
●走行会登場車両 宇都宮・東北本線編Vol.2
東北本線系統と言ったら、「北斗星」は外せません。そこで今回、数種類の「北斗星」を持参しました。
まずは釜の紹介から。

言わずと知れたJR東日本のド派手なレインボー塗装の「95号機」で、時代によりいくつかのバリエーションも存在する。
今回の模型は、2009年10月に発売された物で、例によって「碍子塗装」は追加されている。
型番を見てお気づきになった方は鋭い、そうこれは旧製品です。
その関係から「電球色LED化」「全面手すり追加」「解放てこ追加」など、極力現行仕様化しています。
というより、管理人の「かんちょ」自身が今回記事にするまで、改造していたのを全く忘れて騙されるというたいらく・・・。そう、「かんちょクォリティ発動」していたというorz

これは1989年(平成元年)に東日本持ちだった北斗星に、「ロイヤル」「デュエット」などの改造車両が加わった、全盛期の仕様。
模型の方は2007年12月に発売された物を、「台車枠交換」「内装追加」など追加を行っている。このとき生産された製品は、現在の青より「暗い青」だったため、「エルム」とボディー交換を行って、11両化している。(1両不足)

しかし翌年「臨時北斗星」として、東日本の車両を集めた2階建て個室を多く繋げた、豪華編成が登場し、まさかの「ロビーカー復活」を遂げることになった。
今回は持参していませんでしたが、「さよなら北斗星」が、その臨時北斗星に当たる。




(現行内装はエルムへ移植)
古い製品(設計が旧式)の製品でも、手を入れていつまでも大事にしていきたいなと、思っています。
以上、「北斗星①東日本編成」でした。
(鶴テシ0054・0133/交検2017.07.25)
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