【要検】3月走行会登場車輌09 115系1000番代長野色 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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Tsukubalinerさん」と共同で行っている、定期走行会。3月4日に「所沢電気鉄道さん」にて行った走行会の登場車輌を順次紹介、今回が9回目になります。
お題は「国鉄近郊顔」です。
特に地域制限が無かったのですが、後半は「東日本編」とさせていただきます。

週の後半は、また忙しくなりそうです。
 
※2月・4月・5月の走行会も残っていますが、併用とします。
※6月の走行会は「東海道線2」(1周年記念)、24日で場所は新宿区?のレイアウトです。
 
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●115系1000番代長野色(N9編成)
1000番代は115系の最終型とも言える物で、「新製時から冷房付」「シートピッチ拡大」など、標準仕様だった。
長野色は民営化後のあすさカラーと共通化した物で、結構に合っている。
現在は引退してしまっているが、「しなの鉄道」に一部健在しています。
 
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【KATO】115系1000番代 長野色<10-585>
模型としては115系の旧製品で、モデル末期とも言える2010年7月頃発売。
ライトは電球色LED化を行っているので混色無いが、ジャンパー線や方向幕非点灯や一体の屋根など、現行品には勝てない所はある。
 
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それでも新規で入線した製品でもあり、走行距離も少ない車両だったはずが、購入後約8年も経過すると、車輪の方は劣化気味で、汚れやスパークの後などが発生し、手入れの方に手間がかかってしまった。
 
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この車両セット以外にも長野色は在籍していますが、一応3連の編成としてはこれ一本なので、この時も長い編成の合間に走らせてきました。
 
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●撮影ミスによる「大目玉の長野色」
実際には存在しないのですが、撮影ミスでなぜか大目玉の長野色に見えているので、笑ってしまったので掲載。
シールドビーム化していなければ、300番代であったのかもしれない。
 
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こちらの製品も、いつの間にかモデルチェンジしていますが、買いそびれてしまいそのまま・・・。そちらの出来の方が良かったので、いずれ入線させる予定です。
それにしても、もう東管内に115系が存在していないというのが、にわかに信じがたい・・・高崎に残ってたか、乗りに行かないとだめですね。
 
以上、「思い出の長野色115系」でした。
 
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 【走行会】3月の運転会~国鉄近郊顔~
 
 
(Tsukubalinerさんの記事)
 国鉄の「あの顔」で運転会!
 
(鶴テシ0120/要検2018.06.14)

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