【交検】24系25形「夢空間」 フル編成化計画5~EF81「別手すり化」編~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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●EF81 98号機
さすがに内装ネタで引っ張りすぎるのも寂しいので、今日はEF81の方を近代化加工したいと思います。
今じゃ当たり前の別手すり化ですが、TOMIX製のEF81自体は、2012年1月のリニューアルまでは、モールド手すりが標準でした。
(さよならシリーズの「なは・あかつき」「富士・はやぶさ」は旧製品でも別手すり、「北陸」で試作後、別手すりになる)
 
本日週末の割に手の調子が良いのもあり、数年ぶりに穴開け加工しました。
 
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【KATO】EF81ひさし付き東日本色 手スリ
TOMIX製も分売パーツとして購入出来無くも無いですが、確実に飛ばし紛失するため、予備は必須。そのため、「東日本色」「ローズピンク」はストックしています。
写真撮り忘れましたが、これに「EF62用解放てこ」もついかします。
 
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0.45mmで穴を開けましたが、予想通りズレましたorz
場所的にはモールド部分の上下を、デザインナイフで軽く切り取り、穴開けるだけです。
 
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さらに解放てこ用の穴を、2カ所開けます。
サイズは0.45mmで入らず0.55mm使用で大きすぎたので、0.5mmですね。
 
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じっくり見たら「ズレている」のがわかるかもしれませんが、ぱっと見ではわかりません。まぁこの記事読んじゃった人にはバレましたけど。
 
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あとは屋根の碍子を緑に塗って・・・。
 
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取り付けて完成です。
 
まだ「電球色LED化」と「逆側カプラーTN化」が残っていますが、それは後日。
ライトの色を除けば、そこそこ良いんじゃないでしょうか。
この「98号機」は通常の北斗星色より、星の位置が低い「下がり星」と呼ばれていました。もちろん更新時期によって違います。
ところが模型の方は限定セットのみの生産だったため、リニューアル後のEF81では存在しません。なので近代化させたかったんですよ。
 
じつはこの98号機、当鉄道のEF81で1番初めに入線したんで、一時期活躍していました。なので大事にしていこうと思います。
 
以上、「心臓に悪い、穴開け加工」でした。
 
PS:昨日から花粉症が始まってしまったorz
 
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(鶴テシ071/内装追加2018.02.15)

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