ちなみに最初は「中央総武慣行線」からきた、大窓車だったんですけど、模型の方は山手線車でした。
増発用に南武線から転属した「シングルパンタ車(6M4T)」や「メルヘン顔のVVVF車(4M4T)」など、武蔵野線の205系も面白かったんですけどね。
【TOMIX】小田急7000形「ロマンスカーLSE・復活旧塗装」<92854>
この一つだけ特急ですが、勘弁してくださいね。
ロマンスカーの中で一番好きだったのが「LSE」で、模型でも欲しかった物の一つでした。
ただし、聞いてはいたんですが、「ライトが全部点灯する」と言うことだったので、だいぶ買うまでに迷いました。
結果的には「部分的に遮光する」というかたちとして、なんとか位置だけはまともに点灯する様にしました。
ただし、実車のライトが「車用汎用ハロゲンライト」で角が丸いなど、そこは再現出来ませんでした。
ライト点灯時の悩みは、持っている人じゃ無いとわからないと思います。
なんとか「奥まったライト」になっていますが、下面も銀に塗るなど、手間掛かっています。
久しぶりに走らせたら、室内灯が一部しか付きませんので、新たに整備が必要になりそうです。
テールも無理矢理点灯させましたが、これじゃない感が漂っています。
元が「ライト部分が全部真っ赤」に比べたら、全然マシですけど、新塗装やHiSEを導入すると同じ加工が必要な気がして手を出せないんですよね。
ちなみにイベント会場では、ライトは点灯させていない状態で「発売予定」でしたから、買ってからやられた感有る車両です。
なお、「無理矢理に遮光」している関係上、走行する向きは固定。逆向きに走らすとライトとテールの位置が逆転します(笑)
と言うことで、今日は通勤電車中心でした。
次回は「西の通勤電車+カマ」かな?
以上、「通勤電車+LSE」でした。






































