【青梅市】吉野梅郷 梅まつり 2019 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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3月10日の話になりますが、「青梅梅まつり」へ出かけてきました。
●吉野梅郷梅まつり
青梅線(東京都)の青梅駅より2つさきの「日向和田駅周辺」で、毎年2月下旬から3月に、行われる、梅の花見祭り。
 
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2009年に「プライムポックス」というウイルスに梅が冒されたのが見つかったため、大半を伐採するという前代未聞の自体になってしまった。
それから数年が経ち、2017年より梅まつりが再開となりましたが、その年は花というか、「苗を植えました」状態ばかりで、とても残念な状態でした。
 
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駅前の信号から見る景色は・・・、ちょっと寂しい感じですね。
 
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よくよく近づいてみたら、花咲かせてますね。
少し安心しました。
 
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2年前はスタンプラリーが無かったのですが、今回は復活していました。
ただし、例年とは違うコース・・・。まぁ行ったこと無い道が多いので、散歩がてらに歩いてみようと思います。
 
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民家には確かに有るには有るけど、これは伐採魔逃れた物かもしれない。
通常は、庭の苗を植えた感じに花を咲かせた感じですね。
 
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途中、「鎌倉街道」なる昔道が設定されており、これはこれで楽しませてくれた。
 
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「梅の公園・裏門」
昔はここに関所というか、入場料を取る小屋が存在するのだが無し。
とりあえず、コースを優先するので、入るのは辞める。
 
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結局コースどおりに行っても、梅の公園の中を通ることになる。
前回来た時よりはマシにはなっているが、やはり全盛期の華やかさは無い。
 
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今回のコースからは外されていますが、「岩割りの梅」は、接ぎ木という形で再開させる方向みたいですね。
 
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単体で拡大すれば、梅の花もきれいですが、昔の活気を取り戻すには、まだまだ10年ぐらい掛かりそうな感じですね。
 
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最後にパレードの一部紹介。
警視庁マスコットの「ピーポ君親子」、目が上を向いてラリっている姿だったはずが、通常の目の位置に改変されてますね。
税金の無駄づKa・・・うわ、何をする(ry
 
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まぁなんだかんだで、26300歩超えを歩く一日となりました。
 
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最後は名物の「へそまんじゅう」
1個108円まで上がってしまいましたが、添加剤など含まない昔のままの味なので、やはり美味しい。
 
今回の総評ですが、前回(2年前)よりは花が咲くようになりだいぶマシになってきていますが、昔のようなダイナミックな華やかさはありません。とはいえ、子供の頃から出かけている思い出のまつりですので、数年ごとに記録していこうかなと思っています。
 
余談ですが、スタンプラリーは「昔は名所巡り」「今はお店巡り」と変わっており、おそらく協賛店舗を巡る形となっている模様。
さらに言うと、「平日のみ」や「臨時休業」などもみられ、「買い物しないと押せない店舗」「スタッフが普通の領収書用スタンプを押す(これはがっかり)」「店名が違う」など、不備も多かった為、制覇は困難と思った方が良いです。
 
まぁ、その日に3キロ痩せたので、行ったかいは有ったと思います。
 
以上、「復活、青梅梅まつり第三回」でした。
 

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(2020.02.01 配置修正)