【入線整備】EF64-1009~初期更新色~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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「汚いなぁ」と言う事で、公開していませんでしたが、未整備車両(単品)の山。
ブログ仲間の「いっちゃんさん」が「EF64-1000」の集中整備を行うとのことで、私も急遽釣られることに・・・。
本当は「高崎線シリーズ4」の予定で、写真を撮っていましたが、ブログ掲載の気力が無く睡眠。朝起きたら「集中整備」の文字を見て、結局変更orz
 
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余談ですが、整備済み機関車はこちらの山。
ってか未整備の方が多い気がするのは、気のせいなのかな。
 
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今回引っ張り出して来たのは、この三つ。
上の限定販売の2個セットのうち、1015号機は整備済みなので、残り3機と言う事になります。(TOMIX製)
 
寝て起きた後だったので、穴開けと信号炎管取り付けは、なんと紛失無し。
ところが、ホイッスルで手間どい、手すりで時間が掛かりすぎ、集中整備は断念。
それでも「穴開け終了」しただけでも、整備が進めやすくなります。
 
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【TOMIX】JR EF64-1000形電気機関車(1009号機・初期更新色)<98960>
初期と言っても1010号機の試験塗装、1015号機の3色更新を得て、現行更新色の元となった1号機ですね。
 
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何処が違うかというと、「白帯が繋がって居ない」というところで、そこまで見分けが付くほどではありません。もちろん現行の1009号機は、同一塗装になっているので、一時的なレア塗装でした。
 
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片側は「TNカプラー」逆が「EH200ナックルカプラー(カモメナックル灰色)」を、取り付けてます。(EF64-1015の時に説明した上向き防止&開き止め加工)
またLEDの色も、「情けない電球色」になっていますので、全部出そろい次第、集中して交換する予定です。
それにしても「限定販売品」ぐらい、「電球色LED基板」搭載出来無かったのかな。
 
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それと今回気まぐれで、「赤ホキ第9編成」を引っ張り出して来ました。
これは、他の方が「タキ」か「コキ」をやっている人が多いので、あえて「ホキ」としました。
 
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【マイクロエース】ホキ9500奥多摩工業+ヨ3500改~日本石油輸送仕様~
EF64-1009号機が、最初どこに居るときに更新色となったのか、よくわからないので、奥多摩工業仕様の赤ホキは避けました。
奥多摩工業の車紋と車番を消して、GMのデカール貼り付け(車番は単体で変更)、黄ばみを避ける目的で、クリアを吹き付けてあります。
 
車番は「奥多摩石灰貨物」に使用されたものですが、後に名古屋地区にも行っているので、どちらも対応と言う事で・・・。
 
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ホッパー脇を通る姿は、赤ホキらしいです。
なぉ、車掌車が付いているのは、「かんちょ鉄道仕様」・・・というか、今でも反射板より車掌車付きの方が好きなので、あえてこの仕様です。
 
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赤ホキの走行音、レールのつなぎ部分の通過が最高で、しばらく走らせてました。
 
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やはり「赤ホキ+EF64-1000」の組み合わせは、楽しいですね。
おっとどっちがメインかわからなくなったorz
 
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1009号機は、こちらで休んで貰います。
場所に関しては、若干入れ替えてます。
 
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ということで、「突発!ロクヨンセン・スパイラル! 」でした。
 
(鶴テシ0519/入線整備2017.07.23//鶴テシ0111/交検2017.07.23)

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