【運転会】002北陸編 登場車両1 ~厚化粧な車両達~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

【001】489系急行「能登」

私が撮り鉄を始めた2006年頃、さすがにボンネット型は残っていないだろうと思っていたら、かろうじて「能登」が残っており、尾久車両センター(客車区)で遭遇。実際はJR西日本の車両の乗り入れ分であったのですが、見られただけ良かったと思う。

模型の方はTOMIX製の「さよなら能登」で、店頭でかっこいいパッケージを見て、衝動買い。初のHG製品だったこともあり、「今はここまでリアルなのか」と感動する。

余談ですが、別の運転会で「能登のヘッドマーク紛失」してしまったため、付属の「ホームライナー鴻巣」の上から、ステッカーを貼り付けて参戦orz

 

そして一発目からポイント点線に失敗し、リレーラー激突をやらかしそうになるが、まさかの寸止め(汗)

 

【002】489系特急「白山」

模型をある程度集めた頃、TOMIXからHGの白山が発売。しかしこの塗装はそこまで好きでは無かったため、旧製品の特価品を購入。ライト周りは現行に勝てないが、室内に色があったりで、当時頑張ったんだなと思わせる製品。

ただし、今回の傾斜の多いレイアウトには合わなかったようで、部分的に空転してしまう。

 

【003】485系200番台 上沼垂色「雷鳥」

大阪~新潟間を走っていたときに、JR東日本が乗り入れていたときの塗装。

こちらは「マイクロエース製」ですが、前面をTNカプラーに交換すれば、スカートのスカスカ間はなくなると思います。また、室内の「枕カバーを再現」しているので、室内灯を入れると楽しくなる製品。

 

【004】485系3000番台 上沼垂色「北越」

485系とは一線をかく、かっこいいプロジェクトライトの3000番台。私は「でんしゃでGO! 」で知ったのですが、FRPを使った魔改造車でした。

マイクロエースに続きTOMIXも3000番台を発売、「いなほ」「はつかり」「はくたか」をラインナップしており、今回の車両は「いなほ」に付属するヘッドマークを変えて参戦した。

 

【005】485系 上沼垂色「北越」

「型側ボンネット型」「片側1500番台(元北海道向け)」という組み合わせで、先行発売で半額特価だったマイクロエース製。

ライトの色以外は、気に入っている。

 

【006】485系3000番台 上沼垂色「はくたか」

「電車でGO!」で登場し、発売を待たれた車両。

横の「ホンダウィングのマーク」(バイク)・・・じゃなかった、「はくたか専用マーク」が、かっこいい。

 

【007】485系 西日本色「はくたか」

北越急行ほくほく線を通り、越後湯沢まで走っていた頃の塗装で、西日本の塗装(塗り分け)はかっこよく気に入っている。

しかし485系は、ほくほく線内の高速化で、追い出されてしまう・・・。

 

【008】北越急行 681系「スノーラビット」

こちらも「電車でGO!」に登場し、早いうちの購入。製品が古かったせいで、ライトのLED化の際に、基板が割れてしまうが、LEDの足を延長することで、なんとか復活。

愛着のある車両です。

 

【009】北越急行 683系「スノーラビット」

ほくほく線高速化に伴い、485系3000番台の代わりに北越急行が導入した車両。

貫通顔になってしまったのは、車両の向きを統一させて置いた関係で、逆向きとなってしまう。

なお、一緒に走らせた「TsukubaLinerさん」は、683系+681系(付属)「サンダーバード」を持ち込んで、「非貫通顔」スペシャルに、していました。

 

と言うことで、車両についての説明、一回目でした。

ちょうど半分ぐらいまで行ったかなと思います。

 

以上、「北陸車両の運転会」でした。

 

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