なんとか整備完了した、「ED75 70号機」。これだと屋根が寂しすぎるので、碍子の塗装に入ります。
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いつものように、白をつまようじで塗装して、乾燥後屋根に戻す。
※つまようじは、コンビニで貰った割り箸に入っていた物を使用・・・せこい。
見ての通り、碍子を塗装した方が、しっくりきます。
はみ出した場合、乾いてから「カッターの刃を立ててずらす」と簡単に目立たなくなります。
そして連結するのは、「東北本線一般貨物セット」で、穴開けに大苦戦しつつも「KATOカプラーN」にした仕様です。
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カプラーの高さですが、全く問題なし・・・というか、ED75(カモメナックル化)の方が低いですね。
これなら安心です。
ちょっと引き気味に撮影してみましたが、国鉄時代の東北運用の貨物列車の雰囲気、十分出ていますね。
左側の「ロックシェード」か「スノーシェ-ド」も、奥羽本線を彷彿させます。
車番は別としても、既存品の単品寄せ集めですが、ちゃんと編成化しているのが素敵です。
線路のジョイント音、「タッタッタッタッタ・・・」と、心地よいサウンド奏でてくれました。
車掌車は、室内灯点灯して良い雰囲気ですが、TOMIX製の場合床下の集電の銅板が目立つため、接触と関係ない部分は、ガンダムマーカー(ブラック)で塗装しています。
特にカトーカプラーN化した状態で、開放や脱線も起きないので、これで無事出場です。
トー●ス「かんちょさん」
かんちょ「なんだい?」
トーマ●「このED75や貨車ってミニカーブレール対応だよね」
かんちょ「そうみたいだね」
●ーマス「ってことは走らせてテストしたくなるよね」
かんちょ「レール準備してやるの?」
ト●マス「あるでしょ!」
かんちょ「え、まさか・・・」
トー●ス「週刊SL鉄道模型デラックスのレイアウトで走行テストだよ」
かんちょ「げ!2年ぐらい走らせていないから、ホコリだらけだよ」
パー●ー「掃除やるんだよね!ぼくたのしみだなぁ」
かんちょ「おまえら・・・」
と言うことで、こっちでも走行テストする羽目になりました。
その前に掃除が時間掛かります。
以上、「終わらない、テスト走行」でした。
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