【交検】6月の走行会登場車輌01 211系0番代 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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月例の「TsukubaLiner」さんと運転会ですが、6月24日に「ReCollarさん」で行いました。共同の走行会としては、ちょうど1周年となり、テーマの方も1年前と同じ「東海道線(東京側)」としました。今回は登場車両紹介01回目になります。
 
※2月・3月4月5月の走行会も残っていますが、併用とします。
※7月は15日で、神奈川県内予定となります。

 
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●東海道線211系0番代
国鉄時代に113系の置き換え用として、軽量ステンレス製車両として登場した車両で、グリーン車には初のWデッカーを備えていた。
置き換えと書いたが、わずか6編成(10連)のみの製造で、国鉄時代の財政難を物語っていた。
その後、高崎線・宇都宮線側の1000バンダイ製造後に、ロングシートの2000番代が登場するが、今回は割愛します。
現在は6連となり、長野地区で活躍中。
 
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【KATO】211系0番代 直流近郊電車<10-441/442>
製品としては2001年モデルですが、長期生産品だったためか、ここ10年内に再生産は無い。そのため増結セットを手に入れるのが、かなり苦戦する。
本当は付属用に2000番代も持っているのだが、内部構造が変更してあるため、簡単には変更出来無い・・・。
もう撤退して居るので、再生産は難しいのかもしれませんが、ハリボテだった強化スカート版も見て見たかったり。
 
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ステンレス製の平屋+Wデッカーのサロは、当時斬新な感じでした。
模型の方も内装の色違いが目立ち、気に入っている。
 
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小田原より先の山の中を走行する姿もよく似合う。
今は傾斜角を変えたので1M9Tでも登るかもしれませんが、この車両は2M化しているので、力強い走りをします。
 
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ライトの方は少しくらいのですが、「電球色LED化」を行っており、自然なイメージに見えます。
その他に車両の改造としては「内装」「パンタの白碍子化」「幌の追加」等を行っています。
 
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いずれ「10+5連」にしたいですが、もう少し先になりそうです。
3000番代のクハを仕入れてこないとダメかな。
 
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そういえば、実車の東海道線211系は、ほとんど撮影していませんでした。ちょっと後悔しています。
 
模型の東海道線車両としては、切り離すことが出来無い211系。これからも大事にしたいと思います。
 
以上「オールステンレス車の211系」でした。
 
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(Tsukubalinerさんの記事)
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(鶴テシ102/交検2018.06.30)

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