模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。
今回は「八高線209系3000番台」です。
この形式は八高線の「八王子~高麗川間」の電化化に伴い、103系4編成と不足する209系の4編成が導入された。
八高線というと、「キハ30/35」がメインで走っていましたが、沿線に通勤する為の住宅が増えて混み始めたことから、電化化されたようです。
この時に一緒に導入されたのが「103系3000番台」ですが、コレがまたとんでもない車両で、元仙石線で73系だった車両を、ボディーを新製して床下機器が73系のままで運用。その後、川越線電化化で、床下機器も103系化(一部101系)されて導入。川越線では3両(サハのみ青梅線)でしたが、八高線直通になった際に4両化されました。
「最古参車両+最新車両」という、変わった状態でした。
模型の話になりますが、「初のヤフオク落札車両」だったりしまして、209・・・いや、2009年11月時点では、レアな製品でした。
製品自体も「2002年6月発売」の製品で、結構手直しが必要な為、入線整備(転属整備)もやっていませんでした。
1両室内灯、付いていませんねorz
とりあえずメンテですが、今回は3メニューを予定。
「ライトのLED化」「ウエイトのさび取り」「シートの貼り付け」です。
「ライトのLED化」ですが、一つは先日交換した「スーパー雷鳥」の白色LEDを電球色LEDへ変更しますので、それを一つ使います。
基板は新旧違いますが、取り付け方法に互換性があります。
仮組みしていますが、問題なしです。
ついでに座席も貼り付けます。
実車の写真を撮影して、その写真からスポイトで色を取り、ペイント等を使い印刷。
その裏に両面テープを貼り細く切って貼っています・
一部だけ「マッキーのオレンジ」を塗って、光らせたら、こんな感じになります。
これなら文句なしですね。
室内もこんな感じになります。
結構良い感じだとは思います。
後は各車両貼り付けていきますが、逆側の「ライトのLED化」で苦戦しましたので、明日の記事に続きます。
以上、「八高線209系3000番台」でした。
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