【TOMIX】3月発売の機関車 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

ブログ仲間の「南武蔵野線さん」のブログに新製品発表が載っていたので、先ほど調べてみましたところ、仮の情報では有りますが3車発売になる模様です。
(南武蔵野線さんのブログ)
 
私の場合は「実車写真」はほぼ無理なので、前回の再生産品と照らし合わせながら見ていきたいと思います。
なお、TOMIXさんの製品の再生産周期は「3年」、KATOさんが「1年半~2年」、マイクロさんは「不定期」となっています。
 
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(写真は41号機)
●EF66-27号機
27号機は飾り帯を残す原色のままの姿で、現在も活躍中。国鉄時代との相違点は、「PS22Cパンタグラフ」「屋根上のクーラー搭載」(別売り)「灰色屋根」だそうで、模型も再現するらしいです。
・フライホイール付動力採用
・PS22C形パンタグラフ搭載
・前面手すり別パーツ付属
・解放テコ別パーツ取付済み
・前面飾り帯別部品取付済み
・信号炎管・ホイッスル別パーツ付属
・輪心別パーツ(EF66専用タイプ)
・常点灯ヘッドライト装備
・運転台シースルー構造
・GPSアンテナ付属
・無線アンテナ付属
・車体ナンバープレート取付済み
<特記事項>
・屋根上搭載のクーラーは別売りとなります
実質上、貨物仕様で「GPSアンテナ」も付きますが、2010年10月に発売された「ひさし付き特急牽引機」の再生産(バリ展)では無いかと思われます。(「24系25形銀帯」の同時発売)
イメージ 2
(写真は43号機)
その時に同時発売された「ひさしつき」は、再生産しないのかな・・・金属の◇パンタが好きなんですけどね。
 
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(写真はEF65-1102号機)
●EF65-1000 電気機関車(田端機関区)
こちらも東京機関区再生産(2011年10月「瀬戸」同時発売)の再生産かと思っていたら、意表を付いて「屋根上クーラー付」ということで、「レインボー」の金型のようです。(これいつ販売?)
・JRマーク印刷済み
・ナンバーは選択式(EF65-1102・1104・1105・1107)
・Hゴムは黒色で再現
・屋根上モニターは黒色
・パンタ下屋根は灰色
・前面手すりは別パーツにて再現
・解放テコを別パーツにて再現(取付済み)
・フライホイール付動力・黒台車枠・銀色車輪採用
・一体プレート輪心車輪採用
・TNカプラー付属
・ヘッドライトはLED基板採用
 LED基盤採用とはなっていますが、新規の生産なので「黄色LED」の確立が高いです。
東京機関区の時は「電球色LED」だったので、そちらでお願いしたいです。
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(前期型「1038号機」電球色LED仕様)
一瞬、前期型(2011年7月発売)の再生産かと思いましたが、ナンバーの表記が後期車ですので、こちらでは有りません。
 
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(写真はEF65-1036号機の前期型、2色更新色)
●JR EF65-2000番台 電気機関車(JR貨物更新車)
国土交通省の省令により、1000番台→2000番台へと改番されたPFですが、初のメーカー生産ですね。なおこの製品「青プレ」「赤プレ」となる模様で、贅沢言えば2両欲しくなりますねorz
・ナンバープレートは赤と青を再現しナンバーは選択式
 (青:EF65-2050・2093 赤:EF65-2075・2096)
・台車は灰色で再現
・JRマークは印刷済み
・Hゴムは黒色で再現
・屋根上モニターは灰色
・パンタ下屋根は灰色
・前面手すりは別パーツにて再現
・GPSアンテナを別パーツにて再現
・解放テコを別パーツにて再現(取付済み)
・フライホイール付動力・銀色車輪採用
・一体プレート軸心車輪採用
・TNカプラー付属
・ヘッドライトはLED基板採用
写真の製品は「前期型」(2011年7月発売)の再生産かと思いましたが、車番からするとダクトの無い後期型ですね。LED基盤採用となっていますが・・・(略
イメージ 6
(赤プレ3色更新車、「1067号機」)
ナンバーからすると、こちらのマイナーチェンジ版みたいですね。
個人的にはPFは大好きなんで、バリ展は大歓迎では有ります。
 
また、増えちゃいますねorz
 
(文面の一部は「NGIさん」より転載)