
(ReCollarでの6月の走行会「東海道編」より)
今日は1月13日と言う事で、在籍している113系を取り上げることにします。
「やっぱり」「予想通り」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、「風邪を引いてる+夜勤開けで間合い(今晩も)」と言う事で、ご容赦下さい。

長らく113系のフル編成が発売されなかった時期に、入門セットとして発売された4両編成セット。極力価格を抑えたため、ステッカーも付属していないという徹底ぶり。
車体設計自体は古いが、モーターは絶好調で、ライトのみ電球色LED化している。
車番は東海道線の「コツK52編成」の一部。

長らく113系のフル編成として発売されていなかったが、2015年にやっと再販が掛かる。この編成も東海道線「K52編成」だったりするが、113系末期のWデッカー付きにしています。

【TOMIX】国鉄113系2000番台近郊電車
こちらは同時発売された付属編成ですが、床下をそっくりグレー化していて、「JR東海乗り入れ仕様」となっています。「列車無線アンテナ位置(曲がってるorz)」「オレンジの小さなJRマーク」「シルバーシート位置」なども変更済み。
車番が付属していなかったのが、残念。

関西の京阪神地区を走っていたデカ目の0番台。中間にサロが入っていたり、クハが閉じ込められていたりで、特徴が有る。

形上では「115系」に属するが、先頭車は魔改造された山陽本線の「G-02編成」。
それにしてもよく「チ○ビーム」を模型化したなと思う。

延命工事施工済みの「広島色」の113系で、正直113系と115系がごっちゃになってしまっていたりするorz
ベースは「F-16編成」で、模型としては貴重なカラーだと思う。

ちょっとクーラーがまともに写っていないが、顔を全面強化した東の魔改造車で、以前はステンレスの未塗装状態で「鉄仮面」と呼ばれていた。

全面強化時に「タイフォン位置を下げた」編成。房総の113系はかなりの顔違いが存在した。

こちらは逆にタイフォンとライト位置が高い1500番台で、11+4連の横須賀・総武線快速仕様となっています。

もはや113系と言えるのかわからないほど魔改造された、103系チックな顔。
2編成しか居ない貴重な存在。

そしてラストを飾るのは、中間車魔改造の王者「サンパチ君」。
やはりこのインパクトがある顔は、忘れられませんね。
長くなりましたがこれで出揃いました。総勢63両が在籍しています。111系フル編成を含めると78両ですね。
今月は走行会お休みしますが、来月はこの中の編成の一部が登場する見込みです。
以上、「113系の日」でした。
(鶴テシ126/145/160/259/355/400/401/427/542/544/607)

