【交検】紀勢本線貨物~消えた北越紀州製紙の紙輸送列車~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

【TOMIX】JR さよならDD51帰省貨物列車セット<98915>

このセットは紀勢本線の鵜殿駅から稲沢駅(ターミナル)まで、北越紀州製紙の紙輸送を行っていた貨物列車で、2013年にトラック輸送に変わり、最終編成を再現したセットでした。

 

 

わざわざコキの車番やコンテナ番号まで合わせた物で、さらにタイプだった19Dのコンテナも「新規金型作成」、まで行っていました。

この頃は、私輸送していた荷物(船積み)の行き先が、この北越紀州製紙の工場だったことも有り、大事な客先と言うことで購入しました。

 

●DD51 852

このけん引した愛知機関区のDD51ですが、東日本大震災の時に貸し出され、石油輸送で活躍した機関車で、絵本にも登場し「デーデ」という相性も付いた由緒ある機関車でした。

 

19Dのコンテナは製造メーカーにより数種有るのですが、それも再現していました。

 

あずき色のコンテナ並びが、美しい編成です。

余談ですが、今はこっちの関連仕事しています。

 

DD51は活躍する場所がかなり少なくなってきましたが、愛知機関区は健在ですね。

 

実際はここまで19Dコンテナで統一できるケースは少なく、白いURコンテナとか混じる物なんですが、この貨物は無かったみたいです。

 

貨物列車も、いつも走っているのが日常だったのに、ある時を境に消滅してしまう・・。

沿線民としては寂しい物です。

 

以上、「紀勢本線の紙輸送貨物列車」でした。

 

(鶴テシ331/交検2020.03.09)

 

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