【交検】太平洋セメント ホキ10000 ~消えゆく石炭貨物~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

(太平洋セメント・石炭貨物@昭和駅2014.11.10)

1980年より秩父セメントの熊谷工場(現:太平洋セメント熊谷工場)に、セメントの精製材料の一つのコークス(石炭)を川崎市の扇町~三ヶ尻駅まで運んでいる、歴史の長い貨物列車です。

 

そのコークスの原料は、昔は北海道等から持ってきていたが、現在はオーストラリアからの輸入で、扇町の三井埠頭で陸揚げ、それを貨物輸送で、埼玉県熊谷市の三ヶ尻へ運んでいる。

この石灰貨物が今度のダイヤ改正で、消滅するという。

 

先週の水曜日に足を運ぶがウヤ・・・。

 

再度、土曜日に足を運ぶが、こちらも運行は休みの模様orz

交通事故で静養していたが、いよいよ今週中に仕事再開のため、もう撮影に行く日が無くなってしまった。

 

身近に走っていた貨物だけに、撮影に出向かなかったのもいけないが、寂しい話である。

 

【マイクロエース】ホキ10000 太平洋セメント<A-2089>

と言うことで、模型で再現したいと思う。

結局私が撮影したのは、2014年11月の一回だけで、あとは通過する黒ホキを眺めていただけだった。

 

【TOMIX】JR EF65-1000形電気機関車(前期型・JR貨物更新車)<9123>

その年に引っ張っていたのはPFの前期型で、まだ2000番台にはなっていなかった(たぶん)。

このモデルは2011年9月に発売された物で、初の貨物更新色入線でした。再販はしていない。

ライトは電球色LED化していて、碍子に色入れしています。ただし、整備後全く動かしていませんでした。

 

扇町(鶴見線)→浜川崎(南武支線)→尻手(短絡線)→新鶴見(武蔵野南線)→府中本町(武蔵野線)→西浦和(短絡線)→大宮ターミナル(さいたま新都心)→大宮(高崎線)→熊谷ターミナル?(秩父貨物線)→三ヶ尻駅

一部違う名称かもしれませんが、こんな流れで運ばれていました。

 

武蔵野線や高崎線内の方も、馴染みのある貨物列車かと思いますが、駅構内を通過していく姿は、思い出に残ると思います。

 

どちらかというと「秩父セメント」と掲げていた時代の方が、思い出がある人も多いかもしれません。

 

残り1週間、もう一度出会えたら良いんですが、果たして出会えるか・・・。

 

以上、「秩父セメントの黒ホキ、もうすぐ終了」でした。

 

(鶴テシ168/218//交検2020.03.02)

 

以下をクリックしてくれると、管理人の励みになります。


鉄道模型ランキング

 

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

にほんブログ村