我慢できなかった・・・オークションでレンズ落札orz | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

ファン限定記事、追加分

ん~、これは仕方ない買い物かもしれない。

今でもメインとして、一線で活躍中!

 

以下、本文。

 

ここ数ヶ月、入線や買い物を控えていた・・・というより、買う物が少なかったのも有るのですが、その反動が今になって帰ってきた。「TOMIX製14系14形フル編成」「KATO製14系さくらJR仕様(長崎+佐世保)」「立川バスバスコレ(じつは2つ)」ときて、月末の「TOMIXさよならあけぼの」「KATO DD51三ツ目」「マイクロエースEF13×2(3になるかも)」「バスコレ全国版(立川バス)」と、どうあがいても惨敗・・・。
 
そして今回のカメラレンズも追い打ちを掛けることに・・・orz

 

【SONY】ズームレンズ DT18-250mm3.5-6.3 
これは、7月のタコ助さんのレンズ沼の記事にくわえ、8月の運天 良好さんのタムロンレンズの記事が、引き金となりました。

 

カメラ自体は、昨年の2013年6月にオークションで「レンズ2本付き+純正バック」という形で15000円で落札。これはその前に使っていたカメラ「コニカ・ミノルタ A200」が、寿命となり修理が難しくなりやも無く買い換えたのですが、その後継に当たる「レンズ一体型一眼」がジャンル消滅という・・・orz
後継が「ネオ一眼」と思い調べると、コンデジのレンズ交換型にした高級機であって、細かい調整機能は「A200より出来無い」と言うことで、結局一眼レフの「SONY α350」を選択。定価の値段だとじつは同じクラスか、A200の方が高いぐらいなんですよ。
 
ただし、後継カメラとしては不満点も出て来た。
●レンズが「28-80mm」「70-300mm」と分かれていて、走行中同じ車輌を撮影する場合交換する余裕が無い為、美味しいシーンも距離によっては諦めることになった。
 これは、前のカメラが「28-200mm」で小形レンズだったため、広範囲で撮影出来ていた。
●液晶が暗い・・・
 これは今後の課題orz
●レンズを2本持って行くと重い
 じつはこれも大きかったんですよ、それはスペースを取ってしまい、寄り道をして買い物してもバックに入らなくなってしまった(電車移動)orz
●動画機能が無かったorz
 これも模型の動画が挙がらない理由で、今後どうするかですね。
 
そして、もう一つ致命傷が・・・。

 

(埼京線E233系@赤羽駅2014.2)
この時はブログ仲間の「ロクゴーレインボーさん」と一緒に、最後の205系を追っかけていた時の物。
写真自体はキレイに撮れているんですが、じつは私「縦撮りはしない」んですよ。
じゃ、なぜ縦撮りになったのかというと・・・。
 
●ホーム長が無いと撮影出来ない・・・。(上下が収まらない)
 これは致命傷でしたorz

 

(京葉線201系@駅名不明orz 2005.10.02 A200で撮影)※日付修正
京葉線の駅は、埼京線の赤羽駅よりも、ホームと柵の距離が無いのですが、それでもある程度写真が撮影出来ていました。
レンズもう一本持てば良いのかもしれませんが、それだとさらに荷物が・・・orz
 
「縦撮りしてるじゃ無いか~!」
と怒られそうですが、周りを写せないためですorz
見ての通りかなり伸びますので、携帯性もすぐれています。箱や説明書は有りませんでしたが、「フード」「レンズキャップ」も付いていたので、かなりお得でした

 

試し撮りを数枚。
今レールに乗せている車両・・・整備中なのは置いておきます。
「マクロ機能」が付いていないので、ちょっと心配でしたが、さすが「最小が18mm」前のレンズより近づけます。

 

「週刊SLデラックス」の全景と拡大写真。
じつはこれ同じ位置からの撮影なんですよ、しかも純正の為か「ブレにくい」という。
こんな撮影の仕方はしませんが、やはり便利ですね。

 

うちから徒歩0分の産業道路。
やはり一つのレンズでここまで撮影可能なのは、便利です。
 
と言うわけで、今回は「ファン限定」とした関係で、正式版は次にします。
今度は鶴見線まで歩いてみます。
 
おまけ

SHIGUMA製の「70-300mm」(上)と「28-80mm」(下)ですが、とりあえず比較写真を撮ってみたので、結果次第で今後持ち歩くかが、変わってきます。
おそらく「フードとキャップを新調」した、28-80mmは、使わなくなるっぽいですorz