【MA】EF61-200分解整備 後編 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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本当は「週刊SL」の日なんですが、前日が19時間連続勤務(拘束時間含む)で
起きれなかったため急遽変更。そろそろスパート書けないとまずいのですがorz
 
ということで、明日の記事予定の「EF61-209」の続編です。
見ての通り、オレンジ色のLEDが復活していますので、結果から言えば成功しています。
その長い道のりはというと・・・。
 
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「無水エタノール漬け」だった車輪は、それなりに見た目は復活。組み上げたまでは良かったのですが、組み付けるのに分解を強いられまして、あちこちと見ながら分解したので写真が無いんですよ。
その関係から、「逆の組み上げ写真」を撮影しておきました。
 
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(見苦しい足は無視して下さいorz)
台車(上の写真の状態)の組み込みなのですが、ダイキャストにフタをはめて挟み込む手順になります。
①ダイキャストに台車を持ってくる。
 
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②フライホイールにシャフトをはめ込み、台車の上のウォームギア(逆側)をはめ込む。
 
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③ウォームギアが合ったら、台車上部カバーをはめ込む。(ダイキャストに挟み込む)
 
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④ダイキャスト側のカバー(ライトの起き台)を取り付ける。
 
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⑤テールライト用の線に注意しながら、ライト基盤をネジ止めする。
 
以上が組みたて手順ですので、外す場合は逆手順ですね。
(これ、自分でも後でバラス際に参考になるんですよ)
 
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⑥ボディーを組む前に一度線路に乗せて、動作やライトの確認をする。
 
この時点で、ジャンクから中古製品になったのを確認。直って良かったです。
 
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⑦ボディーを載せてライトを確認
オレンジにはオレンジなのですが、なぜかマイクロさんの場合不自然な色じゃ無い場合が多いんですよ。交換用角型LEDが、貴重品となっていることも有り、今回は交換無し。
 
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デッキ手すりが邪魔ですが、テールも無事点灯。
 
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逆サイドも、無事点灯確認。テールの点灯は渋すぎますね。
 
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イメージ的にはこんな感じだったんですかね。
たまたまコキ10000がアーノルドカプラーのままだったんで再現出来ましたが、カプラー交換後は、上手く行くのか疑問です。
 
途中、中空ギア1個(キーボード上にあった)とデッキ紛失など、苦戦しましたが、なぜか微熱が有った関係で天の声が聞こえる幻想が有り、部品を見つけるという怪しい自体になってましたが、復活出来て良かったです。
 
以上、「復活、2台目押太郎」でした。

PS:「週刊SLねた」は大がかりな作業のため、もしかすると8月入るまでお休みするかも。