模型の導入順に、当時の思い出を話しながら同時に交検(定期運転検査)を行っている「模型紹介シリーズ」。
今回は「クモヤ145」の話。
事業用車両のクモヤとしては最終モデルにあたる車両で、各地では旧型の72/73系からの改造車が多かった頃に、新車で「クモヤ143」を少し制作後、コストの関係で101系からの改造車としてデビュー。各地の電車区に配置され、入れ替え機として活躍。
少し特殊な使い方として、3両しか入れない鶴見線には、「建築限界定期測定」でもあるマヤ検入線時に、両側クモヤでサンドする形で測定していた。(現在は不明)
模型としては、2両も必要なかったため、撮り鉄仲間の「アリータ氏」の所に1両嫁入り。
1両が、現状で自宅に居ます。
ライトの方も色が気に入らなかったので「電球色LED化」しています。
【028】中原車両センター クモヤ145-166
メーカー:GM製<4077>
導入時期:2009年4月(新品)
形式:クモヤ145系100番台
両数:1両
●導入経緯
番号は後付けですが、中原電車区の主を再現した物で、リモコンで操作できる仕様だったらしい。
用途が、電車区内の車両入れ替えのため、表に出ることは少なくないたが、JR東日本分はすでに全廃してしまったとのこと。中原車両センター内の入れ替えは、南武支線の205系が代わりに行っています。
モーター無いので、走らせることは出来ませんが、一家に一両は欲しくなる車両だと、私は思いたいです。
当時の在籍数。
72系 4両/103系 3両/205系 25両/209系 18両/E233系 10両
C62 1両
EF15 2両/EF64-0 1両/EF64-1000 1両/EF65-500 1両/EF65-1000 1両/DD51 1両
ホキ9500 18両/タキ35000 8両/コキ10000系 12両/ワム90000 10両
ヨ5000 1両/ワフ29000 1両/戦闘車 1両
10系客車 9両/20系客車 7両
事業用車 クモヤ143 1両
外国形機関車 1両/客車 2両
合計 139両
ちょっとマニアックな感じの事業用車両ですが、結構好きな車両ですね。
以上「中原のリモコンクモヤ」でした。
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