
月例の「TsukubaLiner」さんと運転会ですが、5月5日に「レイルガーデンさん」で行いました。私としては「山側路線初走行」となりました。登場車両02回目になります。
※2月・3月4月の走行会も残っていますが、併用とします。
今週は時間の兼ね合いから、先行して作成した記事を載せていくことが多くなります。また5月分の登場車輌は、走行会前に撮影しておきました。

西武秩父線沿線に「三菱セメント(現三菱マテリアル)」の工場があり、それを西武線を経由して、池袋や国分寺から国鉄路線へ貨物列車を引き渡していました。(武蔵野線開通後は秋津経由)
そのため、西武線内を牽引する機関車が必要となり、私鉄の機関車としては最大級の「F形機関車」を三菱重工へ発注しました。基本設計はEF65と同一と言われていますが、EF65は製作していない三菱重工でしたので、部品の方はEF81を多用したようで、それが名前の由来だとか・・・。

【KATO】西武E851セメント列車 8両セット<10-431>
近年、単品でまさかの「E851」が再生産されたが、同時発売の貨物列車としては、単体だったため、購入する気には至らなかった。
そこで、「セメント貨物列車セット」を探していたところ、手に入れることが出来た。
しかしいざ整備を行おうとしたら、ナンバーのインレタが見当たらない・・・。単品から
流用すればなんとかなると思いきや、セットに付属する物は「E851/E852」で、単品は「E853/E854」ということで、ナンバーが違う・・・orz
貨物列車が短いのでもう1セット入線させる手もあるが、KATO製メタルインレタは、経年劣化して張り付かないという事もあり、買ってもダメだろうと断念したorz

貨物列車の方なんですが、調べてもどこへ運んでいたのか明記していないので別系等から調べていた結果、最終は南橋本となっている。さらに調べた結果、隅田川貨物駅構内にあった、処理工場へ運んでいたのはわかったのですが、実際はもう少し多くの場所へ運んでいたのかもしれません。

全体の長さですが、やはり短いですね。長さによっては重連だったようですが、これは秩父線の勾配がキツかったためみたいです。

じつはこれを撮影したのが5月4日なんですが、じつは開通初日でして、まだ一部問題が発生していました。
デザインが独自なので、かなり目立ちますね。


今回「山に似合う車両」と言うテーマでしたが、逆にこういう私鉄車両を登場させる良い機会になりました。
以上、「西武のセメント列車」でした。
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