模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。
今回は前回に引き続き221系・・・、ただし「大和路快速仕様」にしています。
前回話しましたが、「電車でGO!」の影響です。
(Copyright TAITO/ANBARANCE INC.)
登場したのは「電車でGO!プロフェッショナル」で、路線数は普通でしたが、データーの入るだけ盛り込んだ結果、たしか75種ぐらいの車両が登場するという、CD-ROMとしては最大級のボリュームでした。
そして初代から続く「高難易度ゲーム」でしたが、クリアできると路線が増えるという、ユーザーを引きつける魅力がありました。
路線数の関係から、大阪環状線の一部だけの走行でしたが、関西の知らない路線を走れたり、221系に乗ってみたくなるなど、かなり影響が出たシリーズでもありました。
余談ですが、Windows10で動作しないと言うことで諦めていましたが、その後「旧製品は動く」との情報で、先ほどインストールしたら、普通に動作。ウインドモードにすると、このサイズまでダウン。前のデーターも残っていたので続きが再開出来そうです。(確かあと2車種)
話を模型に戻します。
入線自体は、「新快速仕様」と同じで3セット目という、現在でもやってない入線数でした。
そしてこの大和路線仕様、じつは紹介だけでほぼ走らせておらず、現在でも新品同様でした。
【060】211系「大和路快速・仕様」
メーカー:KATO製<10-435/436>
導入時期:2009年12月(新品)
形式:211系
両数6両
●導入経緯
はっきりと覚えていませんが、ボーナス貰っての追加購入(無駄遣い)だったと思います。
この頃はまだ、KATOさんはバリ展の販売方式は取っておらず、ステッカーの選択で変更する方式が主体だったため、初のバリ展増備ですね。
まぁ「電車でGO!」で運転した、憧れていた車両だったのも大きいです。
前の「新快速仕様」で話しましたが、ライトの基盤が特殊な為、LEDの変更が容易には出来ません。たぶん「シースルー化」したかったんで、基盤を小さくしたんだと思われます。
ただ今回バラしたときに、「砲弾型LEDでもいけるんじゃね?」と言う方法を思いついたので、来年入ってからやるかもしれません。
入門セットも含めて長らく再生産してきたので、持っている方も多いはず。しかも外観は現行品と並べても問題なし。(室内でバレるけど)
これでライトがどうにか出来ればですね・・・、しかも難しい改造では無い方式で・・・。
当時(2009.12)の在籍数。
165系 6両/183系 9両/253系 6両
72系 4両/103系 31両/201系 16両/205系 29両/209系 46両/E233系 16両
221系 16両
C62 1両
EF15 3両/EF64-0 1両/EF64-1000 2両/EF65-500 1両/EF65-1000 2両/EF66 2両
ED75 1両/ED76 2両/EF81 2両/EF210 1両
DD51 1両/DE10 1両
ホキ2500 6両/ホキ9500 18両/タキ35000 8両/ワム90000 10両
ヨ5000 1両/ワフ29000 1両/戦闘車 1両
コキ10000系 12両/コキ107系 12両
10系客車 9両/14系客車 18両/20系客車 7両
事業用車 クモヤ145 1両/クモヤ143 1両
秩父鉄道1000系 3両
外国形機関車 1両/客車 2両/貨車 2両
合計 312両(2009年12月時点)
KATOさん、リニューアルの金型製作しちゃったんで、角形ライトのLED化はやらないと思うので、ここは自作するしか無いですね。導光材の切断がメインとなりそうですが、おそらくうまく粋そうな気がします。まぁ、年内は忙しいんで来年に入ってからですけど・・・。
それと「車両紹介シリーズ」も年内は最終になります、次が大きい車両なんで・・・。
休みと小旅行の関係から、年始に休みが入る予定ですが、それまではなんとか投稿します。
クリスマスは、コロナ渦の影響で、今年はお休みみたいなので・・・。
以上「221系大和路快速仕様」でした。
PS:長くなってすみませんorz
PS2:ご利用は計画的に・・・
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