【模型紹介】052 武蔵野線103系高運転台 ~103系スパイラルが始まる~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。

今回は「武蔵野線103系」です。

103系はJR東日本管内からは撤退してしまいましたが、私が一番乗った電車ではないかと思います。103系の生い立ち等は省略しますが、製造数が多く形状違いなどもかなりある為、一つ入線させたら最後、色々と集めてしまい、沼にはまってしまいます。

 

ベースになったのはKATO製「中央線103系ATC仕様」なんですが、「201系増備中の中央線に、ATC車は居ないだろう」(説明書の写真も「高運転台・非ATC」)と思っていましたが、増発で他から持ってきたのが居たようで、その後京浜東北線へ転属していました。

 

(ケヨ E11編成@北府中駅2005年10月)

「オレンジの高運転台ATC車と言えば、武蔵野線だろう」と言うことで、それを模型で再現したくなったんですよ。ちょうどこの頃、最後の活躍していたんですよ、撮り鉄デビューした年でしたし。

この写真はお気に入りなのですが、武蔵野線は「6M2T」という、ある意味爆音編成(トンネル内)でして、なにしろ「3丁パンタ」が、めちゃくちゃカッコよくて、末期で活躍しているわりには綺麗でした。

他にも「低運列番穴埋め仕様」とか、とにかく種類が豊富で、撮影も良く行ってました。

ちょうど、撤退してしまったばかりの「205系」が、103系に変わったと思って頂いても良いと思います。

 

今回追加で、「中間幌」を装備、それと一部変更していなかった、「色違いグローブベンチレーター」への交換も実施しました。

 

【052】武蔵野線103系高運転台 JR東日本仕様

メーカー:KATO製<10-515>改

導入時期:2009年10月(新品)

形式:103系ATC車

両数8両

 

●導入経緯

武蔵野線は、青梅線沿線に住んでいたときに、大宮方面へ行くときに散々乗ったので、思い入れのある路線。末期は高運転台や低運転代が、205系に紛れて活躍していたのが懐かしく。是非とも模型で再現してみたかった。

 

2009年頃は、103系と言えばKATO製で、TOMIX製はほとんど手に入らなかった。

そのためKATOベースとなるのですが、「JRマークインレタ」が手に入らない状態で、ブルトレのインレタを使用して作成。

そして室内の座席も、当時主流だった「水色」としています。「黒Hゴム」だけは、再現できてませんorz

 

初期の「こたつレイアウト」(2009年10月)の写真ですが、90cmのこたつ横に衣装ケースを置いて、無理矢理だ円にしてました。駅も屋根一個分だけで、中央には向こう側が見えないように100斤のケース置いて小さいのをごまかしてました。

帰ってきたらいつでも走らせられるというのが、最大のメリットでしたね。

 

ライトもLED化していましたが、大きめな抵抗をどこに設置するかで悩みながら改造していました。

 

当時の在籍数。

165系 6両/183系 9両/253系 6両

72系 4両/103系 21両/201系 16両/205系 25両/209系 42両/E233系 16両

C62 1両

EF15 3両/EF64-0 1両/EF64-1000 2両/EF65-500 1両/EF65-1000 2両/EF66 1両

ED76 2両/EF81 1両/EF210 1両

DD51 1両/DE10 1両

ホキ2500 6両/ホキ9500 18両/タキ35000 8両/ワム90000 10両

ヨ5000 1両/ワフ29000 1両/戦闘車 1両

コキ10000系 12両/コキ107系 12両

10系客車 9両/14系客車 18両/20系客車 7両

事業用車 クモヤ145 1両/クモヤ143 1両

秩父鉄道1000系 3両

外国形機関車 1両/客車 2両/貨車 2両

合計 275両(2009年11月時点)

 

今では見かけることが出来ない武蔵野線の103系ですが、模型ではしっかり受け継がれています。一応、お気に入りの1編成だったりします。

 

以上「お古の武蔵野線103系」でした。

 

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