模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。
今回は、京浜東北線に続き、現在でも活躍中のE233系0番台。当時まさか103系を超える両数を製造するとは、思いも寄らなかった。
購入は2009年5月頃、多分「GW特価」だったと思われる。まだ秋葉原まで定期を持っている為、休みでも秋葉原へ出撃していた。
購入はTamTam秋葉原店で、今で言う「会員特価」の前身で、製品自体は2008年12月発売で、当時棚卸し特価で、ある程度日数が経つと特価になるのだと思っていた。
実際は「基本編成は特価、付属編成は通常価格なので、両方買ってね」だったと思われます。
(内装追加は、2011年4月)
当時の収集対象が「通勤型」「地元路線」と言うこともあり、実家のある「青梅線」や「中央線」などを走るE233系0番台は、集めることになると言うことで入線。結果「青梅線」「中央線」も解禁となってしまう。
地元路線の人しかわからないと思うので補足しますが、中央線系統には「10両貫通のT編成」と「6+4の分割編成のH編成」があり、このセットはH編成の6両基本編成でした。
「多分、付属の4両編成も特価になるだろう」と言うことで買わなかった結果「絶版」になり、さらに「再生産も無し」という、ある意味レア品となってしまうorz
「中央線6+4のH編成」にするのが普通ですが、欲を出して「武蔵五日市行き6両+高麗川(八高線)行き4両」を再現しようと計画していたが、結果として4連が再現できていないorz
【030】五日市線E233系0番台 「青667編成」
メーカー:TOMIX製<92801>
導入時期:2009年5月頃(新品)
形式:E233系0番台・H編成・基本編成
両数:6両
●導入経緯
TamTamのGW特価に釣られるorz
ここまで見てお気づきの方も居ると思いますが、すべて過去写真。
なぜそうなったかというと・・・。
「通電不良で、整備しないと走らないorz」
実際の走行距離はそこまで多くないが、2013年より放置でしたorz
さらに先頭車を拡大してみると・・・。
「室内灯が付いているのにライトが付いていない」
もちろんスイッチオフとかではありません。車輪も清掃する必要が無いくらい、きれいな状態。
いわゆる旧製品におきる、「ウエイト錆」というやつである。
(※現行品はメッキ加工ウエイトになってます)
見ても錆という状態では無く、くすんでいる状態ですが、磨けば通常になるということは確認済みで、過去には「ヤスリがけ」「ピカールでの磨き込み」「ルーターによる研磨」「ハンダコーティング(失敗)」という経緯があります。
で、現在は、「クリームクレンザー(台所用)」+「スポンジ」の組合わせで、磨いてます。
2分ぐらい磨いたのが・・・どちらかわかりますよね。
それだけで、ここまで色が変わっちゃうんですよ。
無事復活!
これを5両分(動力を除く)実施したわけで、16両編成のブルトレだと心が折れて、数日かかります。
とりあえず、無事復帰しましたので一安心。
多分、3~5年しか持たないんで、「個人メッキ化」を予定はしているものの、今回もやる気が出ずですorz
通常に戻ったので良かったのですが、こういのが有るので「交検」と言う名の定期検査+試運転が必要になってくるんですよね。
補足しますが、TOMIXの旧製品の弱点が「ウエイトの錆」で、KATOの弱点が「ピボット軸接点不良による、室内灯ちらつき」、マイクロエースの弱点が「中華グリスの固着」となっており、調子よい状態を保ちたい場合、どれも定期的に整備が必要になりますorz
と言っても数が膨み、追いつかないのが現状です。
五日市線仕様としては、山岳走行が似合う・・・。
当時の在籍数。
72系 4両/103系 3両/205系 25両/209系 18両/E233系 16両
C62 1両
EF15 2両/EF64-0 1両/EF64-1000 1両/EF65-500 1両/EF65-1000 1両/DD51 1両
ホキ9500 18両/タキ35000 8両/コキ10000系 12両/ワム90000 10両
ヨ5000 1両/ワフ29000 1両/戦闘車 1両
10系客車 9両/20系客車 7両
事業用車 クモヤ145 1両
外国形機関車 1両/客車 2両/貨車 2両
合計 147両
「高麗川行き」の再現はいつ出来るのだろうか・・・、あぁ青編成(青梅線運用)のナンバーにしちゃったから、再現できなくなっちゃったのか、残念。
以上「五日市線・青梅線付近のチェーン店、山田うどんが食べたくなった(関係ない)」でした。
以下をクリックしてくれると、管理人の励みになります。















