

後編はコキ編です。
ちょっと違いがわかるか微妙ですが、「屋根のビード無し」「扉上の金具が一直線の物」「扉上の金具が分離されている物」と3タイプ有ります。
わざわざ新規金型起こした物も有るようで、こだわる人には嬉しいですね。
「さよならシリーズ」は新金型代を上乗せして、通常製品が普通の値段で発売するという方式があり、先行試作が入って入る分、ちょっとだけ優越感が有るんですよ。
・・・見てもわからない差ですけどねorz

これは従来のコキ用反射板ですが、大量に余っているので、こっちを使います。

拡大するとかなり汚い状態ですが、ウラとフチを「ガンダムシルバー」で塗っています。
他社製品や、社外品を使う手も有りますが、大量に余ってますからもったいないですよね。

この上から、「マッキーの赤」で塗ると、怪しい反射板に近い色になるんですよ。
元が蛍光の反射板なので、ちょうど良いんですよね。(マッキーの黒のテカリと同様)

さすがに拡大するとわかっちゃいますが、こんな感じになります。
銀が浮き出る場合は、カッターで削ってから塗ると言う手も、有りです。


コキですが、一番前と最後尾のみ「EH200ナックルカプラー」を、形重視で使用。
中間は「カトーカプラーN(灰)」とします。
これは、レンタルレイアウト(貸しレ)での、連結と開結を素早く行う関係です。
「短縮ナックルカプラー」の取り付ける傾向が多くなってますが、「連結・開結が時間掛かる」のと「C243カーブクリア」クリア出来無い点で、採用は見送っています。
下の写真は今回の「コキ107」のカプラー交換後の内部ですが、バネが必要なのと金具が上を向いている関係で、交換が手こずってしまいましたorz
コキ104やコキ106は、バネさえいらずにはめ込みだけなんですけどねorz

やはりカプラーの高さ差が、出てますねorz
現状で乾燥中なので走行テストは出来ません。

整備の方は完了ですが、走行シーンが撮れないので、どこかで登場させますね。
以上、整備編でした。

