【001】489系急行「能登」
私が撮り鉄を始めた2006年頃、さすがにボンネット型は残っていないだろうと思っていたら、かろうじて「能登」が残っており、尾久車両センター(客車区)で遭遇。実際はJR西日本の車両の乗り入れ分であったのですが、見られただけ良かったと思う。
模型の方はTOMIX製の「さよなら能登」で、店頭でかっこいいパッケージを見て、衝動買い。初のHG製品だったこともあり、「今はここまでリアルなのか」と感動する。
余談ですが、別の運転会で「能登のヘッドマーク紛失」してしまったため、付属の「ホームライナー鴻巣」の上から、ステッカーを貼り付けて参戦orz
そして一発目からポイント点線に失敗し、リレーラー激突をやらかしそうになるが、まさかの寸止め(汗)
【002】489系特急「白山」
模型をある程度集めた頃、TOMIXからHGの白山が発売。しかしこの塗装はそこまで好きでは無かったため、旧製品の特価品を購入。ライト周りは現行に勝てないが、室内に色があったりで、当時頑張ったんだなと思わせる製品。
ただし、今回の傾斜の多いレイアウトには合わなかったようで、部分的に空転してしまう。
【003】485系200番台 上沼垂色「雷鳥」
大阪~新潟間を走っていたときに、JR東日本が乗り入れていたときの塗装。
こちらは「マイクロエース製」ですが、前面をTNカプラーに交換すれば、スカートのスカスカ間はなくなると思います。また、室内の「枕カバーを再現」しているので、室内灯を入れると楽しくなる製品。
【004】485系3000番台 上沼垂色「北越」
485系とは一線をかく、かっこいいプロジェクトライトの3000番台。私は「でんしゃでGO! 」で知ったのですが、FRPを使った魔改造車でした。
マイクロエースに続きTOMIXも3000番台を発売、「いなほ」「はつかり」「はくたか」をラインナップしており、今回の車両は「いなほ」に付属するヘッドマークを変えて参戦した。
【005】485系 上沼垂色「北越」
「型側ボンネット型」「片側1500番台(元北海道向け)」という組み合わせで、先行発売で半額特価だったマイクロエース製。
ライトの色以外は、気に入っている。
【006】485系3000番台 上沼垂色「はくたか」
「電車でGO!」で登場し、発売を待たれた車両。
横の「ホンダウィングのマーク」(バイク)・・・じゃなかった、「はくたか専用マーク」が、かっこいい。
【007】485系 西日本色「はくたか」
北越急行ほくほく線を通り、越後湯沢まで走っていた頃の塗装で、西日本の塗装(塗り分け)はかっこよく気に入っている。
しかし485系は、ほくほく線内の高速化で、追い出されてしまう・・・。
【008】北越急行 681系「スノーラビット」
こちらも「電車でGO!」に登場し、早いうちの購入。製品が古かったせいで、ライトのLED化の際に、基板が割れてしまうが、LEDの足を延長することで、なんとか復活。
愛着のある車両です。
【009】北越急行 683系「スノーラビット」
ほくほく線高速化に伴い、485系3000番台の代わりに北越急行が導入した車両。
貫通顔になってしまったのは、車両の向きを統一させて置いた関係で、逆向きとなってしまう。
なお、一緒に走らせた「TsukubaLinerさん」は、683系+681系(付属)「サンダーバード」を持ち込んで、「非貫通顔」スペシャルに、していました。
と言うことで、車両についての説明、一回目でした。
ちょうど半分ぐらいまで行ったかなと思います。
以上、「北陸車両の運転会」でした。
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