青春18きっぷの旅2日目の、買い物の話です。
普通は乗り鉄の帰りに買い物を行うんですが、なぜか津田沼のポポンデッタが呼んでいる気がして、途中下車しました。
こういう感は結構な割合で当たります。
そして朝の11時の時点でこの紙袋は・・・orz
しかし、その前に下の階のブックオフも、妙に気になった。
関連記事
【乗り鉄】青春18きっぷの旅2日目・乗り鉄編~ちょっと短い、ハプニング旅行~
結果として、とあるアニメのブルーレイセットを購入・・・。
いきなり荷物が重い旅が始まるorz
【ワーナー・ブラザーズ】とある科学の超電磁砲S、8巻セット
アニメの話で申し訳ありませんが、ようは「TV版フルセット」が13005円(税込み・袋入り)という値段だった。
このシリーズの舞台が、東京都立川市近辺で、私の実家近くでも有る事から、結構好きだったりします。
そしてうちにはTVが無い事から、この第三作目のS(サードから来てる?)は、全く見ていなかった。
さらに言うと、中古も数が少なく割高なため、この値段は私にとっては破格値だった。
最初からこの調子である。
その後、同じ建物内のポポンデッタへ向かうと・・・。
【KATO】205系3100番台タイプ・仙石線「マンガッタンライナーⅡ」<10-922>
仙石線の痛電であるマンガッタンライナーの2本目が、店に置いてあった。
「ラウンドハウス・ブランド」と言う事で、販売していたときには高くて手を出さなかった製品でした。
しかし、時を過ぎれば状況は変わる物。
2020年冬の「青春18きっぷの旅」で、まさかの乗車してしまったのである。
それの模型版が売っていたら、当然欲しくなる物・・・。
多少高くてもこの際いいかなと・・・・・安いじゃ無いか!
じつは「ダミーカプラー無し」「クーラースミイレ」は見落としていたのだが、この値段粗文句なしである。
2つ上の写真を見てもらうとわかりますが、そのまんまの模型です(笑)
ダミーカプラー無しは、確かE231用のダミーカプラー(グレー)が有ったと思うので良いとして、クーラー部分は・・・目立たない墨入れでした。
そこまでやっておいて、スカートの墨入れ(ボディーの付け根は黒)は無しかい!
「先頭魔改造の205系好き」としては、是非とも入手したい一品だったので、私としては掘り出し物でした。
しかし掘り出し物は、これ一つではなかった。
【TOMIX】国鉄 485系特急電車(キロ65形 ゆぅトピア和倉)セット<92787>
ボンネット雷鳥は、KATO製が在籍していますが、TOMIX製は初。(ボンネット485は「ひたち」が在籍)
しかしこのセットの魅力は、これでは無い。
なんと気動車の「キロ65」が連結して乗り入れていたこと。
発売当初、さすがにマニアックすぎて、手を出さなかった製品でしたが、雷鳥が次第に増えて行くにつれて、これも欲しくなっていた。
少しマニアックな話ですが、元食堂車改造の、「サロ481-500」が付属しているなど、485系の経歴表(Excel)で作ったときに、引っかかっていたサロだった。
しかし値段的には安い物では無い「28600円」・・・、ショーウインドに3両だけ展示してあったのです。
1分間悩んでいたところで、有る事に気づく。
「10両!?」
これはフル編成なのか?と言う事は増結2セット付き?
それだったらHGとしてはお得なのでは?と思い購入する事に。
案の定2セットの増結が入っていた。
帰宅後片方は「M車セット」だったことに気がつく。
これだと掘り出し物だったと・・・。
ちなみに「サロ481」が1両足りないので、これは後日探します。
【KATO】スハフ42茶<5134-1>
【KATO】スハ43茶<5133-1>
こちらは残念ながら新品ですが、探していた2両の在庫をゲット。
これで「10系きたぐに」のフル編成化用の車両が揃いました。
そう、このポポンデッタ津田沼店、確かに惨敗してるんですが、私にとっては寄って良かったと思える買い物でした。
そして、これから旅は始まるのであった。
おわ・・・・・
らないんですね、じつは。
今度は、帰りに「ポポンデッタ蘇我店」です。
【KATO】EF58 「後期型・大窓・ブルー」<3020-1>
こちらも新品ですが、正直特定ロット以外は、ゴハチは制覇しようとしています。
ホーム屋根に当たる関係で、導入が遅れたゴハチですが、かなりの年月販売している関係上、動力やライトが旧製品で手を入れなきゃ行けないのを、極力避けたいため中古購入は自爆案件。
まぁ、手を入れてもいいんですけどね。
そして次が最後。売れ残ると思っていたら、早々に消えた製品。
【KATO】EF70-1000<3081>
ブロ友の「南武蔵野線さん」のところだったと思いますが、日本海側の時期によっては、この機関車が必須になります。
そのため急遽追加購入しようと思ったら、すでに売り切れという・・・。
このときばかりは「KATO信者の恐怖」を覚えました。
最近KATO製品が急激に増えていますが、私は信者にはなっていないつもり・・・はず、たぶん(自信なし)。
まぁ、青春18きっぷの旅としては失敗でしたが、買い物としては元を取れたかと思います。
財布は軽くなったのが、心残りです。
以上、「青春ざんぱいきっぷの旅~いい金旅立ち~」でした。
※いい日旅立ちのメロディーを口ずさんだ方は、「昭和のおじさん・おばさん認定」です。
以下をクリックしてくれると、管理人の励みになります。




















