
3月10日の話になりますが、「青梅梅まつり」へ出かけてきました。
●吉野梅郷梅まつり
青梅線(東京都)の青梅駅より2つさきの「日向和田駅周辺」で、毎年2月下旬から3月に、行われる、梅の花見祭り。

2009年に「プライムポックス」というウイルスに梅が冒されたのが見つかったため、大半を伐採するという前代未聞の自体になってしまった。
それから数年が経ち、2017年より梅まつりが再開となりましたが、その年は花というか、「苗を植えました」状態ばかりで、とても残念な状態でした。

駅前の信号から見る景色は・・・、ちょっと寂しい感じですね。

よくよく近づいてみたら、花咲かせてますね。
少し安心しました。

2年前はスタンプラリーが無かったのですが、今回は復活していました。
ただし、例年とは違うコース・・・。まぁ行ったこと無い道が多いので、散歩がてらに歩いてみようと思います。



民家には確かに有るには有るけど、これは伐採魔逃れた物かもしれない。
通常は、庭の苗を植えた感じに花を咲かせた感じですね。



途中、「鎌倉街道」なる昔道が設定されており、これはこれで楽しませてくれた。

「梅の公園・裏門」
昔はここに関所というか、入場料を取る小屋が存在するのだが無し。
とりあえず、コースを優先するので、入るのは辞める。





結局コースどおりに行っても、梅の公園の中を通ることになる。
前回来た時よりはマシにはなっているが、やはり全盛期の華やかさは無い。




今回のコースからは外されていますが、「岩割りの梅」は、接ぎ木という形で再開させる方向みたいですね。

単体で拡大すれば、梅の花もきれいですが、昔の活気を取り戻すには、まだまだ10年ぐらい掛かりそうな感じですね。



最後にパレードの一部紹介。
警視庁マスコットの「ピーポ君親子」、目が上を向いてラリっている姿だったはずが、通常の目の位置に改変されてますね。
税金の無駄づKa・・・うわ、何をする(ry

まぁなんだかんだで、26300歩超えを歩く一日となりました。

最後は名物の「へそまんじゅう」
1個108円まで上がってしまいましたが、添加剤など含まない昔のままの味なので、やはり美味しい。
今回の総評ですが、前回(2年前)よりは花が咲くようになりだいぶマシになってきていますが、昔のようなダイナミックな華やかさはありません。とはいえ、子供の頃から出かけている思い出のまつりですので、数年ごとに記録していこうかなと思っています。
余談ですが、スタンプラリーは「昔は名所巡り」「今はお店巡り」と変わっており、おそらく協賛店舗を巡る形となっている模様。
さらに言うと、「平日のみ」や「臨時休業」などもみられ、「買い物しないと押せない店舗」「スタッフが普通の領収書用スタンプを押す(これはがっかり)」「店名が違う」など、不備も多かった為、制覇は困難と思った方が良いです。
まぁ、その日に3キロ痩せたので、行ったかいは有ったと思います。
以上、「復活、青梅梅まつり第三回」でした。
