【レイアウト】盛り土除去、第2期工事~2018年3月末進捗状況~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

日常と、鉄道模型の部屋・待避所

30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

イメージ 1
 
(2月18日時の「1工区盛り土撤去工事後の仮設橋」)
先月盛り土を一部撤去して「赤い逆トラス橋」を設置していましたが、これも仮設でして、それから1ヶ月半経過、工事の方も少し進んでいます。
橋はそっちの報告となります。
 
イメージ 2
 
全体的には、こんな感じとなってます。
個別の説明しますと・・・。
 
 
イメージ 3
 
●仮設ビーム橋(赤の逆トラス)の撤去および、コンクリート高架橋の設置
今回写真の1工区部分を、コンクリー製高架にしました。この部分ですが、「大回り支線」への分技予定部分(ポイント)予定地も同時に設置し、その先に線路が出来る形になります。
また高架下には、手前の線路の迂回用の線路を敷き設させるための工事が、始まりました。
 
イメージ 4
 
●2工区の盛り土撤去
盛り土を3回に分けて撤去してこの部分をコンクリート高架橋に改造。じつはこの橋脚変更で一度高さを一定にした後、高さの低い橋脚に順次下げて、傾斜角の4.5㌫を緩くする予定です。
 
●2工区の仮設橋の設置
逆トラスを移動させただけですが、この方が仮設橋っぽいです。
来月見えなくなっちゃいそうですね。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
一応試運転として、「EF64-1001」に登場して貰いました。
実車の方は、原色に戻されましたので、模型だけとなりました。
 
イメージ 8
 
じつは今回、「列車見張り員」「作業員」「工事管理者」を配置。
線路に近接する工事現場(線路内も同じ)では、列車が接近したときに作業員にしらせ、作業を中断して待避する決まりとなっており、専用の方の設置が義務づけられています。また同様に「工事管理者」という、「作業をしてはいけない監督」も必要となってます。
本当はJRの指定の服が有れば良かったのですが、出てませんので贅沢言えません。
 
イメージ 9
 
無事通過です。
 
イメージ 10
 
と言う事で、本日レイアウト改良工事ネタとしました。
本当は昨日の記事予定だったんですが、過労により睡魔にやられて無理でしたorz
 
以上「2018年3月の工事進展報告」でした。
 

以下をクリックして頂けると、嬉しいです。