
(2月18日時の「1工区盛り土撤去工事後の仮設橋」)
先月盛り土を一部撤去して「赤い逆トラス橋」を設置していましたが、これも仮設でして、それから1ヶ月半経過、工事の方も少し進んでいます。
橋はそっちの報告となります。

全体的には、こんな感じとなってます。
個別の説明しますと・・・。

●仮設ビーム橋(赤の逆トラス)の撤去および、コンクリート高架橋の設置
今回写真の1工区部分を、コンクリー製高架にしました。この部分ですが、「大回り支線」への分技予定部分(ポイント)予定地も同時に設置し、その先に線路が出来る形になります。
また高架下には、手前の線路の迂回用の線路を敷き設させるための工事が、始まりました。

盛り土を3回に分けて撤去してこの部分をコンクリート高架橋に改造。じつはこの橋脚変更で一度高さを一定にした後、高さの低い橋脚に順次下げて、傾斜角の4.5㌫を緩くする予定です。
●2工区の仮設橋の設置
逆トラスを移動させただけですが、この方が仮設橋っぽいです。
来月見えなくなっちゃいそうですね。



実車の方は、原色に戻されましたので、模型だけとなりました。

線路に近接する工事現場(線路内も同じ)では、列車が接近したときに作業員にしらせ、作業を中断して待避する決まりとなっており、専用の方の設置が義務づけられています。また同様に「工事管理者」という、「作業をしてはいけない監督」も必要となってます。
本当はJRの指定の服が有れば良かったのですが、出てませんので贅沢言えません。


本当は昨日の記事予定だったんですが、過労により睡魔にやられて無理でしたorz
以上「2018年3月の工事進展報告」でした。
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