【KATO】20系寝台特急「さくら」<10-367>
久しぶりに「20系さくら」(旧製品)の登場です。
数ヶ月前に「白色LEDテール化」と「ボディーマウント化」と「解放B寝台の内装追加」を行っていたと思ったら、1月だったので半年経ってました。
今回再度登場したのは、最新の「20系あさかぜ」と比べて、手を加える所は無いかとみていきます。
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編成紹介の方は、とりあえず飛ばしますが、どちらも「昭和38年頃」の仕様です。
まずは「カニ22(さくら)」と「カニ21(あさかぜ)」の比較。
外観のパンタの有無は別として、端っこの「ボディーマウント化(24系カニ用)」と「白色テール化(オハニ36かもめ用)」は流用していますので、今回は中です。
おっと、「中間カプラーもJP-N」へ交換(ポン付け)していますね。
何気に床下は作り分けてますね。
内装の方ですが・・・、ライトカバーの形状以外は、ほぼ共通。
ここは手を入れます。
銀のライトカバーは古くさいので、手抜き塗装で白にします。
もちろん「ガンダムホワイト」でお手軽仕様です。
エンジン部分も、アクセントレベルで良いので、「ガンダムアイグリーン」で塗装。
ついでに「24系カニ用内装」も、とぼけて貼り付け。
まぁ、窓から見て、「なんか緑色が有るな」程度の塗装です。
実車の色自体、もうわかりませんから・・・。
後方の感じはこんな感じに・・・。
ライトカバーの出っ張りはごまかせませんが、制御盤の機器が再現出来たのと、一部白く塗ったので、ごまかせたかなと思います。
流用ですから、実車とは異なります。
●オロネ22
左が「あさかぜ」で内装貼り付けているので、ノーマルの緑とは違っています。
右が「さくら」の方ですが、真っ白ですね。でも、内装貼り付ける場合は、白(アイボリー)の方が良かったりします。
内装ですが、色が違うだけで、全く一緒です。
と言うことは、内装貼り付ければ、変わるって事ですね。
かなりイメージは変わりましたが・・・。
「解放A寝台部分(座席仕様)」が色がわかりませんね。
並べても新しい方が良く見えます。
・・・、あ、オレンジフィルターが邪魔してるのか。
元々白色LEDだったので、この際「蛍光灯仕様」へ変更しました。
これだと座席の緑がわかりますね。
現行の純正室内灯、かなり明るいですから。
とりあえず2両分完成。
まぁわかっていたことですが、「フル変更では無く、改良品」と言うことで、基本的には「第二世代のまま」と言うことです。
おかげで、簡単なAssy交換や、お手製で内装や塗装することで、現行品に近くなると言うことは、嬉しい話です。
やはり旧製品に手を入れて、見た目を現行品に近くするのは、面白い作業だと思います。
じつは5月に手を入れていたんですが、順番待ちでなかなか登場出来ませんでした。
また、「座席車3両」はまだ手つかずですが、このところ手を入れている「座席塗装」を施せば、立派に化けると思うので、楽しみでいます。
間合いでの公開になりますので、また少し空くと思いますが、ご了承下さいね。
以上、「20系さくら(旧製品)、整備再開」でした。















