
(国鉄西東京管理局が懐かしい同社ホキ2500)
10月の発売予定に「ホキ9500(奥多摩工業)2両セット」が発売されることになりましたが、ホームページに若干詳細が追記されています。
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仕様自体は上の写真でも有る「ホキ2500」と変わりがなく、積み荷の着脱も可能・・・。中間のバーが無くなっちゃうのはご愛敬ですね。
車体ナンバー 9522/9613
両方とも成田空港建設に使われて用途が無くなった後に、「奥多摩工業」が私有貨車として購入した物になりますね。

(マイクロエース ホキ9500奥多摩工業15両セット改造、初期車紋無しバージョン)
他社の車輌で申し訳ないのですが、このタイプですね。元の部分に追加した塗装が目立つのは「かんちょクォリティ」ですが、実車も塗りつぶしたところが色が目立ってましたのでOK(笑)
この車紋無しバージョンは、GMさんのデカールで再現可能ですが、「完成品」としては他社さんとも被っていませんね。上手いところを付いてきました。
ただし、車紋付(ホキ2500編入車)でこの番号だったらエラーですけど(笑)
ここで他車さんの奥多摩石灰も、紹介しておきます。

【グリーンマックス】ホキ2500/9500 3両セット
ごめんなさい、写真の「西東京管理局+カバー仕様」は間違いです。たまたま使っていなかったカバーを載せて記事にした写真しか、有りませんでしたorz
こちらは、セミ組み立てキットですね。写真のカバーやデカールによって、色々な地域が再現出来ます。(小野田セメントは無かったorz)

【マイクロエース】国鉄南武線 ホキ2500 10両セット
車番だけ改番しているのは、「かんちょクォリティ」で全車版制覇を狙ったわけではありません。
こちらは石灰をハンマーでたたき落とす「ガンガン叩き」といわれる丸い円盤が装備されている初期車で、「EF13付き」で一時期プレミア価格が付いていました。
管理局の統合後の「東」となっています。

【河合商会】奥多摩工業10両セット/3両セット
今は無き河合商会の製品。
奥多摩石灰貨物の火付け役となった「ホキ9500」で、ステップなどは真鍮製でリアルな分、扱いが難しく貸しレに持っていくと取れていることも有ったorz
車紋付のバージョンでホキ2500の編入車となり「9693」以降となるが、半数がそれより前の番号だったりして、一部エラーが有った。
ちなみに写真の「9717」は、元ホキ2500の初期車で、ガンガン叩き付きだったハズなんですけどね。

【河合商会】日本石油輸送 ホキ9500 3両セット
じつは奥多摩石灰貨物の中にもかなりの割合で含まれていた「日本石油輸送」車、じつは再現してくれたのはカワイさんだけだったんですよね。

【河合商会】ホキ2500 3両セット
こちらはホキ2500でも後期車で有ったので、マイクロさんとも被っていなかったんですが、値段もそれなりにしたので、増やせなかったですね。

【マイクロエース】ホキ9500 奥多摩工業15両セット
河合さんの発売から1年後、15両セットとして登場。金型は「成田建設ホキ9500」の物を使用した製品で、あまり考察しなかったのか、こちらも車番エラーが出ています。
「9578」は車紋無しバージョンなんですけどね。
ちなみに投げ売りの常連だったため、かなりの両数が増えました(笑)

【KATO】ホキ2500 8両セット
奥多摩石灰貨物にKATO製が参入!?
とまぁこんな感じになっていくのですが、今回も出来れば8両セットで出して欲しかったですねぇ。
車番変更しても良いのですが、面倒なんですよね。
とりあえず車番を被らせたくないので2両は購入しますが、それ以降どうしようか迷いますね。


