【鉄道模型ショウ】MICROACE 前編 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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引き続き「マイクロエース編」ですが、こちらも展示数が多い為、前・後編となります。
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「113系サロ110-0/300/350/1300 4両セット」
今年のJAMの限定品の先行展示ですね。色々な車輌からの編入で、東海道のグリーン車は多種多様な形をしていたので、そのモデルを再現・・・。肝心な113系の湘南色が無いのが気になりますね、後から発売するのかな?
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「阪急9300系 3次車 9302 4両セット」
詳しくはわからないのですが、パッケージがいつもと違ってこだわってますね。
これも事業者限定の販売方式なんでしょうか?
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「キハ52-125 大糸線 旧塗装」
「キハ52-125 いすみ鉄道」
同じ車輌の転属前と転属後の姿ですね、値段がえらく高いと思ったら、1/80(HO)サイズということですね。
 
ということで、この3種が大きく展示していました。続いてショーケースです。
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上から
「国鉄70系0・300番台 横須賀線スカ色A 6両セット」
「国鉄70系0・300番台 横須賀線スカ色B 6両セット」
「485系3000番台 特急白鳥 改良品 6両セット」
「485系 ジパング」
この中だと「スーパー白鳥」が欲しいのですが、予算的に難しいです。
 
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上から
「6300系都営三田線 大型スカート増備車」
「6300系都営三田線 小型スカート」
「大阪市交通局 60系堺筋線 冷改更新車」
「大阪市交通局 60系堺筋線 登場時」
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「近鉄9000系 名古屋線 ワンマン 現行」
「近鉄9200系 大阪線 現行」
「近鉄8810系 京都奈良線 現行」
「クモハ41 福塩線 青20号」
「クモハ41 宇部線 茶色黄帯」
 
と、ここまで参考にならない写真になってしまいましたorz
新しいカメラの解像度を過信した結果、拡大すると呆けて見えない始末。今後気を付けます。
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上に写っているのは「大阪市交通局 60系堺筋線 冷改更新車」で、こちらの方が雰囲気が伝わりますね。
そして「EF13-17ATS・箱形ボディー交換車」
え~とうちにいるのが「EF13-6」と「南武線セット機」なんですが、それのバリエーション展開ですね。ライトがLEDに変わっているだけでも、嬉しいです。
 
ボディー交換車というのは、元々が戦時中に作られた凸型機関車に、EF58のボディーを新規流線型に乗せ替えることになり、いらなくなったゴハチの旧ボディをスワップした姿なんですね。
ぶっちゃけ言っちゃうと、ゴハチの昔の姿はEF57に似ていたと思って頂けると、何となくわかると思います。
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「国鉄 EF13-25戦時型・第一次改装・ボンネットR付・上越型」
そのボンネット型の戦時後?の改良された姿で、コレをまさか製品化するとは思いませんでしたが、コレは欲しいですね。
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「国鉄 EF13-18 戦時型・登場時PS13」
なんと登場時の姿も製作するという・・・。
かいつまんで言うと、登場時は戦時中で鉄が不足していた、しかし貨物の需要は逼迫していて機関車を製造したかった。その為少しでも鉄を使わないようにするため、ボンネット型・内装は木材を多用・デッキの簡略化で製造されたが、軽くなりすぎて牽引力が不足したため、なんとコンクリートブロックを積んで、重量増しをしたという・・・。
 
こんな凸型時代の機関車は、今まではお高い所しか出していませんでしたが、マイクロさんが出してくれるという所が、楽しみです。
 
以上簡単ながら、前編終了です。

ショーケース前に鎮座したオタが居たので写真は撃沈