【レイアウト】盛り土除去、第3期工事~2018年4月末進捗状況+GW集中工事開始編~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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(4月の状態)
このところ体の体調が連続崩れ、ブログ更新がうまくいかない。そんな中「四十肩」も加わってしまったorz
しかし四十肩はじつは2度目で、前回は整骨院通いして治しましたので、じつは原因が「手首の過労」と言う事も把握していましたので、その時やった施術を自分で行い、痛みを2日で引かすという事に成功。とはいえ、まだすぐに戻るので、ちょくちょく手を掛けながら修復中なんですけどね。
 
それではメインレイアウト改良工事の話し。
前回の工事から1ヶ月が系化、左の残りの盛り土撤去工事を進めていた。
それ自体はすんなり行えたのだが・・・。
 
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まぁこれで線路付け替えれば、いつものように終了なのだが、じつは隣に難有りの場所があった為、「盛り土除去4期工事」も行った。
 
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じつはカーブから上下線が分離している部分の下には、スタイロフォーム+紙粘土に着色を行った、本当の意味の盛り土があった。
当然この部分を除去しない限り、線路の高さを下げることは出来ず、傾斜角も変わらない。
 
一見「難関の除去工事」に感じられるのだが・・・。
 
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じつはこの部分も、スタイロフォーム上に製作して乗っけただけなので、取り外しは可能だった。
退けてしまったことで、4期工事も完了としたいのだが・・・。
 
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それで終了すると、見た目がスカスカになっちゃうんで、土台は戻したいところ。
じゃあ、どうする?
 
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切れる位置で切り落とす。
 
これは土台にスタイロフォームを入れたので、簡単にカッターで切断出来ました。
 
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切り落とした盛り土は、運良く駅横の部分に置けたので、とりあえず仮置きとしました。
 
これで、線路復旧すれば終了・・・、にはならなかった。
 
 
 
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うまく線路が繋がらなかったので、一度橋の部分まで撤去。鉄橋だけに・・・。
ここまで外すと、この川付近の清掃もやりたくなる。
 
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画鋲の刺し方見てわかる人はわかると思うのですが、じつはこの部分の芝生、「両面テープ貼り」で剥がれてしまっていた。
そりゃぁ2011年に製作した部分ですから、手直ししなきゃならにわけです。
その当時は、まだ「週間SL鉄道模型」始まってませんでしたから、木工ボンド貼り→画鋲で止めておくなんて技、知らなかったわけです。
 
で、これやっちゃうと、当然レールは敷き設出来無いわけで・・・。
 
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酷い有様に・・・
 
まぁこうなりますよね普通。
と言う事で、3日ぐらい放置した後施工となるので、走行は運休となります。
ブログネタとしては、撮りだめ分があるのでなんとか出来る予定。ただし、体調に寄りますが・・・。
 
余談ですが、このあと夜勤で、明日(夜勤明け)から本格的に連休に入ります。
なお5日に「5月の運転会(山に似合う車両)」を行うため、急ピッチで整備しないといけません。
こんな状態でも、動作テストは可能ですので。
 
以上、「レイアウト工事、復旧出来ずに連休・運休」でした。