【入線整備】EF64-1050号機・出場編 ~模型では未発売、広島で更新された原色機~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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年明けに、色々と整備出場を計画していましたが思うように進まず、今回出場する奥のEF64-1000も12月29日に出来上がっていましたが、そのまま放置していましたorz

 

10月の時点では「インレタ貼り付け(前面以外失敗)」「屋根の青塗装」「モニタールーフの移植」までは済んでいました。

 

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 【入線整備】EF64-1050号機・前編~広島工場で更新した、原色機製作~

 

ベースはTOMIX製の「EF64-1000後期型」で、屋根の電暖リアクトル無し、電暖灯無し、スカートのジャンパー線6本→4本になっている3次型で、元はJR東日本の長岡でブルトレなどを牽引していたヤツです。

それをJR貨物仕様に改造しています、それも模型として発売していない、「原色・広島工場更新仕様」に・・・。

元々広島更新色をベースに塗り替えも考えましたが、そもそも塗装が出来ない・・・、場所的な問題でorz

そんな中、「北陸」や「あけぼの」の牽引用に、後期型(3次型)が発売され、確保してました。

 

その続きになります。

 

JR貨物仕様にはクーラーが標準装備、と言うことで「KATO製のAssy」を入手。

実際の所クーラー形状は2種有りますが、50号機はこれでOKのようです。

加工は裏側のぽっちを切り取り、Gクリアで接着します。

 

撮影時には少し浮いちゃってますが、「かんちょクオリティ」ですので、気にしてはいけません。

元々広島工場仕様は、前面が「クリームプレート」で、国鉄時代を引き継いだ形です。

 

(写真は1036号機・3次型改造中の写真)

KATO製のJR貨物の原色仕様から改造しても良いのですが、屋根の電暖リアクトルの除去とパテ埋め、スカート左右の中間ジャンパー線の除去など、手間が掛かります。

 

この1036号機は、ナンバーに含まれていましたが、3次型では無かった為、3次型仕様に改造してみました。

結果として、屋根の板パーツとスカートだけ新規に作ってくれれば、既存品でいける事もわかったので、期待はしているんですが・・・。

作ってくれれば「東日本の1050/1051/1053(長岡)」「広島原色(1048/1050)」「広島更新色(1046/1047/1049 RHブランド有り)」「広島更新色・大宮更新仕様(1046/1049)」「貨物更新色後期型(1033以降)」など、まだまだ発売できると思うんですけどね。

 

話が脱線しました。

 

で、出来上がったのが、こんな仕様で、モニタールーフ青(KATO製国鉄仕様から移植)、クーラー付き、屋根一部塗装、JRマーク上寄り。

JRマークに関しては、上部が窓の高さなんで、これはタイプです。もう一回り小さい物が見つかれば張り替えします。

コレ見てもわかると思いますが、通常の原色とは異なり、ロクヨンのラインアップには加えたいと思っていました。

 

で、今回活躍シーンを再現と言うことで、写真を追加。

 

なかなか、コレを再現しようとする人は、少ないと思いますが、見る人が見たら「あれ?」と思うはずです。

前面の「クリームプレート」で、わかる人にはわかりそうですが・・・。

なんか後期型なのに、早期に廃車されてしまい、私も出会えませんでしたorz

 

なんかうまい写真撮れませんが、伯備線の走行イメージです。

 

社外品のインレタ、もう一度買ってこないといけませんが、とりあえずいったん出場させます。

 

以上、「EF64-1050号機、原色・広島工場仕様」でした。

 

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