あれ?タイトルは「首都圏祭り」にしたハズなのに、なんで変わってるんだ?
トー●ス「コソコソ(後ずさりしていく)」
まぁいいや、と言うことで首都圏の現行または少し前の電車中心の「M34の箱」2回目です。
かんちょ「あれれ、一発目から横転。なぜだorz」
今回のは希なケースですが、「2M化している」「微妙に同調してない」「急カーブ(C430ぐらい)」「先のM車は下り勾配」で、後ろのM車が遅かった為に、真ん中が持ってかれましたorz
【TOMIX】E233系0番台「中央快速線・T編成」<92337他>
前回6連のH編成を青梅線の編成にしていましたが、こちらはT編成(10両貫通編成)で中央線にしています。
こちらも京浜東北線に続き紆余曲折な入線でした。
同じ過ちはしないと、「基本セット(3連)」+「増結Ⅰ(3連)」を先に入線(予算の都合)。しかしその後「基本セット再生産」「基本セット再生産」・・・入門用の3連が立て続けに販売になるという事になり、それでも看板商品のせいか、次はフル生産でした。この間2年の差が生まれ、最初の入線は「さびるウエイト」増結Ⅱは「メッキウエイト」という差が生まれましたorz
(こちらも座席は再現)
初期の6両は「コタツレイアウト時代」で、フル編成になったのは「(大)レイアウト2011時代」、その際に勾配がきついので2M化・・・、小さめなレイアウトでは、2M化が仇になる事もあるという事例です。
とは言え、実車と同じでフル編成揃えたくなるのが現代人の特徴・・・。
しかたないですね。
というか実車が「12連化する」けど、模型はどうする?と言う問題が出ますね。
この手の問題は「山手線E231系6ドアor4ドア」という問題も、あったと思いますが、6ドア車居ない編成になってますorz
たぶん、追加で編成増やすんだよなぁ。
【TOMIX】EF64「5次型・JR仕様」<9117>
「北陸のヘッドマーク」付けてますね・・・ん?これって「民営化後末期仕様」じゃね。
ロクヨンの括りで言えば、「中央本線が0番台」「上越本線がEF15/EF58の置き替えで1000番台」でしたよねぇ。
末期の「北陸」が日によって0番台入れていたので、それを再現したんですが・・・、邪道!?
まぁ、「JRマーク付き」ですし「38号機」にしているので「JR東日本所属」だから、間違ってはいないんですけどね。
でも単機でヘッドマークはちょっと残念かな?
もう「北陸の客車」先に出ちゃったし・・・。
逆はヘッドマークなしです。
ん?ナンバー浮いてる気がする。はがれかけ?
次はマイク□・・・あれ、動かないorz
9000系に続いて6000系もか。
厳密には「ピクッと動いて前車輪が脱線」です。
【マイクロエース】京王帝都電鉄6000系「旧塗装・旧ロゴ」<A-7056>
この顔が私にとっては「京王線の顔」でしたね。ちょうど西武「101系後期」と同じく、ちょっとだけ黒が入っている当たりが時代というか・・・。
動力いじくってたら、先頭数両だけ勝手に滑り降りました(脱線せず)orz
今回、珍しい事例です。
え、どう言うこと?
最初はシャフトが取れたのかと探しましたが無い。
よく見ると「輝くフライホイールの姿」が・・・。
「プラを直にはめているだけ?」それだと引っ越しの振動で外れるのもわかります。
長さ的に見ても「直はめ」ですね。くぼみも無い。
え~これってハメれば治るってもんじゃ無いぞ、まともにするには、ある「程度芯出し」しないと・・・。
※芯出し・・・動力から回転するシャフトに掛かる位置も、マイクロゲージというメーターを使い、ミクロン単位で上下方向にズレを確認。ちょっとずつ高さや横方向をハンマーで叩いて合わせます。高さの調整は「シム」という厚みが違う銅板を使い高さを調整。これが実際の現場で行われる「芯出し」です。向き合う面の角度もある程度合わせますが、名前忘れたorz
話が脱線しました(元設備屋)。
まぁ、ある程度まっすぐ入れないと、ブレてすぐ外れると言うことですね。
ついでなので「集電板も磨きだし」しました。
ここは文化の違いなんですが、日本人は「売り物だからしっかりとした製品に」という気持ちがあるので、ある程度細かいこだわりが出ますが、中□の方は「まとめて生産→発注した品数を送る→現金を貰う」というのが普通で、発注前の検品は無い。もちろん「動かない場合は部分整備で動けばOK」な感じですので、ある程度はやむを得ないのは確かです。
全員が全員ではありませんが、「質が違う」と言う部分は、現状では致し方ないと思います。
なので、「使い捨て分野」「質が悪くても安いなら良い」と了承出来る物は、○国製でも良いと思います。
実際の所、部品単位だと「ちょっと手を加えれば行けた(400円のLEDトラックマーカーにシール剤で水侵入防止)」と言う物もありました。
話が脱線しました。
幾度かはめ直して、妥協点を出して成功。
にしても、いつから「フライホイール式」に変えたんだろう。
これ、「TOMIX製M5モーターが交換可能」が通用しないって事ですよね。「M13モーター」互換なのかな?
とりあえず、懐かしい顔の「6000系」も無事走り出しました。
KO重機「古い車両もうちに任せれば、バッチリ現役です」
かんちょ「はっ、空耳が・・・」
今回8両セットで、あと2両が別の箱に入っているっぽいですね。
また同じパターンは勘弁です。
【TOMIX】E233系3000番台「増備形・東海道線仕様」<92464>
首都圏は近郊型も同じ系列になってしまいました。
今は「VVVFのロム次第」で、近郊型も通勤形も出せるとのこと。
15連ならまだしも、レイアウトの関係で10連にしたら、「Wデッカーがある通勤電車」に見えてしまった。
負け組だなぁ。
「帯の色が違うだけ」
ホントその一言に尽きます。
でも211系が「オレンジ帯」だったのに、E231系E233系は「緑多めのオレンジ帯」になったときは、確かに113系115系もそうだなぁと感心した物です。
【TOMIX】E233系300番台「近郊型・付属編成」<92463>
こちらは5両の付属編成、単独で走らすと短いですね。
ちなみに「E231系=堅いイス/作りが安い」「E233系=乗り心地向上/空気清浄機付き/機器の二重化」と掛けている金額が別物になってます。とは言っても、「自社工場内」での話なので、実際は解りませんけどね。
そうそう先日、「JR東日本・JR西日本部品共有化合意」「他社さんも参加してね」と言うのが出ましたね。
全部「堅いイス」「ロングシート」にするのは、辞めてくださいね。
【KATO】EF210-300「桃太郎・ラッピング車」<3092-1>
押し桃太郎の300番台ですが、「桃太郎がいない初期仕様」はTOMIX製が入線。「桃太郎付き」はKATO製を入線。
元々EF210は両社入っていましたので、問題なし・・・と思ってたんですが。
絵柄がかわいいラッピング車、結局増備が続いていますね。
KATO製のライトは明るいですねぇ。
かんちょ「両方とも爆光です」
トー○ス「テールランプは?」
かんちょ「付かない仕様orz」
ト○マス「入線時気がつかなかったの?」
かんちょ「気がついてなかったorz」
改造して付けることも出来なくは無いんだけど、遮光が大変なんだよね。
まぁ、先頭に立って活躍して貰うって事で・・・。
【TOMIX】E233系2000番台「東京メトロ千代田線直通車」
E233系列としては珍しい、幅狭車体。ライトを下に持ってきたので、けっこよい顔になった感じです。
小田急線直通するようになり、JR車の小田急線内折り返し、常磐快速線内小田急車ばかりなんてこともおきていました。
通常のM車
追加のM車
・・・おい、なんで2M化してるんだ?
登場回数少ないのに2M化は、無駄だったんじゃ・・・orz
入線時期の兼ね合いだと思いますが、後にレイアウトの購買を緩和しTOMIX製は10連1Mでも可能になってました。
「E233系は2重化なので、模型も二重化」ってことですね。
むしろ他の編成に動力回したいですね。
あ、E233系はそこまで入線してなかったorz
【TOMIX】EF60形500番台「特急色」<9168>
一つ目が特徴の500番台(前期型)ですが、TOMIXさんの場合「先に機関車出して、後で客車出す(機関車は市場に無い)」と言うことがたまにあり、安いときに入線。その後音沙汰無し・・・、自爆しちゃいましたorz
横も特徴有るので、活躍の日を夢見て・・・。
KATO製20系発売、EF60も新企画で同時発売。
・・・暇持て余すことになりました。
ライトもそのままなんで、手を入れた上げないとね。
これ、500番台だけの入線じゃ無かった気がする・・・忘れた。
かんちょ「パンタ!パンタが・・・」
○ーマス「○ァンタ・レモン」
引っ越しあるあるで、外れてましたorz
【TOMIX】E231系500番台「中央・総武慣行線」<92889>
これは発売早かったんで、山手線よりも先に入線させてました。
もう普通に「総武線の顔」に化けちゃってますが、転属開始から10年経過したそうです。
最近な感じしますけどね、年月が進むの早いorz
今見ても「ウソ電」に見えてしまうほど、見慣れてないんですよね。
一時期「西船橋」まで通勤してたんで、209系500番台顔以外はウソ電に見えるorz
まぁ、時代の流れですね。
【ホビーセンターKATO】205系「先頭車・大窓ボディセット」
【KATO】205系「メルヘン顔」<10-184>
とある所へ遠征したときに、安い京葉線を発見。動作確認のときに「ん?なんだこれ?」と気がつく。
「あ、これホビーセンター限定ボディ組んだヤツか」と購入後に調べてました。
基本的に京葉線の205系は「メルヘン顔(ドア大窓)」「山手線転属車(田窓・小窓車)」で、大窓車でオリジナル顔はいない・・・いや、居たんですよ「総武慣行線」から移ったヤツが。
総武慣行線の103系故障多発で、209系500番台が入ったのですが、その際にどさくさに紛れて205系も転属。「武蔵野線5000番台VVVF試作車2編成」「南武支線用205系先頭改造車2編成」「埼京線転属車(ATC準備車)」・・・。
ここで漏れた編成が1つ、「元南武線車(旧ナハ7)+京浜東北線(ウラ5)」=「横浜線増発車(ATC先頭車)」「総武慣行線転属車ミツ12(非ATC車)」東中野駅での衝突事故で転属してきた車両です。
これが、こっそり京葉線へ転属して「ケヨM21編成」となり、山手線車と一緒に走っていたと・・・。
私も後で知りましたよ。
さらに中間車を埼京線の踏切事故車の補充で転属し長期保留車になり、その後VVVF化改造され「ケヨM36編成」となっていくんですね。
壮絶な「クハ205-103達」の生い立ちです。
内装を「京葉線ブルー」にしちゃいましたが、もしかしたら「通常緑」だった可能性がありますね。
その場合、整備していない「メルヘン車」と入れ替えればいっか。
「ケヨM21編成」か「ケヨM36編成」の内装覚えている方、教えて頂けると幸いです。
考えて見ると、京葉線の小窓車持ってないな、買・・・見なかったことにしよう。
気のせいか205系見ると落ち着くんですけど、もう見られないんですよね。
よし、インドネシアに・・・行かない。
と言うことで「首都圏編」・・・誰だ「(地雷)踏んだり、踏まれたり(M)」なんてうまいこと言ったのは・・・。
M者の話になってるじゃ無いかorz
次回は、「鉄コレの箱・・・また騙されたorz」になりそうです。
以上、「踏んだり踏まれたり」でした。












































