模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。
今回は「新幹線リレー号」です。
新幹線リレー号は、東北新幹線・上越新幹線が開通した1982年(昭和57年)に、大宮発着だったことも有り、上野~大宮間の乗客を輸送するために、1981年に「踊り子」用として登場した新型特急185系を寒冷地仕様にした上で、7+7両の14両で途中停車無しで運用に付いていた。
当時は埼京線も開業しておらず、大宮へ行く手段も限られていた。
私が親と「(那須)塩原温泉」へ旅行に行った際に、初めて撮った鉄道写真がこれですが、なんせ「ポケットカメラ」という横長カメラで、覗き位置とレンズ位置が異なっており、覗き位置に合わせた結果、かなり左になるという代物だった。
劣化はしょうがないにせよ、もう少し離れて撮ればと、今考えれば思う物です。
余談ですが、那須塩原まで行ったのですが、新幹線では無く「普通列車だった」とか、親が変わった人でした。
※ポケットカメラ、使っていた人は、当然「昭和のおじさん・おばさん認定」です。
そんな思い出の製品を2010年に発売したため、相当迷って導入。
これはマイクロエース製なんですが、当時は他社と比べても価格が高くて、2編成の導入は出来なかった。
まぁ今の価格も、フル編成導入で3万超えるので躊躇はするのですが・・・。
その後「なすの号」や「たにがわ号」になるのですが、この200系新幹線線に準じた塗装。結構好きだったのに、なぜかリバイバルも出てこなかったのが、残念でした。
運転会で「福知山線色」とか言うと、だまされる人いそうですね。
【085】185系200番台「新幹線リレー号」OM-01編成
メーカー:マイクロエース製<A4121>
導入時期:2010年3月頃(新品)
形式:185系200番台「寒冷地仕様」
両数7両
改造:TNカプラー(先頭BM/中間台車マウント)
●導入経緯
当時最新の直流特急で、すべての183/189系が置き換えられる物と信じていたが、短命で終わる。とはいうものの、「最新だった」というなは事実で、小学生だった私はわくわくしていた。
まぁ導入しますよね。
14連化しようにも、再販は無い。
この「リレー号」を入れたときに、「座席が塗装してある」ことや、「一体型なのに屋根の塗り分け」とか、結構感動した記憶があります。
それにしてもこの塗装は、各車再販されませんね。当時の「車番被り単品方式」ではなく、現行のセット方式だったら、そこそこ売れそうですが・・・。
「新幹線リレー号」の思い出ある人は、買いそうな気がします。
当時(2010.3?)の在籍数。
165系 6両/183系 9両/185系 7両/253系 6両
72系 4両/101系 16両/103系 37両/201系 26両/205系 29両/209系 46両/E233系 16両
221系 16両
キハ35 3両/キハ36 1両/キハ30 2両
C62 1両
EF13 1両/EF15 5両/EF64-0 1両/EF64-1000 2両/EF65-500 1両/EF65-1000 3両
EF66 2両/EF81 3両/EF210 1両
ED16 1両/ED75 1両/ED76 2両
DD51 1両/DE10 1両
ホキ2500 26両/ホキ7500 15両/ホキ9500 47両/タキ35000 8両/ワム90000 10両
ヨ3000 2両/ヨ5000 1両/ヨ8000 1両/ワフ29000 1両/戦闘車 1両/シキ1000 1両
コキ10000系 12両/コキ50000 7両/コキ107系 20両/コキ106系 4両
10系客車 9両/12系 1両/14系客車 30両/20系客車 7両/24系 15両
事業用車 クモヤ145 1両/クモヤ143 1両/ヨ3500 2両
秩父鉄道1000系 3両
外国形機関車 2両/客車 2両/貨車 4両
合計 481両
この時点では、まだ国鉄形設計中心の導入でしたが、徐々に崩れていきます。
たしか「新塗装」と言われたいたカラーですが、一部がこのまま「踊り子」にも回ってきて、走っていた記憶がありますが、今みたいに「東海道線沿線民(通過される鶴見駅)」では無かったので、写真で見たんだと思います。
185系も定期運用が無くなってしまい、かろうじて波動用として残っていますが、くれぐれも問題起こさないで撮影してほしいものです。
以上、「思い出の新幹線リレー号」でした。
以下をクリックしてくれると、管理人の励みになります。








