【TOMIX】国鉄EF66形電気機関車(前期型・ひさしなし)<2164>
一応「鉄道模型も機械」という事で、定期的に動かしたほうが調子がいい。特にTOMIX製のモデルの場合、台車の集電バネとダイキャストの部分での通電がうまくいかず、カーブで停車することも多々あります。
このEF66-11も、車両紹介で登場したものの、2013年1月20日が最終運用(Excel上)になっている。
一応この11号機の改造箇所も紹介。
そもそもこのモデル、手すりは別手すりですが、解放てこは付いていなかった。
購入は2006年ごろですが、店の在庫品だったため、それ以前に発売された製品。
パッケージには「TOMY」の文字も入っている。
そこでKATO製のASSYを購入しスカートに穴開けして取り付けた経緯があり、TOMIX製の純正形状とは異なっている。
またライトも電球だったため、電球色LEDに換装しています。
初期のLED加工だったため、「3020」というでかいサイズを取り付けて、カバーが閉まらなくて切断なんてこともしていますorz
今だと失敗率が低い「3218」を使うと思います。
「古い製品でも化ける」という一例です。
【TOMIX】コキ10000+コキフ
こちらは当初、「国鉄文字コンテナだけでの編成」を目指していたのですが、「コキ10000の頃は、ライン入りコンテナとの混載だよ」との助言を頂いたため、徐々に変更中。
なお「国鉄文字コンテナ」はコム(2軸タイプ)でしか発売していないため、手に入れるには苦戦します。
のちにKATO製コンテナ(互換有り)で「国鉄文字コンテナ5個セット」も発売されていますが、これも瞬殺に近い状況です。
おそらく「コキ5000の編成」を作るときに、移行させると思います。(いつになるんだろう)
7年走らせていない割には、何の問題もなく走行してくれました。
どうでもいいけど、「リアル架線」が貼ってありますね。うちに何匹か蜘蛛が生息しているんですが、たまに糸出して線貼るんですよorz
たまに走らせると、国鉄型もいいものですね。
コキフのテールが、哀愁漂っています。
車掌車付きの貨物列車が懐かしいですね。
以上「国鉄時代のフレートライナー」でした。
(鶴テシ012/059/交検2020.01.20)












