【交検】EF15+ワム90000 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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【TOMIX】国鉄 EF15形電気機関車<2116>
今週は夜勤→日勤へのチェンジのため、睡眠時間調整がうまくいかず、本日ブログ配信は辞める予定でしたが、帰宅後爆睡してなんとか目が覚めたので更新することにしました。
 
今回登場する「EF15」ですが、うちの機関車導入第1号機なんですよ。
模型を始めた2006年頃と、収集が始まった2008年・・・「地元車両」「国鉄車両」というくくりでした。子供の頃は「デッキ付機関車が、力強く見える」ということで、EF15・EF13・ED16好きでした。
収集が本格的に始まる2008年9月、まさかの「EF15再生産」がかかりました。その頃はすでにフライホイール動力全盛の中で、まさかのウォームギア動力方式のままでの再生産・・・、かなり貴重で、今で言うと「レコードで発売」に近い感覚でした。
 
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その後KATO製が本格リニューアルするまでは、主力の機関車の一つでしたし、2000年代に昭和時代設計の製品が新品で手に入ったのはかなり大きく、どちらかというと「保存すべき製品」にあたります。もちろん、「うなる動力」「むこつさ」は当時のままです。
●高崎第2機関区の172号機
高崎第2機関区とは書きましたが、新製は吹田で、新鶴見にいたりラストは竜華だったりと、色々なところで活躍していました。スノープローやデフロスターなどの装備が無かったようで、今で言う高崎線や山手貨物がメインだったようです。
 
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【KATO】ワム90000 2両セット×5
当時茶ワムさえ手に入らない中、KATOからワム90000が再生産。茶より黒の方が好きだったので、車番は気にせず両数揃えました。
 
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「カントレール+EF15」
傾きながら走るEF15。この組み合わせは、ある意味貴重かもしれません。
こちらのEF15は2014年から動かしておらず、ちょっとラビットスタート気味でしたので、「ユニクリーンオイル」を使用してメンテをかけました。
またライトの方は「電球色LED化」させていますが、構造上あまり明るくはありません。
 
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一番最後は「ワフ29000」です。
やはり最後尾はテールが光る車掌車の方が、しっくりきますね。
 
以上、「茶色と黒は不発写真ばかり・・・ウォームギアのEF15」でした。
 
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(鶴テシ0004/交検2018.05.14//鶴テシ0017/要検2018.05.14)

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