【アシェット】日本の貨物列車 5号 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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【アシェット・コレクション・ジャパン】日本の貨物列車 5号 1790円
ブログ仲間で創刊号は購入している人がそこそこいたのですが、2号以降はブログにほとんど登場してません、「いずっくすさん」(4号)だけかなorz
 
結局飛ばしているのは3号のみ・・・、結局のせられてますorz
ちなみにこの5号ですが、発売日によったにもかかわらず、ラスト一冊って・・・危険なので来週号は予約しました。
 
値段的な話しは前回も書きましたが、「あくまで書籍に付録が付いている」と言うことですので、割高は考えてはいけない、2000円以下ならセーフと思ってます。
公式ホームページ
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箱ですが、どこかで見たような「簡易パッケージに変更」いやこれで良いと思いますけどね。
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今週号は「EF81特集」と「トラ45000の解説」ですね。
EF81の写真、「常磐線のローピン+2軸貨車時代」ですよ、私の常磐線貨物のイメージそのものだったりします。
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あいかわらず「定期購買特典」の写真載せてますね、「まったく別物の移動機」はプレゼント品が出来ていない時の写真としては致し方無いですが、配った時点ではその写真を載せないとJAR○に訴えられてもおかしく無いですよ。
しかも「本屋で定期購買申し込み組」の人は、後で貰う(10~30号の応募券)ので問題になると思われます。
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今号を買った理由は、「ストラクチャー(建物)」の出来はどうなのか?
と言うことで購入してみました。
製作に「タミヤの流し込み接着剤」が必要とか、いきなり書かれても買いに行けるわけ有りませんorz
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いきなり「ウエザリング」(汚し)のやり方を載せていますね。
またしても「タミヤ製品」が載ってます、好きなんでしょうか(笑)
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今回の付録は「2階建て機関区施設」です。
「MAID IN CHINA」となっていますが、最近は馬鹿にに出来無い出来なんですよね。
 
知っている方は知っていますが、「ガチャガチャ」「ガチャポン」のフィギュア関係は、恐ろしく良く出来ているんですよ。とくに「海洋堂製品」は、大人買いしたくなるほどです。
 
話しが脱線しましたorz
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組み立てですが、さすがに「流し込み接着剤」を推奨しているだけに、グラグラで接着剤が必要です。その点、ジオコレの方が楽かも。
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面倒だから、ゴム系接着剤でもよいかな・。
 
ん?間違えた、これは痛み止めだったorz
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ストラクチャーの入っていたビニール袋に、「Gクリア」を出して、少量を爪楊枝に取って接着。
これでなんとか行きました。
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今回のストラクチャーですが、かなり良い雰囲気ですね。
「昭和機関区」となっています。
 
てっきり日本の模型メーカーに発注するのかと思いましたが、違いましたね。
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TOMIXの建物と比べると、2.5階の高さになりますので、KAT○さん互換でしょうか。
KA○Oさんの建物は持っていないので、高さを比べることが出来ませんorz
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とりあえずヤード脇に設置、なかなか似合いますね。
このシリーズのストラクチャーは、メインジオラマに残ることになります。
 
う~んこのクオリティなら、次の建物も買おうか検討します。
 
おまけ
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う~ん、どっかで見た写真のストラクチャーに似てますねぇ。
ま、いっか。
 

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